「月刊アフタヌーン」で絶賛連載中の大人気作品【メダリスト】
この記事では 最新話《 score36 「 目指す資格 」 》の、以下の内容を書いてます!
【メダリスト】は、『つるまいかだ』さんによるフィギュアスケートを題材としたスポーツ漫画!
2025年1月5日からは、テレビアニメも放送されて人気がさらに爆上がりの作品です!
・ 最新話を知りたい!
・ 内容を振り返りたい!
・ もっと詳しく知りたい!

このサイトでは、「フィギュアスケート」知識ゼロの私が【メダリスト】の《 最新話の紹介・解説 》をしています!
(素人なので、間違いがあったらすいませんw)

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前話【 score35 】の振り返り

『いのり』の最高の演技が描かれた【 score35 】の内容を忘れた人は一度振り返ろう!
表彰台の条件
引用「メダリスト」
〈全日本ノービス〉の表彰式
1位『狼嵜 光』
2位『鹿本 すず』
3位『胡荒亜子』
この3人は、全員「3回転アクセル」をノーミスで成功させていた。

「成功」と聞くと、素人の私からすれば「転ばなかった」という認識になるが、どうやら転ばなくても「回転不足」で「失敗」になるケースも多いみたいだね(◎_◎;)
4位『結束 いのり』
引用「メダリスト」
そして『いのり』は「109.88」で 4位だった。

3位の『胡荒亜子』が「110.40」だから、かなり僅差ではあったんだね…
けど、『いのり』の表情は意外と元気そうだ(◎_◎)
DG(ダウングレード)
引用「メダリスト」
『いのり』が4位になった原因は「3回転アクセルのDG」だった。
「DG(ダウングレード)」は「回転不足」を意味しており、転倒はしていないが本来回らなければならない回転数に足りていなかったのだ。

「DG(ダウングレード)」は初めて聞いた言葉です(◎_◎;)
回転数がもう少しあれば表彰台に登れたってことか…
コンボ数
引用「メダリスト」
「転倒するタイミング」も、『いのり』の点数が伸びなかった原因として考えられるようだ。
今回『いのり』がミスしたのは
・3本目のジャンプ「3回転ルッツ」→ 転倒
・最後のジャンプ「3回転アクセル」→ 回転不足
ミスをせず、演技が止まることなく完走すればコンボ数が上がる。
だが、中盤にミスが起きると溜まっていたコンボが一度リセットされ、また1からのカウントに戻る。
つまり、難易度の高い「4回転サルコウ」を2回決めた『いのり』でも、コンボ数だけで見ると表彰台の3人よりも圧倒的に数値が低いのだ。

なるほど~
仮に、ノーミスで演技を終えた場合を「100コンボ」だとすると、転倒するまでの『いのり』のコンボ数は「30」。しかも転倒によりカウントがリセットされて、また1からコンボをやり直す。
そして最後のジャンプの時にコンボ数が「50」くらいまで溜まったけど、ミスによりまたリセット。
つまり『いのり』は最大コンボ数が「50」くらいしか稼げなかったんだろうな(◎_◎;)
『いのり』の「3回転アクセル」
引用「メダリスト」
『いのり』の「3回転アクセル」の出来栄えは「がっかりするレベル」の完成度だったようだ…
完成度の低い「3回転アクセル」を跳ぶくらいなら、もっと完成度の高いジャンプを選択していれば “表彰台” に登れた可能性があったようだ。

そんなに完成度低かったのか…
でも『いのり』が目指しているのは “表彰台” じゃなくて “金メダル” だからこそ、その選択をしたんだよね(T_T)
目標が “表彰台” ならその選択はしていなかった
多忙の『魚淵 翔』
引用「メダリスト」
大会が終わると『魚淵』先生の電話が鳴りやまない。
なぜなら、大会に出場している選手の多くは『魚淵』先生のジャンプの指導を受けており、そのお礼の電話が次々とかかってくるからだ

『魚淵』先生は、あくまで「みんなに平等」だから電話のお礼に対する受け答えがちょっと軽いww
不思議な感覚
引用「メダリスト」
メダルを逃した『いのり』だったが、その表情は意外なものだった。
「負けちゃったのに落ち込んでない」
その理由として
「”一番を目指しても誰も変だと思わないところまできた” という確かな成長」
を感じた自分がいたのもあったようだ。

負けて悔しい気持ちはもちろんあるだろうが、達成感もあったんだね…
偽物の気持ち
引用「メダリスト」
「『司』先生やみんながいっぱい褒めてくれたから今の自分がいる」
『いのり』は、「誰かが期待してくれるから」頑張ってこれた。
だが、『司』の考えは違った。
「そんなものだけで今のあなた(いのり)があるわけじゃない」
「誰に期待されなくてもメダリストを本気で目指していいんだよ」

誰かの期待で動いてきたわけじゃないだろ『いのり』(T_T)
ちゃんと自分の意思でここまで来たじゃないか(T_T)
どうしたんだ⁉ 疲れたのか??(T_T)
『いのり』の現実
引用「メダリスト」
『いのり』の “スケートの無い日常” が始まる。
スケートに集中していた『いのり』は、学校の遅れを取り戻そうと必死だった。

スケートが無いとこんなに世界は変わるのか…
スケートなら
引用「メダリスト」
「スケートの事ならいっぱい覚えられる」
今の『いのり』はスケート以外のことはなにも考えられない。
でも、スケート選手になれないならなにが残る?

「なにも残らない」とは言えないけど、今の『いのり』からスケートをとるなんて考えられない(T_T)
さよならフィギュアスケート
引用「メダリスト」
『いのり』はスケートの本をゴミ箱に捨てる。

!?? え!??
それでいいの!??
“サヨナラ” ができない
引用「メダリスト」
一度捨てた本を結局取り戻した『いのり』
今まで大事にしてきた「フィギュアスケート」を、そう簡単には “サヨナラ” できない

例えスケート選手になれなくても絶対捨てちゃダメ!(T_T)
今まで積み上げてきたものは違う形で絶対活きるんだよ!
希望の光
引用「メダリスト」
「スケートリンク一緒に行こう!」
1人で泣いている『いのり』の前には、笑顔の『司』が!

よく来た『司』~!!(T_T)
『いのり』をなんとかしてあげて~!!(T_T)
笑顔になれる場所
引用「メダリスト」
スケートリンクで楽しそうに滑る『いのり』と『司』

さっきまでの『いのり』が嘘のようだ!( ;∀;)
やっぱり『いのり』からスケートをとっちゃいけない!
ホントの気持ち
引用「メダリスト」
今までの『いのり』のシーンは全て “夢” だった。
“悪い夢” を見ていた『いのり』は涙で目覚める

夢だったのか!?(T_T)
良かった!! けど…『いのり』がもっと泣いてる(T_T)
「一番しか」
引用「メダリスト」
「一番しかいやだった」
「一番がよかった」
『いのり』のホントの気持ちが涙と共に溢れ出る

大会が終わった直後の「悔しくない」気持ちだった『いのり』はやはり嘘だった(T_T)
アドレナリンが出まくっていたから感じなかっただけで、ホントの気持ちはこれだよね(T_T)
「金メダルで証明する!」
引用「メダリスト」
「もう負けない!」
「金メダルで証明するんだ!」
今までにない強い気持ちで決心した『いのり』

絶対次は「金メダル」を獲って!!
もう悔し涙は見たくない(T_T)
『司』の本音
引用「メダリスト」
「完敗だ」
『いのり』の前では弱音を見せなかった『司』は、夜の河川敷で悔しさを噛みしめる

『司』もちょっとスッキリしたような表情してたから心配だったけど、ちゃんと悔しがってるようで良かった( ;∀;)
『明浦路 司』×『狼嵜 光』
引用「メダリスト」
『司』が1人で悔しがっていると、『狼嵜 光』が現れた。

また同じような場所で『光』と『司』が出会うとは!?
というよりも、『光』は「『司』の姿が見えたから」追いかけてきたみたいです(;^ω^)
1つだけ
引用「メダリスト」
『いのり』の「ステップシークエンス(レベル4)」を褒める『狼嵜 光』
自分(光)は狙っても取れなかったのに、『いのり』は掴み取った。
「いのりちゃんは私に一つ勝ったんです」

総合的な順位ではもちろん『光』が勝ったけど、「1つだけ」でも『いのり』が勝つことができたのはとても大きいよね!
この積み重ねが大事!!
「あーあ がっかり」
引用「メダリスト」
「ステップシークエンス」だけでも勝った『いのり』を褒めたたえるかと思ったが、『狼嵜 光』はまさかの反応!
「あーあ がっかり」

出たな!本物の『光』!
この冷たい目が最高に良い!!w
犠牲
引用「メダリスト」
『狼嵜 光』が「がっかり」していたのは、『いのり』にではなく『司』にだった。
前に逢った時に「犠牲を払わせない」と言っていた『司』の結果が「表彰台落ち」という現実を徹底的に詰める!

今回ばかりは『光』の言ってることに賛同します(◎_◎;)
結果的に負けてるから『司』はなにも言えないだろうな…
あなたが止めなければ
引用「メダリスト」
「責任をとれないのに、『司』が止めるから『いのり』はスケートに全てを捧げられない」
“勝つためには何かを犠牲を払わなければならない精神” を一切崩さない『狼嵜 光』

「犠牲」って聞くとなんとなく恐いイメージあるけど、『光』の言う犠牲は「友達と遊ぶ時間」「無理してでも練習する時間」「練習環境」のことを指してます。
やっぱり、プロになる選手はそれだけの「時間」などを “犠牲” にしてるんだよね(◎_◎;)
簡単な自傷行為
引用「メダリスト」
『司』は『狼嵜 光』が話す “犠牲” に対して全否定。
「なんにも見えていない奴が、一番最初に手をつける簡単な自傷行為だ」

『司』の言ってることは凄く分かる!
だけどね~ 結局負けてるんだよ。( 一一)
そんな『敗者』の言葉が『勝者』に通じるわけないだろ… さすがにダサいよ『司』
勝負の世界
引用「メダリスト」
「犠牲があったって負ける!なくたって勝てる!」
「それが勝負の世界なんだよ!」

そのセリフはダメだよ『司』…
結局 “犠牲” について、賛成にも、反対にも、どっちともとれる言葉だから、それは自分の言葉に保険かけてるダサいセリフ。
まさに「負け犬の遠吠え」。こんなにダサい男だったか?(*_*;
非難されるのが怖いだけ
引用「メダリスト」
「”子供を守ることが出来ない大人” だって非難されるのが怖いだけのくせに」
『司』の言い分を真っ向から否定する『狼嵜 光』

完全に『光』の勝ちです。
『司』の言い訳は見苦しいです( 一一)
手放す勇気
引用「メダリスト」
『司』が夢を叶えられなかった原因は
「まだ捧げられる犠牲があったのに手放す勇気がなかったから」と『狼嵜 光』は推測した。

もちろん『光』は、『司』の過去や気持ちを全て分かっているわけじゃないけど、おそらく払える “犠牲” はまだあったんじゃないかと私も思いますね(◎_◎)
哀れな叫び
引用「メダリスト」
「俺の波乱万丈人生をバカにするなーッ!」
『司』は『狼嵜 光』に背を向け、夜空に叫ぶ。

勢いで押し切るな!!!!!
なに小学生に論破されてんだよ『司』は”(-“”-)”
人それぞれの価値観
引用「メダリスト」
「同じ犠牲でも人によって重みは違う」
「貴方の価値観で人の大事なものを計るのは傲慢」
ついに『司』が声を荒げて反論に出る!

これが『司』だよ!!
この泥臭さが似合ってるんだよ!!
今までは「カッコつけていた」から私もムカついてたんですよ(^^♪
『司』への “恩”
引用「メダリスト」
『狼嵜 光』は『司』に “恩” があった。
それは「『理凰』に笑顔を戻してくれたこと」

『光』は、言いたいことをガンガン『司』に言ってたけど、ちゃんと礼儀はあるようです(‘ω’)ノ
最後のチャンス
引用「メダリスト」
『司』の意見もしっかり受け止めた『狼嵜 光』
だが、「犠牲なしに強くなろうなんてムシがよすぎる」
と、『司』を否定する。
そして、〈1年後のジュニア〉で『いのり』がまた負けたら
「私は『夜鷹 純』を疑わない」

『光』はなんだかんだ優しいよね。
というか「負かしてほしい」と言っているようにも聞こえる(◎_◎;)
果たして真相は…?
『いのり』への不安
引用「メダリスト」
「『いのり』ちゃんは、ちゃんと私にもう一度 “本気” できてくれるかな…」
『狼嵜 光』は『いのり』の精神面を心配をしていた。

『いのり』は表彰台で、どこかスッキリした表情だったもんね…
けど大丈夫だよ!!
執念
引用「メダリスト」
『狼嵜 光』の心配は無意味だ。
なぜなら「『いのり』にはリンクにかける “執念” があるから」だ!

あんなに悔し涙を流せる子はそうそういないよ!
次は絶対に勝つ!!
『司』にできること
引用「メダリスト」
今回の〈全日本ノービス〉は、『夜鷹 純』&『狼嵜 光』に “完敗” だった。
「勝つために俺が出来ることはなんだ?」

『いのり』が『光』に勝てるかどうかは『司』にかかっている!
一旦気持ちを切り替えて再び走りだそう(‘ω’)ノ
『結束 いのり』中学1年生
引用「メダリスト」
そして時は流れ、『いのり』は中学1年生(ジュニア1年目)になっていた。

ちょっと身長伸びた!?
大人っぽくなったけど、まだまだ可愛いですね( *´艸`)
コーチ『鴨川 洸平』
引用「メダリスト」
現在『いのり』の指導をしているのは、以前『亜昼 美玖』を指導していた『鴨川 洸平』

あれ? 『司』は???
まさか….
『司』がいなくなった
引用「メダリスト」
『司』は「ジュニアの勉強をしてくる」と言って、どこかに行ってしまったようだ…
そして、『司』が戻ってくるまでの間のコーチとして『鴨川 洸平』が臨時で指導している。

『司』はいつ帰ってくるか分からないようだね(;^ω^)
そんなコーチいないだろww
『司』帰帰還
引用「メダリスト」
公園で「たいやき」を食べていた『いのり』の前に現れたのは、犬を抱えた『司』だった!?

なんか見たことあるシーンだな(;^ω^)
そして意外と帰ってくるの早いww
怒りの『いのり』
引用「メダリスト」
連絡もせずに急に帰ってきた『司』に対して、『いのり』は怒り心頭!

そりゃあそうだ…
『司』は人を怒らせるのが得意なのか?(◎_◎;)
強化選手B
引用「メダリスト」
『司』はビックニュースを持ってきた!
それはなんと!
『いのり』が今年の「強化選手Bに選ばれた」のだ!!

す、すごい!!
連盟が認めた選手ということだよね!!
新章開幕!!
引用「メダリスト」
【メダリスト】新章開幕!
『結束 いのり』のトップ選手としての1年が始まる!

新章は「強化選手Bとして1年」という感じだね!!
ここから一気にライバルのレベルが上がるから、『光』もうかうかしてられない( ;∀;)
感想・まとめ
今回は「 『いのり』の涙 」の話でしたね!
まとめると
でしたね!
表彰台では、あまり悔しさを見せなかった『いのり』でしたが、気持ちを落ち着いたとたんに感情が溢れ、悔し涙が止まりませんでした….
そして「もう絶対に負けない」と強く決心しました!
その頃『司』は『狼嵜 光』とまさかの口論!?
“犠牲” を強調する『狼嵜 光』だが、『司』は真っ向から反論!
だが、『優勝者』と『4位』では、『司』が何を言っても「負け犬の遠吠え」。
正直この時ばかりは『狼嵜 光』の意見が真っ当でしたね…
そして物語は “新章” へ!
『いのり』も中学1年生になり、〈ジュニア〉としてのシーズンが始まります!
「強化選手B」にも選ばれ、今までは全く違う世界に飛び込むこととなる『いのり』はどんな成長を遂げるのか!?

『司』と『光』の口論は、『司』の完敗だと思います!
いつもは『司』の言葉って、心に響くんだけど、この時ばかりは全く響かず、むしろイラっとしました(;^ω^)
やはり「結果」を出した方が “正義” なんだね
収録巻
この score35(話) が収録されているのは 2023年10月23日発売【9巻】

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次話【 score37 】
★ 次回【 score37(話) 】のタイトルは「 ジュニアGP 」
新章開幕!
中学1年生になり、さらに「強化選手B」にも選出された『いのり』
今までとは全く違う環境でどんな成長を遂げるのか!?
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まだまだ巻数が少ないので、すぐ集められます!
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