・2026年5月27日
2026年5月27日発売 [週刊少年マガジン/2026年26号] 掲載
【 ブルーロック】347話「 DESTINY 」 をネタバレ完全解説‼

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この記事では [ 最新347話 ] について以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- ネタバレ解説
- まとめ・感想
- 【347話】収録巻
- 次回【348話】掲載日・ストーリー予想
◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
私は現在【“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
[最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説 ]
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」と「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓
① ここまでのあらすじ
ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章《 U-20ワールドカップ編 》へ突入‼
この《U-20ワールドカップ》は、各国の20歳以下の選手のみが出場出来る大会となっている。
日本からは第二段階《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》を生き残った 23名のエゴイスト が “日本代表” として参加している‼
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で一緒に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことになるかもしれない‼
★ そして現在、予選グループリーグ「A」の第3試合〈日本 vs フランス〉の激闘はラストプレーに全てを委ねられた‼
『ユーゴー』との勝負に勝った『潔 世一』は、最後のシュートは放つが、『糸師 凛』がまさかの乱入!? 果たしてゴールは!?

▼ 前回の【346話(後編)】振り返り

↑↑↑
「『潔』 vs 『ユーゴー』の最終決戦」が見れる【346話(後編)】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ
②【347話】ネタバレ解説
ここから 最新【347話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!
▼ 蹴ったのは?
『潔 世一』が『ユーゴー』との 1on1 に勝利し、シュートを放つ!
だが、そこに『糸師 凛』も乱入し、まさかの2人同時にボールを蹴ることになる!?
出典: 【ブルーロック】第347話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

2人で蹴ったら入る確率2倍になるとかないよ!?w
邪魔しないでよ『凛』ちゃん!!”(-“”-)”
▼ シュートの行方
『潔 世一&糸師 凛』で放ったツインシュートは、〈フランス〉のGK『ルノアール』がギリギリで指先ボールに当て、軌道が変りクロスバーに当たる!?
そして、力強く跳ね返った来たボールを誰がマイボールにするのか!?
出典: 【ブルーロック】第347話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

〈日本〉の誰かがボールを獲れれば、ギリギリ二次攻撃に繋げられるか!?
でも時間無いかな~~(*_*;
▼ ボールを獲ったのは…
跳ね返ったボールを誰よりも早く回収したのは『ジュリアン・ロキ』だった!
主審はまだ試合終了のホイッスルを吹く様子は無く、まだワンプレーの時間をとるようだ!
出典: 【ブルーロック】第347話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『ロキ』がボールをとっただと!??
これはなんか嫌な予感しかしない(◎_◎;)
▼ “不信感” ふたたび
『潔 世一』のシュートが外れたのは、『糸師 凛』が邪魔をして軌道がズレたから。
それは間違いない事実。
だが、そもそも “青い監獄(ブルーロック)” の教えは、
「全員がストライカー」
「最後の1秒まで自分のゴールを狙い続けろ」
今回の『糸師 凛』の行動は、結果的に『潔 世一』の邪魔をしたことになるが、実は、 “青い監獄(ブルーロック)” の教えの通りの行動なのだ。
つまりこれは、
「『絵心 甚八』が教えてくれたコトを全うしても勝てない」という結論になる。
この試合の中で『ユーゴー』の “適性運命論” に従った『烏 旅人』が試合を創り、ゴールを演出。
『絵心 甚八』の “エゴイズム” に従った『潔 世一』が試合に入れず、ゴールも奪えない。
もはや、 “青い監獄(ブルーロック)” の教え自体が間違っていたのではないか?
と、『潔 世一』が不信感を抱き始める。
出典: 【ブルーロック】第347話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

この試合は、「『ユーゴー』の “適性運命論” vs 『絵心』さんの “全員ストライカー論” 」という戦いでしたからね…
『絵心』さんの教えを全て吸収して体現しているのが『潔』でしたから、それが通用しなと感じたら、疑いたくもなるよな…(*_*;
本気で世界一を目指してるからこその不信感だろうね
▼ トドメ
ボールを奪った『ジュリアン・ロキ』が、1人でカウンターを仕掛ける!
そのスピードには〈日本〉の誰もついていけず、あっという間に独りでゴールを奪い、カウンター完結させた‼
出典: 【ブルーロック】第347話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

相変わらずヤバイな…
日本がこんなに苦労してゴールを奪ったのに、『ロキ』はこんな簡単に、しかも1人でゴールを決めるなんて…(◎_◎;)
▼ 試合終了
『ジュリアン・ロキ』がゴールを決めたところで試合が終了。
最終的スコアは〈日本 2 vs 4フランス〉で〈フランス〉の勝利。
出典: 【ブルーロック】第347話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

結局2点は獲れたけど、最後まで〈フランス〉を攻略できずに試合が終わりました。
これが現段階での世界一との差だね
▼ 「雑っ魚ぉ」「さよなら」
『ジュリアン・ロキ』は、日本が「あくびが出るほど雑魚」と感じたようだ。
『ユーゴー』も、〈日本〉のコトは評価しつつも、「もう逢うコトはない」と一蹴。
出典: 【ブルーロック】第347話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

そうだろうね~
全然本気出してる感じがしなかったし、ちょっと本気を出したらゴールを決めていたし…
ん~ しょうがないよね…勝てる気がしなかった(/_;)
▼ 俺に負けた “運命”
「さよならじゃねぇだろ」
『潔 世一』は、『ユーゴー』に唯一勝った “運の決戦” での戦いを引き合いに出し、 “青い監獄(ブルーロック)” の教えだけじゃなく、 “適性運命論” も破綻していると指摘。
「逃げんなよ。俺に負けた “運命” から」
と、再戦を誓う。
出典: 【ブルーロック】第347話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

現段階での個人的な意見としては、 “運の勝負” で勝ったところで、「再現性は無いんじゃないか?」と思っています。
以前『絵心』さんが、運のカラクリについて解説したことはあったけど、今回のは訳が違う気がするんだよね(◎_◎;)
だから、こんなに自信満々に『潔』が勝ち誇ってるコトに違和感があるんだよな…
③ 感想・まとめ
今回は「 日本 vs フランス 決着。 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- ツインシュートはクロスバーに弾かれる
- 『ロキ』のカウンターで決着
- 漂う不信感
① ツインシュートはクロスバーに弾かれる
→ 『潔 世一』と『糸師 凛』によるツインシュートは、クロスバーに弾かれてゴールならず…
おそらく『糸師 凛』の乱入により、元々『潔 世一』が狙っていたコースからズレたのが、外れた原因だろう。
事前に準備してきたシュートであれば間違いなく決まっていただろうが、『糸師 凛』が『潔 世一』の邪魔をする形で乱入したのが、 “たまたま” ツインシュートになった形だ。
まさに『絵心 甚八』が言っている「たまたま勝つな。勝つべくして勝て」を思い出させるシーンとなった。
たまたまのツインシュートが決まるほど世界は甘くない。
② 『ロキ』のカウンターで決着
→ クロスバーに弾かれたボールは、『ジュリアン・ロキ』が回収し、独りカウンターを完遂させた。
そしてゴールがきまったところで試合が終了。
[4-2] で〈フランス〉の勝ち。
しかも『ジュリアン・ロキ』や『ユーゴー』の表情を見るに、まだまだ本気は出してなさそうで、現時点での〈日本〉との力の差は歴然だった。
“運の決戦” で、一度だけ『潔 世一』が『ユーゴー』に勝利するも、〈フランス〉攻略の糸口とはいえるモノでは無いだろう。
③ 漂う不信感
→ 〈日本〉が破れたコトにより、『潔 世一』はある気持ちを抱く。
『ユーゴー』が唱える “適性運命論” 、『絵心 甚八』の教えである “全員ストライカー理論”
この試合は、お互いの理論がそのままぶつかるような戦いとなっており、序盤は成す術がなかった〈日本〉だったが、『烏 旅人』が “適性運命論” に基づいたプレーをしたことにより、ゴールを奪うことができた。
勝敗こそ〈日本〉の負けだが、『烏 旅人』のプレーには “微かな希望” が見えた。
しかし、その理論を『絵心 甚八』は完全否定していたが、最後の最後まで『絵心 甚八』の理論は通用しなかったのだ…
これにより、『潔 世一』は、『絵心 甚八』に “不信感” を抱くコトに。

2点は奪ったものの、最後の最後まで攻略の糸口を見つけらずに試合が終わりましたね…
私の記事をいつも読んでくれている人なら分かると思うが、この試合は「負ける」と予想してましたから、正直この結果は予想通りです(‘◇’)ゞ
ただ、ここまでなにも出来ないとは思わなった…
これは、〈フランス〉がラスボスになるかもしれないな(◎_◎;)
④ 【347話】収録巻
今回の【347話】が収録されているのは、2026年6月17日発売【39巻】です‼
【339話】から収録される【39巻】は、〈日本 vs フランス〉後半開始の話からとなっています!
この巻では、後半からの『烏 旅人』を “核” とした〈新生日本代表(ブルーロックイレブン)〉が描かれます!
そして、激闘の決着まで収録されそうです!
表紙も大人気な『吉良涼介』とあって、特装版はすぐ売り切れになる可能性が高いです!
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⑤ 次回【348話】掲載日・ストーリー予想
★ 次回【348話】は 2026年6月3日 発売「週刊少年マガジン27号」に掲載予定です!
★ タイトルは「コレだよコレ」
→ このセリフは、おそらく『不乱蔦宏俊』ではないかと思われます!
〈日本 vs フランス〉が終わったので、久しぶりに〈SIDE-B〉が描かれる可能性が高いのではないだろうか!?
おそらく〈SIDE-B〉が結構盛り上がっていて、それに興奮した『不乱蔦宏俊』が「コレだよコレ!」と満足しているようなイメージですかね

正直〈SIDE-B〉は「描かれない」と思っていたんですよね!
さすがにそこを描いている余裕は無いのかなと思っていて、【EPISODE-凪-】みたいなサイドストーリーが再び連載されるんじゃないかと予想しています! というよりも願望ですw
【348話】準備中です(_ _)
⑥ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
【”世界一” のブルーロックサイト】になるまで、どんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
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コチラの記事で、私の書いた「全記事」「最新情報」をまとめています‼
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【ブルーロック】にも負けない “熱量” で書いていますので、是非チェックしてみてください!



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