過去に炎上⁉『絵心甚八』の名言・過去・サッカー理論!【ブルーロック】※ネタバレ注意

ブルーロックの絵心甚八 アニメ・マンガの話

 今回はブルーロックプロジェクト総指揮官の『絵心甚八』〈過去、名言、サッカー理論〉をまとてめていきます(‘ω’)ノ

※随時更新しています!
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こんにちは! 

《マンガ・アニメ》に時間を捧げている者です(_ _)

主に「週刊少年マガジン」を好み、最近は『ブルーロック』に取り憑かれています。。。

オススメ[アニメ・マンガの紹介解説]をしていくのでよければゆっくりしていってくださいね!

 

絵心甚八の概要

 日本フットボール連合新入職員の『帝襟あんり』が自身の夢でもある「W杯優勝」のために日本を改革させようと召集したコーチが『絵心甚八』

 『絵心』は今作の舞台となる”青い監獄(ブルーロック)”の発案者で、世界一のストライカーを誕生させるべく考えだされたのが”ブルーロックプロジェクト”だ。
そのプロジェクトの内容は日本の常識からかけ離れており、日本フットボール連合のみならず、一般のマスコミ、メディアからも批判の声が相次ぐ。
 しかし、「常識を捨てなければそれ以上のものは生まれない」と言わんばかりにプロジェクトを進行させ、日本フットボール連合やサッカーファンを黙らせるべく自分の”エゴ”を貫く。

 経歴などの情報は少ないが、少なくとも日本サッカーに関わっていたことは確かだろう。
これから明かされていく絵心のストーリーに大注目!!

引用「ブルーロック」
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プロフィール

声優

神谷浩史

誕生日・星座

3月31日・おひつじ座

年齢

30歳

出身地・高校

家族構成

身長

189㎝

足のサイズ

28.5㎝

利き足

右利き

血液型

AB型

サッカー始めた年齢

好きな食べ物

カップ焼きそば・カップ麺

趣味

サッカー観戦

 

絵心甚八の理論

日本サッカーは〈組織力は世界一〉でそれ以外は二流。
  → 他人を思いやる国民性は評価するも、自分のエゴイズムを出せていないから弱い。革命的なストライカーはみな稀代の”エゴイスト”で日本に足りないのはそれだ。

・「点を獲ったやつが一番偉い」
  → 勝つには得点が必要だから、得点したやつが勝利に導くとして一番偉い
 

「W杯優勝してないやつはカス」
  → 元日本代表の本田、香川などを代表例にあげて説明した場面。なにも間違ったことは言ってないが、のちに本作ブルーロックが炎上するキッカケにもなった発言だった。

こういうところが日本のダメなところでしょうね~( 一一)

引用「ブルーロック」

「世界一のエゴイストでなければ世界一のストライカーにはなれない」
  → ブルーロックと言えばころセリフですよね! 勝負は常に理不尽で成り立っている世界で、今までの常識を捨てて新しい概念を常に生み出すことにより個性が伸びていき最終的には”たった一人の英雄(エゴイスト)”が誕生する!

この理論を元にブルーロックプロジェクトが発案され、現在も常識をぶっ壊した誰も想像できないようなプロジェクトが進行している。


詳しくは下のリンクからどうぞ↓

 

絵心甚八の名言集 

”革命”を起こすのはいつだって己の武器だ

 → ブルーロックでは「ゴール=革命」と謳われており、己の武器を持って自分で革命を起こせと奮い立たせている。 
 

”突出させろ”。才能という熱い原石は磨かなければ自己満足のゴミと化す

 → 他人より少しでも秀でるものがあれば、それはもう己の武器になる。誰かの真似をしても、その人と自分は身体の作りや考え方も全く違うのだから同じようになることは不可能。それよりも自分にしかできないモノを伸ばしていった方が圧倒的なエゴになる
 

”たまたま”勝つな、勝つべくして勝ちとれ

 → ”勝つ”ことにおいてたまたま勝っても、また次も勝てる可能性はかなり低い。「”再現性”のある成功の先にしか進化はない」とし、ゴール(成功)の”再現性”を作るには、ゴールを生み出す”方程式”が必要で、それが無ければ決してまた同じように再現することは不可能。
 

”覚醒”とは〈個人が己を学習する瞬間〉

 → 失敗や試行錯誤を重ねながら、それでも何かを成し遂げようとする極限状態に立ち向かう時、今まで噛み合わずバラバラだった成功へのピースが噛み合う瞬間。 これは思考や経験の蓄積があるからこそ起こる現象で、なにもしていない人が起こせるモノではない
 

”運”はどこにでも存在するモノじゃなく、落ちる場所にいる者にしか舞い降りない

 → ”運”は誰にでも平等ではない。運の震源地は決まっており、そこに挑む者、その出現を想定して準備し、そのチャンスが落ちてくる場所を見極めて待つ嗅覚を持った人間にしか”運の女神は微笑まない”

 

必要なのは己の非力さを痛感できる強さ”絶望する才能”

 → ”敗北”は勝負の世界に必ず発生するただの現象で、大事なのは”敗北”からなにを学ぶか。敗北した者は戦場から否定される。勝負事においてそれ以上の”絶望”はない。
「人はこの絶望を正しく刻めない」間違いを認めるのが怖いから、無意識に言い逃れをする。それを〈夢の隠蔽工作(ドーピング)〉と呼ぶ。しかし、敗北は夢の岐路で”絶望”しても尚闘わんとする人間に夢を叶える能力は宿る

 引用「ブルーロック」

いや~ホントにサッカー漫画ですか??(;^ω^)
自己啓発本を読んでいるような感覚で、気持ちが昂ります!

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絵心甚八の過去・謎

ノエル・ノアと絵心甚八は元ライバル⁉

 『ノエル・ノア』の発言によると、「10年以上前の元チームメイト」だという。 
ということは、現在『ノエル・ノア』が31歳、『絵心甚八』が30歳でほぼ同じ年代なので20歳くらいの時にチームメイトだったのだろうか? 
『ノエル・ノア』が日本のクラブでサッカーをやっていたとは思えないので、『絵心』が海外のチームでサッカーをしていた可能性の方が高い。
 『ノエル・ノア』によると「最悪のサッカー狂い」「イカれた野郎」というくらいなので、20歳くらいの絵心はすでに常識にとらわれない発想をしていたのだろう 

引用「ブルーロック」

 

亡霊!?

 こちらも『ノエル・ノア』の発言より、『絵心甚八』は「”世界一”に取り憑かれた亡霊」だという。
ここから推理するに、『絵心甚八』は自分で世界一を獲りたかったが、なにかしらの事情があって獲れなかったのだろう。。。ケガ?不祥事?重い過去?
自身はおそらく早めに引退し、それでもなお”世界一”を獲るために色々試行錯誤をしていたのではないだろうか? 

誰かとの約束とかなのだろうか?(゜゜)

本気度がケタ違いなことに理由もありそう…

引用「ブルーロック」

 

自身もかつては”天才”?

7巻より、
 日本フットボール連合会長『不乱蔦』らとのブルーロックプロジェクトの報告会にて、「金儲け」の事を最優先に考えている会長含め連合の人たちに『絵心』は「お前らは何人の”天才”を潰してきた?」と問う
①日本は金儲けのために話題性のある ”仮そめの天才” を創る
②日本のサッカーファンが ”日本レベルの天才” に熱狂
③勘違いした ”日本レベルの天才”は海外挑戦
④文化・言語・コミュニケーションの壁に苦戦し、力が発揮できない
⑤2~3年後に帰国。国内リーグの中堅で引退

「この現状を繰り返している限り日本のサッカーは未来永劫三流のまま」と絵心は強く説く

「”才能”とはなんだ?」
「己の能力を証明する力のコト。その人生をかけて、己が信じ夢見た能力をこの世界に証明する人間。それを俺は”天才”と呼ぶ」

引用「ブルーロック」

この発言から『絵心甚八』自身もかつては日本サッカーに同じ目に合わされてサッカー人生を潰されてしまった”天才”だったのではないだろうか?(゜o゜)
だからこそ”ブルーロックプロジェクト”に自分の人生を懸けているかもしれない

『絵心甚八』もFWだったのか?

 

不乱蔦との約束

 日本フットボール連合会長である『不乱蔦宏俊』と第二段階〈ネオ・エゴイストリーグ〉を開始するにあたりなにか「約束」をしたようだ。

引用「ブルーロック」

詳細はまだ分かっていないが良い話の雰囲気ではなさそうだ( 一一)

 

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