【261話】「自分もクソ親父と同じ」『カイザー』の過去編完結‼ 最新話まとめ&感想!※ネタバレ注意【ブルーロック】

◆最新話

 2024年5月15日発売。週刊少年マガジン24号掲載【ブルーロック】
〈261話「悪意」の感想や内容〉

 

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

  

この記事では [ 最新261話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • 最新話ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 今話収録巻
  • 次回

 

 

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!

私は現在“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼

 

 

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

  

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『カイザー』の過去完結!

前話から続いていた『カイザー』の過去が遂に完結!

 

入団

引用「ブルーロック」

前話で牢屋に入れられていた『カイザー』を何故か出したくれた『レイ・ダーク』

そして向かった先は〈バスタード・ミュンヘン育成クラブハウス〉だった。
「まずはプロテストに合格しろ」と『レイ・ダーク』は『カイザー』に伝える。

『カイザー』は「あの家から逃げられるならなんでもいいや」と素直に受け入れる

犯罪者を助け出す『レイ・ダーク』の企みはなんなのか?

善意とは?

引用「ブルーロック」

新しい仲間を歓迎するチームメイトたちは食事を持ってきてくれた。

しかし、「優しさ」を受けてきたことがなく「受け取り方」を理解していない『カイザー』は食事を仲間に飛ばす。

それに怒ったチームメイトは『カイザー』と喧嘩に。

『カイザー』は善意より悪意の方が慣れていたのですね

悲しい(*_*;

 

1人で生き抜く力

引用「ブルーロック」

食事の件で信頼を無くし、嫌われ者になった『カイザー』
練習でも誰も〈パス〉をくれないチームメイト。

完全に「孤立」したのだった。
それから1人で生き抜く力を手に入れるべく、己を鍛え上げる

チームスポーツとは言え、結局は「己の力」が全てですよね(‘_’)

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同じ”くそ物”

引用「ブルーロック」

そしてトライアウトが始まり、全ての能力が高いのに周りに合わせることができず「孤立」している『ネス』を見つける。

『カイザー』は自分の力を証明するための「犬」となる服従者を探していた矢先の出来事に、迷わず声をかけた。

以前にこの描写は描かれていたが、その裏側の『カイザー』の心理はこういうことだったんですね…. てっきり優しさから『ネス』を助けたの((+_+))かと思ってた((+_+))

 

引用「ブルーロック」

そして『ネス』をうまく使いライバルを蹴落としていく。

ここである感情が生まれる….

引用「ブルーロック」

ライバルを力により絶望に蹴落とし、誰かの中に傷となって生き続ける
「他者浸食の快感」だ。

引用「ブルーロック」

同時にそれは、殴るコトで「自分の生きた証」を悪意をもって表現していた『クソ親父』と同じことだと気づく。

「ありがとう」の変わりに「暴力」でそれを表現していた『父』と同じことをしてしまった『カイザー』  少しは父を理解できたかもしれないが、到底理解できない世界ですね…

 

「跪け。クソピエロ」

そして『潔世一』がフィールドを支配している現在に戻る。

今までの圧倒的なプレーも出来なくなり、『潔世一』『糸師凛』にさえも抑えられる『カイザー』

またあの頃のように「孤立」してしまいそうになっている『カイザー』にトドメの一言

「このチームはもうお前のモノじゃない」
「俺に跪けよ クソピエロ」

と『潔世一』に言われて怒りがピークに

引用「ブルーロック」

圧倒的な力でねじ伏せる側の『カイザー』が全く逆の立場になってしまった。 この怒りをパワーに変えることはできるのか!!

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『レイ・ダーク』の企み

引用「ブルーロック」

世界中から「フットボーラーの原石」を探しているという『レイ・ダーク』

「才能の原石」を集めている『絵心甚八』と似ている発想だが、なにか理由があるのか? なにやら怪しさもあるな(; ・`д・´)

 

感想&次回展望

今回でおそらく「過去編」は完結だろう。
これで完全に『カイザー』の全ては語られたが、想像以上に壮絶な人生だったんですね….
『糸師凛』の「サッカーは殺し合い」という理論に似ている感はありますね
それくらい「全てをかけてサッカーをしている」エゴイストだ!

『潔世一』に負けたまま終わるとは思わないので、今後の『カイザー』にさらに期待です!!

次回「ZERO」というタイトルですが、まだもう少し『カイザー』回が続くと思うので、『カイザー』にまつわる話かな?(‘_’)
また「ゼロから再スタート」みたいな感じか

 

次回【262話】

 

 

今話収録巻

この 第261話 が収録されているのは 2024年8月7日発売 単行本30巻

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