【score35(話)】「完走‼ だが表彰台に『いのり』の姿は…」最新話まとめ&感想 ※ネタバレ【メダリスト】

◆最新話

「月刊アフタヌーン」で絶賛連載中の大人気作品【メダリスト】

この記事では 最新話《 score35 レベル4 」 》の、以下の内容を書いてます!

  • 解説(ネタバレ)
  • まとめ ・感想
  • 収録巻
  • 次話予告

 

【メダリスト】は、『つるまいかだ』さんによるフィギュアスケートを題材としたスポーツ漫画!
2025年1月5日からは、テレビアニメも放送されて人気がさらに爆上がりの作品です!

この記事はこんな人にオススメ‼

・ 最新話を知りたい!
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前話【 score34 】の振り返り

前回の内容を忘れた人は一度振り返ろう!

  

 

切り替え

引用「メダリスト」

前【score34】で、「3回転ルッツ」で転倒した『いのり』

だが! まだ試合を諦めていない!!

誰もが「もう無理かも…」って思っているかもしれないが、『いのり』はまだまだ死んでない!
最後まで戦おう!!

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失敗した理由

引用「メダリスト」

『いのり』の転倒を見て、「4回転は成功できたのに…」と思っている人が多い。

だが、『蛇崩 遊大』はジャンプの難易度の問題ではなく「4回転のあとだったせいかもしれない」と話す。

そうなの!?
これは素人には分からない見解だ!!

 

 

「無酸素運動」

引用「メダリスト」

フィギュアスケートのジャンプは「強い無酸素運動」だという。

ジャンプを降りたあとの足は、筋トレをし過ぎた後のようなパンパンな状態になり、まるで「棒」になったような感覚になる。

そういうことか…
だから繊細な「ルッツ」ジャンプが出来なかったんだね(◎_◎;)
これは経験値の問題もありそう…

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悔しくても

引用「メダリスト」

まさかの転倒で、『いのり』は悔しくて仕方ないだろう。

それでも「笑顔」を一切崩さない姿は、もはやプロのフィギュアスケーター

フィギュアスケートって、技術も必要だけど、演技力もかなり求められるよね(◎_◎;)
ただ上手いだけでは勝てない世界なのだろうな…

 

 

4本目「3回転フリップ」

引用「メダリスト」

『いのり』が4本目に跳んだのは「3回転フリップ」

そして見事成功させた!

あの転倒から、しっかり立て直してるのが凄い!

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『蛇崩 遊大』の資格取得

引用「メダリスト」

〈 蓮華茶SFC 〉の『蛇崩 遊大』は、「テクニカルスペシャリスト(審査員)」の資格を取ろうとしていた。

それで今日は観客席から見てるんだね!

 

 

『司』の秘策

引用「メダリスト」

「今日の『いのり』さんに注目してもらえませんか」

「テクニカルスペシャリスト(審査員)」の資格を取ろうとしている『蛇崩 遊大』に、『司』は今回仕掛けている “ある作戦” を話した

やはり他にもなにか作戦を仕込んでいたか!?
いったいなにを仕掛けているんだ!? 

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ステップシークエンス

引用「メダリスト」

〈ノービス〉の大会で組み込まなければいけない要素に「ステップシークエンス」がある。

これは「華やかに踊り、曲の世界観をアピールする要素」

『司』の指導もあり、『いのり』はかなり得意な要素だよね!

 

 

失敗する怖さがない

引用「メダリスト」

『加護 耕一』の目には、「ステップシークエンス」が「ジャンプと違って失敗する怖さがない、自由な時間」に見えていた。

確かに「ジャンプ」のような、目に見える “失敗” があまりないから、安心して見てられるかも!

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自由じゃない?

引用「メダリスト」

一見 “自由” そうに見える「ステップシークエンス」だが、実は細かいチェックリスト多数存在する。

そして、それを見る審査員の訓練された動体視力は、細かいミスを決して見逃さないのだ!

ジャンプは「瞬間的な動き(跳んでから着氷まで)」を見るけど、ステップシークエンスは「その時間ず~~~っと」審査員に凝視されるってことか!? 
それは恐いかも(;^ω^)

 

 

レベル分け

引用「メダリスト」

「ステップシークエンス」は、 “レベル” で評価される。

そのレベルは4つに分かれており、最も難しいのが「レベル4」

「レベル4」は、どんなに実力がある選手でも、狙ってとるのがとても難しい

もちろんみんな狙っているだろうが、あの『光』や『すず姉』もとれていないのか..

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『司』と『いのり』の秘策

引用「メダリスト」

ハイレベルな選手でも狙ってとれない「ステップシークエンス」の「レベル4」を『いのり』と『司』は狙っていた!

そして、『司』は「確実にとる準備をしてきた」と『蛇崩 遊大』に話したようだ。

そんな高難易度の技術を「確実に」準備したの!?
それがホントに出来るなら『司』のコーチとしての評価は爆上がりだよ!?

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『レオニード・ソロキン』の評価

引用「メダリスト」

『狼嵜 光』の振り付けを担当した『レオニード・ソロキン』は『いのり』の演技を高く評価。

なによりも「素直な表情」を気にったようだね!
『いのり』の笑顔は世界一!

 

 

ジャンプ<ステップシークエンス

引用「メダリスト」

まだ体も軽く若い世代の〈ノービス〉は、ジャンプに夢中な選手がほとんだ。

どうしても「ジャンプがメイン」になってしまい、「ステップシークエンス」をおざなりにする選手ばかり。

だが『いのり』は「ステップシークエンス」にもしっかり力を注いでおり、『レオニード・ソロキン』はとても感心している

確かにフィギュアスケートといえば「ジャンプ」を注目して見てしまう。
おそらくそれは「素人が見てわかりやすいから」だろうね(◎_◎ )

 

 

フィギュアスケートとは

引用「メダリスト」

フィギュアスケートの “フィギュア” は “図形” という意味。

「氷の上で正確な図形を刻み続けるステップシークエンス」は、まさにフィギュアスケートの代名詞

『レオニード・ソロキン』は『いのり』をかなり評価しれてますね!
これは、フィギュアスケートの心髄を『司』が理解しているからこそだろう(‘ω’)ノ

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「レベル4」達成!

引用「メダリスト」

細かい採点項目を全てクリアし、ステップシークエンス「レベル4」を達成した『いのり』

これはかなり凄いコトみたいだぞ!
『夜鷹 純』の心境はどんな感じなのだろうか?(◎_◎;)

 

 

5本目「3回転ループ+オイラー+3回転サルコウ」

引用「メダリスト」

5本目に跳んだのは「3回転ループ+オイラー+3回転サルコウ」

『いのり』はしっかり成功させる!

ここでコンビネーションジャンプ!
これは、まだまだ分からないんじゃないか!?(; ・`д・´)

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『いのり』の独断変更

引用「メダリスト」

実は5本目のジャンプは「3回転ループ」だったようだ。

だが、演技の中で『いのり』が独断でジャンプの構成を変更したのだった!?

え!? 『いのり』の意思で独断で変えたの!?
その意図は??(◎_◎;)

 

 

まだ跳んでないジャンプ

引用「メダリスト」

残された最後のジャンプは「アクセル」のみ。

そして『司』は『いのり』の考えに気づく

最初の作戦での最後のジャンプは「2回転アクセル+3回転トウループ+2回転ループ」だったらしいが、果たして『いのり』はなにを跳ぼうとしているの!??

 

 

3回転アクセル

引用「メダリスト」

『いのり』が最後のジャンプで挑もうとしているのは「3回転アクセル」

一度転倒したから、本番前に『司』と練った作戦では優勝は不可能になった。
だが、優勝を諦めない『いのり』は『光』に勝つために「3回転アクセル」に構成を変更したようだ! 
この変更により、基礎点は『光』を超えるみたいです(; ・`д・´)

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超える

引用「メダリスト」

『いのり』の目標は「『光』ちゃんに並ぶ」ことじゃない

「超えなくちゃ」

このスケート歴でここまで『光』に迫っていることはとても凄いことなんよ(;^ω^)
もはや勝ってると言っても過言じゃない

 

 

『司』の “夢” を終わらせた

引用「メダリスト」

色んな人の話を聞いていくうちに『いのり』は段々分かってきたことがある。

それは「自分が『司』の夢を終わらせたこと」だ。

『夜鷹』も言ってたけど、『司』はまだ現役で出来るくらいの力があるらしいもんね(◎_◎;)
けどそれを完全に諦めさせたのは「『いのり』との出会い」だろう…
つまり「『いのり』が『司』の夢を終わらせた」ということになるのか…

 

 

2人分の夢

引用「メダリスト」

「私(いのり)の夢」のために、夢を諦めた『司』

今『いのり』には、2人分の夢が懸かっている!

こんな小さい身体に2人分の夢が乗っているとは…
しかもそれに気付いている『いのり』の人間性がもはや大人(T_T)

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後悔させないために

引用「メダリスト」

『司』が自分の夢を捨ててまで、私(いのり)に懸けてくれた。

その選択を後悔させないために『いのり』は挑戦する!

たとえ『いのり』がダメでも、『司』はそんなことを絶対思わないよ!!
だから気負い過ぎるなよ『いのり』(T_T)

 

 

「私に賭けろ!」

引用「メダリスト」

「全世界私に賭けろよ!」

この最後のジャンプに人生全てを懸ける『いのり』

このセリフかっこよすぎる!
どうやったらこんなセリフ思いつくん!?( ;∀;)

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絶対に!降りる!やるんだ!絶対に成功させる!

引用「メダリスト」

最後のジャンプへ向けて加速する『いのり』

「やるんだ!」「なにがなんでも!」「今!」「絶対に!」「降りる!」

今の『いのり』は「成功させなきゃ」という “焦る気持ち” で溢れている

気合は大事だが、焦ったらダメだ!
落ち着け!

 

 

「成功を願いすぎちゃだめだ」

引用「メダリスト」

「成功を願いすぎちゃだめだ」

興奮する『いのり』の頭を、あの時の『司』の言葉がよぎる

『いのり』の表情が落ち着いた!
良かった!!( ;∀;)

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先生との時間で

引用「メダリスト」

「3回転アクセル」を成功させるために必要なのは「気合」じゃない。

「『司』と築き上げた時間」で跳ぶのだ!

今まで一緒に頑張ってきた時間で勝負しよう!
それで勝ってこそ意味がある!

 

 

ラスト「3回転アクセル」

引用「メダリスト」

気持ちを落ち着かせて最後のジャンプへ!

降りろ!!!!

 

 

着氷!!

引用「メダリスト」

『いのり』は転倒せずしっかり着氷させる!!

だが、「審議」のランプが点灯…

成功だよね!????
でも「審議」ということはちょっと怪しいのか!??

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『狼嵜 光』を超える

引用「メダリスト」

ラストのジャンプを終えた『いのり』の基礎点は『狼嵜 光』を超えた!

『いのり』の判断により、当初の作戦通り「基礎点」で『 光』を超えた!!
よく演技中に作戦を変更する余裕があるよね。すごい(;^ω^)

 

 

ラストエレメンツ

引用「メダリスト」

ラストエレメンツ(要素)は「足換えコンビネーション」

おそらく体力は限界だろう…
だけど、最後まで気を抜かずにがんばってくれ(T_T)

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『結束 実叶』の面影

引用「メダリスト」

試合の中継を見ていた『岡崎 いるか』は、『いのり』に『結束 実叶』の面影を見た。

『岡崎 いるか』と『結束 実叶』は同じクラブでやってたんだよね~。
けど、それ以外にも2人にはなにかありそうだね(◎_◎;)

 

 

完走

引用「メダリスト」

『いのり』は全てのエレメンツ(要素)を終え、しっかり完走させた

おつかれ『いのり』(T_T)

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ざわつき

引用「メダリスト」

演技を終えた『いのり』を見て会場ではざわつきが起きる。

「もしかして勝つんじゃないか…?」

転倒したのにこのざわつき!?
素人の私でも「勝つんじゃないの!?」って思っている(◎_◎;)

 

 

2人の表情の真意

引用「メダリスト」

『いのり』と『司』の表情は「喜び」よりも「悔しさ」に満ち溢れていた…

果たしてその意味は…?

なんでこんなに悔しそうなの!??
まだ分かんないよね!!?

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メダリスト

引用「メダリスト」

表彰台に『いのり』の姿は無かった。

1位『狼嵜 光』
2位『鹿本 すず』
3位『胡荒亜子』

…..そんな(T_T)

 

 

感想・まとめ

今回は『いのり』の覚悟の話でしたね!
まとめると

  • 『いのり』が独断で構成の変更
  • 『いのり』は『司』の夢を終わらせた
  • 表彰台に『いのり』の姿は無かった


でしたね!
転倒したことにより、「このままでは『狼嵜 光』を超えることができない」と判断した『いのり』は、独断でジャンプの構成を変更しました!
それにより最後のジャンプは高難易度の「3回転アクセル」に挑戦!
しっかり着氷させるも、表彰台に『いのり』の姿はありませんでした…

そして、『いのり』は『司』のコトをほぼすべて理解したようですね…
・『司』の夢を終わらせたコト
・『司』の夢を背負っているコト

それにより、『いのり』の覚悟はより相当なものに変わりました。
『司』は「『いのり』に夢を託した」なんてことは思っていないだろうけど、『いのり』本人はそのことを重く受け止めているようです…

だんだん『いのり』と『司』の気持ちがすれ違っているように感じますね…
『いのり』はとてもまじめで気を使える子だから、気負い過ぎないか心配になります(T_T)

そしてなんで表彰台に『いのり』がいないの!???

 

収録巻

この score35(話) が収録されているのは 2023年10月23日発売9巻

 

 

次話【 score36 】

★ 次回【 score36(話) 】のタイトルは目指す資格

全選手の演技が終わり、表彰のシーンが描かれましたがそこに『いのり』の姿は無かった。
果たして『いのり』は何位だったのか?
そして、なぜ表彰台に登れなかったのか?

 

 

 

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