・2026年4月8日
2026年4月8日発売 [週刊少年マガジン/2026年19号] 掲載
【 ブルーロック】342話「奪冠」 をネタバレ完全解説‼

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この記事では [ 最新342話 ] について以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- ネタバレ解説
- まとめ ・ 感想
- 【342話】収録巻
- 次回【343話】掲載日・ストーリー予想
- 最後に
◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
私は現在【“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
[最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説 ]
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」と「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓
① ここまでのあらすじ
ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章《 U-20ワールドカップ編 》へ突入‼
この《U-20ワールドカップ》は、各国の20歳以下の選手のみが出場出来る大会となっている。
日本からは第二段階《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》を生き残った 23名のエゴイスト が “日本代表” として参加している‼
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で一緒に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことになるかもしれない‼
★ そして現在、〈日本 vs フランス〉の一戦は「2-1」でフランスがリード。
〈日本〉後半に入り、この試合なにもできていない『潔 世一』に代わり、『烏 旅人』がチームの “核” として主導権を握る!

▼ 前回の【341話】振り返り

↑↑↑
「『烏 旅人』の内に秘めた想い」が見れる【341話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ
②【342話】ネタバレ解説
ここから 最新【342話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!
▼ 『士道 龍聖』をメインウェポンに!
後半から試合の主導権を握っている『烏 旅人』が相棒に選んだのは『士道 龍聖』だった。
『糸師 冴』以外、誰も扱えていない悪魔をどうやって扱うのだろうか?
出典: 【ブルーロック】第342話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『士道』のイメージテーマが “悪魔” になってる!?
強そうだ(; ・`д・´)

▼ 『士道 龍聖』の扱い方
『烏 旅人』が言うには、
「『士道 龍聖』はどこにいても “自分を貫く” 強さと怖さのある生き物」のようだ。
その個性は、周りの人間へとてつもないほどの影響を与える。
そんな『士道 龍聖』への対応は、
①『士道 龍聖』に合わせて自分が変化する
②対立する
のどちらかしかないようだ。
まさに、『エゴを試される悪魔』
出典: 【ブルーロック】第342話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

中途半端な対応じゃあダメってことだね。
それよりも『士道』って、『冴』しか扱えないと思ってたけど、『烏』も扱えるの!?
▼ 『士道 龍聖』と『烏 旅人』の相性
今まで『潔 世一』は、唯一と言っていいほど『士道 龍聖』と化学反応を起こせたことが無い。
『潔 世一』は「相手を喰って進化する」ため、バチバチに相手とぶつかり合うプレースタイルでここまで戦ってきている。
対する『士道 龍聖』も、「エゴが強すぎて相手とぶつかり合うタイプ」のため、『潔 世一』とは、お互いに反発しあって決して交わることが無いのだ。
だが『烏 旅人』は、どんな相手でも適度な距離を保って接することが出来るため、『士道 龍聖』にも合わせることができる。
それは、『烏 旅人』が人一倍冷めている性格で、『士道 龍聖』のエゴの影響に左右されないからできる芸当なのだ。
出典: 【ブルーロック】第342話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

人に興味が無い『烏』だからこそできる化学反応だね!
良くも悪くも “冷たい性格” ということだ(;^ω^)
▼ 『士道 龍聖』 vs 『ジュリアン・ロキ』
『烏 旅人』から『士道 龍聖』への絶妙なクロスに反応した『ジュリアン・ロキ』
『ジュリアン・ロキ』と『士道 龍聖』は、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で同じチームで共に戦っていたこともあり、お互いの異常さを理解している。
出典: 【ブルーロック】第342話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『士道』はすでに『ロキ』と対等に戦えるの!?
『潔』たちは『ロキ』の “人外なプレー” にあんなに苦戦していたのに(◎_◎;)
相変わらずぶっ飛んでる
▼ 『馬狼 照英』の奇襲
『士道 龍聖』と『ジュリアン・ロキ』がボールを奪い合う瞬間を狙って『馬狼 照英』が奇襲をかける!
出典: 【ブルーロック】第342話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

!??? え!??
この戦いに割って入るって相当凄いぞ!!
ライオンが新たな獲物を見つけたようだ( ゚Д゚)
▼ 『馬狼 照英』のゴールで振り出しに!
ボールを奪った『馬狼 照英』は、そのままシュートを放ち、ゴールネットを揺らした!!
これで試合は「2‐2」の振り出しに!
出典: 【ブルーロック】第342話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『馬狼』のスーパーゴール!!!
誰も視ていない死角から一気に獲物(ゴール)を仕留める姿はまさに「ライオン」!!
▼ “青い監獄(ブルーロック)” の新支配者
『潔 世一』に見切りをつけ、新たな獲物『士道 龍聖』を見つけた『馬狼 照英』
そして、その『士道 龍聖』を手なづける『烏 旅人』
2人のジョーカーを扱うことに成功した『烏 旅人』は、もはや〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉の新たな支配者だろう。
出典: 【ブルーロック】第342話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

凄すぎるぞ『烏』!!
今までとは全く違う日本が誕生したよ!(^^)!!!
しかも『馬狼』と『士道』を同時に扱えるなんて…
『糸師 冴』でも出来なそうだ
▼ 『潔 世一』の不安
「もしかして俺がNo.1でいるチームより強い…?」
『潔 世一』の頭の中には嫌な予感がよぎる。
そして、このまま『烏 旅人』がチームの中心となった場合、自分の役割は何なのか?
「自分の居場所が無くなっていくかもしれない」という不安も押し寄せる
出典: 【ブルーロック】第342話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

確かに『烏』を中心としたチームの場合、『潔』の役割はなんなのか?
『ストライカー』としてはもっと適任(士道、凛、馬狼など)がいるし、クロスが上手いわけでもないし…
絶対『烏』は『潔』を使わないだろうな(◎_◎;)
ヤバイぞ『潔』…
▼ ぶち切れ『ロダン』
失点した直後、『ジュリアン・ロキ』と『ユーゴー』を呼び、冷静にキレる〈フランス〉の監督『ロダン』
そして「フォーメーションチェンジ」で、より攻撃的にいくように伝えた
出典: 【ブルーロック】第342話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

フォーメーション変更!??
『ユーゴー』のポジション変えたりする!??
もしかして私の「『ユーゴー』は元ストライカー」という考察が当たったりして!!( *´艸`)
(どうでもいいw)
▼ 『ユーゴー』と『ジュリアン・ロキ』の運命
『ユーゴー』は、『ジュリアン・ロキ』と「同じ時代」「同じ国」で出逢えたコトが運命だと知っている。
果たして2人の運命とは…?
出典: 【ブルーロック】第342話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

もしかして2人の出逢いが描かれる!??
こんなに『ユーゴー』を深堀りしてくれるなんて、めちゃめちゃ楽しみ( ;∀;)

▼ 『ユーゴー』のフルネーム
『ユーゴー』のフルネームは『ヴィヴィアン・ユーゴー』でした!

女性らしい名前ですね(◎_◎ )
あまりフランス人っぽくない感じもしますが… なぜこのタイミングで公表したんだろう?
③ 感想・まとめ
今回は「 『烏 旅人』が支配した場合の日本 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- 『士道 龍聖』を扱えるのは『烏 旅人』のみ
- 『馬狼 照英』のゴール&ジョーカー共存
- まだ本気じゃないフランス
① 『士道 龍聖』を扱えるのは『烏 旅人』のみ
→ とんでもないサッカーセンスを持ち合わせていたのに、扱える人材が『糸師 冴』や『シャルル・シュヴァリエ』だけという不遇の待遇を受けてきた『士道 龍聖』
だが、ここにきて『烏 旅人』が『士道 龍聖』を扱えることが判明!
これは『烏 旅人』が「ほどよい距離感を作ることができる性格」で、どんな人間にも平等に対応することができる精神を持っているからこそ成せることなのだ!
問題ばかり起こして、 “青い監獄(ブルーロック)側” では本来の力を発揮できていなかった『士道 龍聖』が、ちゃんと味方として戦ってくれているという心強さはないね!!
② 『馬狼 照英』のゴール & ジョーカー共存
→ 『馬狼 照英』が、この試合でなにもできていない『潔 世一』に見切りをつけて、次なる光(士道 龍聖)をロックオン!
そして早速その作戦が成功!
影から奇襲をかけ、一気にボールを奪ってゴールを決めました!
後半から投入されたジョーカー2人が、お互いを認め合いながらもバチバチの関係で化学反応を起こしました。
これも全て、『士道 龍聖』が力を発揮したのが全て!
元をたどると、やはり「『烏 旅人』が『士道 龍聖』を扱えること」がとても大きいということですね!
③ まだ本気じゃないフランス
→ 『馬狼 照英』にゴールを決められ、試合は「2‐2」の振り出しに。
その直後、フランスを率いる監督『ロダン』が静かにキレました。
そしてフォーメーション変更を指示し、より攻撃的なシステムに変更するようです!
つまり、まだまだフランスは “本気” を見せていないということです。
このフォーメーション変更が本気のフランスなのか?
それともまだ披露していない作戦があるのか?
日本は後半から選手交代とフォーメーション変更をしている分、まだ余力を残しているフランスと比べると、圧倒的に日本が不利ですね…
果たして日本は勝てるのだろうか…?

私はこの試合は負けると予想しています。
「フランスは最大のライバル」というイメージ付けのためにこの試合を組んでいると思っているので、本当の決勝戦の舞台で倒してほしい!(‘ω’)ノ
漫画を読み終えたら、次はアニメ‼
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④ 【342話】収録巻
今回の【342話】が収録されているのは、2026年7月(?)頃発売される【39巻】だと思われます。
後半キックオフから収録されるであろう【39巻】は果たしてどこまで収録されるのか?
この巻で〈日本 vs フランス〉が決着するのだろうか?

情報が明らかになり次第、【39巻紹介記事】を作成しますので少々お待ちください_(._.)_
⑤ 次回【343話】掲載日・ストーリー予想
★ 次回【343話】は 2026年4月15日 発売「週刊少年マガジン20号」に掲載予定です!
★ タイトルは「ヴィヴィアン・ユーゴー」
→ タイトルは今話で明かされた『ユーゴー』のフルネーム。
この流れは完全に『ジュリアン・ロキ』との出逢いでしょうね!
もしかしたら以前も少し語られていますが、『ユーゴー』の過去編も少し描かれるかもしれません。

この試合では、とことん『ユーゴー』について深堀りしていきますね(;^ω^)
こんなに深堀りされたキャラって過去にいるっけ?
この試合が終わってもまた『ユーゴー』は登場しそうだけど、こんなに全てを語って大丈夫なのかな??
【343話】準備中です(_ _)
⑥ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
【”世界一” のブルーロックサイト】になるまで、どんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
『推し』のグッズを探している方へ…。
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コチラの記事で、私の書いた「全記事」「最新情報」をまとめています‼
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▼ 色んな【専門サイト】
一番メインはこの【ブルーロック】のサイトですが、実は、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!
【ブルーロック】にも負けない “熱量” で書いていますので、是非チェックしてみてください!



専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!
⑦ 〈U-20ワールドカップ〉関連記事























