「○○無し⁉ のうにゃうにゃ手術」「あきら復活‼」最新第5話まとめ&感想!!※ネタバレ注意!アニメ【終末トレインどこへいく?】

全話解説

 2024年4月1日から放送開始の『水島努』監督の完全オリジナルアニメ【終末トレインどこへいく?】の第5話の内容をまとめています!

※ネタバレ注意
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〈稲荷山公園〉の現状

 7G事件で町は膨張し、その反動で小さくなったようだ。

 7G事件後ここの住人は『マコト』と呼ばれるドクターが住人をまとめていたが、突如『ボス』と呼ばれる男が現れ『マコト』はどこかにつれていかれ住人は「下等稲荷山市民」「上等稲荷山市民」に分けられた。
「下等稲荷山市民」は自由を奪われ、全てを管理されており、〈町の維持・電力の発電〉をさせられている。
反対に「上等稲荷山市民」『ボス』に従う市民で、主に『自衛隊』をしている。
簡単に言うと『ボス』に反対する〈ドクター派〉と、『ボス』に従う〈ボス派〉に分かれているような構図だろう。

 

住人たち

自衛隊

 前話で『千倉静留』『久賀玲実』を襲ったやつら。
話はできないのか? と思っていたが、どうやら言葉は通じるようだ。
自衛隊を仕切っているのは『隊長』と呼ばれる男性。

交渉を求めるが、全ての決定権は『ボス』と呼ばれる人が決めるそうで、「骨にして明日、佐山市立博物館のあけぼの像の隣に展示する」と『静留』らに言っていた。

交渉するがどうやら約束は守らない卑怯なやつらのようだ。

 

その他の住人

 自衛隊以外にもちゃんとした住人がいるようだ。
しかし、『静留』らを助ける・話す・汚すなどをした場合『ボス』に〈骨〉にされるようだ。

 しかし、この女性の小人は〈掃除係〉としてうろうろしていたが、『ドクター』を探すという同じ目的や、2人が「おしっこ漏らして汚す」などという脅しもしながらも危険を冒して『静留』らを助けてくれた。

 助けてくれた女性以外の住人は自転車を漕いで〈電力〉を作り出している。とても過酷な労働作業だが、〈下等稲荷山市民〉はみな管理されており、逃げることも出来ない…

もはや拷問に近いような仕打ちですね…

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ボス

 『小人』ではなく普通の人間。
〈基地〉に憧れがあり、戦闘機・車などが好き。
たまたま7G事件後に寄った小さくなってしまった〈稲荷山公園〉の町を見つけ、身体の大きさで圧倒的な力の差をみせつけ支配した。
『ボス』の趣味のために〈下等稲荷山市民〉は電気を作らされている。
住人に「外出禁止令」もだしている。

アホのくせに粋がるギャル(玲実)は嫌い。

昔友達に趣味を話したらバカにされた。という話を『静留』に話したら共感(?)してくれた。どうやら好きになりかけているかも…?

おそらく前は友達もほとんどいない陰キャだったのだろう。

だから陽キャのギャル(玲実)が苦手なのかもね

最終的に『静留』たちに負けて〈狭山湖〉の無人島に飛ばされた

 

ドクター『マコト』

 本名『ガッパマコトオングストロング(?)
実は〈ドクター〉ではなく〈科学者〉だった。
7G関係者で『善治郎さん』とは同僚で命の恩人だという。

『ボス』が『マコト』を捕まえたのは、7G関係者であることを知り「住人を元の人間に戻す術を知っているかも」と思ったかららしい。

〈稲荷山公園〉のいざこざが解決後は『善治郎』に会いに〈吾野〉を目指して旅に出た。

住人が元に戻ったら『ボス』は弱いから支配できなくなるもんね…

それを恐れたんだね

 

合わない2人… けど

 『静留』は作戦を練りながら『隊長』と話していたみたいだが、『玲実』はなにも考えずに話すから作戦が台無しになり怒る! 『玲実』も逆切れし、意見が全く合わない…

〈直感タイプ〉でなんとなく似てそうな2人の性格だが、若干違うんでしょうね(;^ω^)

 

『玲実』の野生児化

 戦闘により『玲実』のブレスレットが切れた。
すると怒りにより理性を失う… その姿はまさに野生児

戦闘能力は格段に上がり、最強に!!
しかし、理性は無くなる(?)のか? 
言葉は「う”ぅ~~!」などとしか言わなかった。
もしかしたら敵味方の区別がつかなくなるのか?

そんな『玲実』を止めたのは『静留』だった!

「またやっちゃった…?」 
と『玲実』が言ってたので、過去にも何回か似たような瞬間があったのかな?

なんだかんだ分かりあってる2人(*’▽’)

『玲実』に抱き着き止めるシーンで実はしっかり足をかけてる『静留』! さすが吾野柔術の使い手!

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7Gウェーブブレイン現象

 『マコト』は7G事件で起きた各地の現象の根底を〈7G事件ウェーブブレイン現象〉と呼んでおり、色んな変化は「意識のありようで治せる!」と語っている。

精神論で解決出来ればいいのだろうけど、建物になったり、植物になったりしている所もあるから治せない町も多いよね…

 

うにゃうにゃ手術

 以前『善治郎』と『マコト』の2人は〈うにゃうにゃ手術〉をやられようとしていた。
2人とも〈7G〉について反対だったのだろう

〈うにゃうにゃ手術〉を指揮している『ポンタロー』のこの軽いノリのような感じは腹が立ちますね(-“-)

 『善治郎』はなんとか『マコト』を逃がすことに成功!
しかし自身は〈うにゃうにゃ手術〉の犠牲者に…. 

この一件があり、『マコト』は『善治郎』を”命の恩人”と言っているのだろう

〈うにゃうにゃ手術〉はなんと「麻酔無し」でやるらしい…

イラストの描写的にドリルを使っているので、だいぶヤバイという事だけは分かる

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2人の絆

 〈東吾野〉でキノコに寄生され、『玲実』に無理矢理抜かれて以来てふにゃふにゃになってしまった『東雲晶』がついに復活!

「困った時はれいみちゃんが来てくれる」

 そこには『玲実』と『晶』のとても深い信頼関係があった…

 

『玲実』との過去

 『晶』の助言を信じて教科書のページを破いて煎餅に挟んで食べ、お腹を壊した『玲実』
教科書のページが無くなり、それに怒った『玲実』は『晶』と絶交。

その帰り道に〈西吾野〉の男の子3人に絡まれ嫌がらせをされる…

それを見つけた『玲実』は怒りの形相で走って助けに来た!

絶交したのに助けてくれるなんて(T_T)

教科書と助けてくれたお礼に “ブレスレット” をくれた『晶』

ブレスレットが切れて野生児化した『玲実』の怒りはこういうことだったんですね! 『晶』にもらった大切な物だったんですね(T_T)

 

復活!!

 『マコト』の助言により、キノコをもう一度食べさせたが治らなかった…
すると感情的になった『玲実』は、昔自分がやられたように『晶』に私物の小説のページを破いて食べさせた

すると元の『晶』に戻った!!
『マコト』の「意識のありようで治せる」という言葉はあながち間違いではないのだろうか?
昔の思い出を再現することによって今回『晶』は復活したので、今後に大きなヒントになりえるかも!

良い話ですね(T_T)

あとでお腹を壊すシーンも描かれるか?

しかし、破れた本を見た『晶』はショックと悲しみがw

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5人の過去

 おそらく初詣のシーン。
『静留』と『葉香』は「秘密」だと言っていた。

『静留』はおそらく今まで通り、「吾野柔術どうのこうの」っていうお願いだろう。『葉香』はなにをお願いしたのか?

 

吾野弓術

!?? ん!?? どういう闘い!??

人に向けて弓をひいてるあたりがこわいww

打撃もやっており、どういうルールなのだろうか(;^ω^)

 

『静留』の涙のわけは?

 『ボス』との会話で、「昔バカにされた」と『ボス』が話すと『静留』が急に涙…
『葉香』との過去の描写が流れたことから、おそらく『葉香』を傷つける言葉などを言ったかもしれないというコトを思い出したか

 

伏線? 『晶』の本

 左端にある〈ごーもんティーの華麗なる水〉というタイトルの小説がある。
〈練馬の国のアリス〉に登場する『ごーもんティー』と繋がりがありそう!

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『水島努』監督メモ Part⑤

  

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