【343話】「『ユーゴー』と『ロキ』の “出逢い” / 『ロキ』のゴール!!」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想 【ブルーロック】

◆最新話
最終更新日

2026年4月15日  

2026年4月15日発売 [週刊少年マガジン/2026年20号] 掲載
【 ブルーロック】343話「ヴィヴィアン・ユーゴー」 をネタバレ完全解説‼ 

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

この記事では [ 最新343話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 【343話】収録巻
  • 次回【344話】掲載日・ストーリー予想
  • 最後に

 

 

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
私は現在“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説 ]
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

 

 

  

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① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章U-20ワールドカップ編へ突入‼

この《U-20ワールドカップ》は、各国の20歳以下の選手のみが出場出来る大会となっている。

日本からは第二段階《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》を生き残った 23名のエゴイスト“日本代表” として参加している‼

《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で一緒に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことになるかもしれない‼

★ そして現在。〈日本 vs フランス〉の一戦は後半に入り〈日本〉が反撃にでる!
後半から入った『馬狼 照英』のゴールで試合は「2-2」の振り出しに!
〈日本〉はこの勢いのまま、逆転までいけるのだろうか!? 

 

  

▼ 前回の【342話】振り返り

↑↑↑
「『馬狼 照英』のゴール」が見れる【342話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

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②【343話】ネタバレ解説

ここから 最新【343話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

 

▼ 『ユーゴー』と『ジュリアン・ロキ』の出逢い

時は2年前
〈U-18フランス代表〉の育成所での話。

『ユーゴー』は得意の分析で、チームメイト各々に合った適性な戦い方を教えていた。

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

過去編の内容よりも、前髪あげている『ユーゴー』のカッコ良さよ( *´艸`)ww

 

 

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・異常者

『ユーゴー』の言っていることは理解できるが、そこまでの考えをもってサッカーをしているコトにチームメイトは驚いていた。

『ユーゴー』にとっては普通のコトでも、他人からしたら “異常” に感じられるようだ

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

代表に呼ばれている選手でさえも『ユーゴー』の考えに共感できないとは…
とんでもない『サッカー狂』だ

 

 

 

 

・W杯を4回優勝するために

『ユーゴー』の夢は「前人未到のW杯を4回優勝する」こと。

そのためには、『世界一級のストライカー』が必要

〈フランス代表〉には『ノエル・ノア』も存在するが、年齢的にW杯に出れて1~2回。

4回優勝するには、もっと若いストライカーの存在が必要不可欠なのである。

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『ノア』のコトもしっかり使うつもりなんだね(;^ω^)
そんな考えを持つ18歳なんて世界でキミだけだよ…w

 

 

 

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・仲間と衝突

「違う。0.5秒遅い。」

『世界一級のストライカー』を誕生させるべく、色んな選手にアドバイスを送る『ユーゴー』

だがその言葉は、チームメイトからしたら命令されているようで腹が立つようだ…

『ユーゴー』にはそんなつもりが無くても、周りの捉え方とのズレが生じ、チームメイトと衝突する

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

まぁ、コーチとか監督とかから言われるならまだしも、同じ年代の『ユーゴー』にそんなことを言われたらプライドがキズつくよね(;^ω^)
気持ちは分かる

 

 

 

 

・未知の生命体

「それはあんたに才能が無いだけでしょ」

チームメイトが『ユーゴー』にイラついて殴りかかろうとした時、ある男が止めに入った。

それが『ジュリアン・ロキ』。

今回は、〈U-18フランス代表〉の招集だが、『ジュリアン・ロキ』は下のカテゴリー(U-17)から飛び級で参加が決まっていたようだ。

 

そして、「生きている間に何回もW杯優勝するんで、ついて来れない人は降りてください」

下のカテゴリーから来たにも拘わらず、とんでもないコトを言い始める。

その姿に『ユーゴー』は何かを感じ取る。

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

全員年上なのに、この堂々たる姿勢と発言は尊敬に値するよ『ロキ』(‘ω’)ノ
思っていても言えないよ普通w

 

 

 

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・「暴虐メロい夢」見てる者同士

『ユーゴー』と『ジュリアン・ロキ』はすぐに意気投合した。

「俺はただW杯4回優勝したいだけなのになぁ」

そんなぶっ飛んでいることを平気で言い出す『ユーゴー』に、『ジュリアン・ロキ』は笑い出す。

「自分と同じくらい “暴虐メロい夢” を見てる人間に初めて逢った」と、『ジュリアン・ロキ』は笑いながらもどこか嬉しそうに話した

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

こんなに大きな夢を語れるのは、「成し遂げられるプランが描けている」から(‘ω’)ノ

普通の人は、なぜ “大きなコト(大きな夢)” を言わないか? そしてそれを笑うのか?

なぜなら、「無理だ」と思っているからです。

つまり、それの「成し遂げ方が分からない。もしくは知らない。」からなんですよ。

 
だけど『ユーゴー』は、みんなが「無理だ」と思う事でも「こうやれば成し遂げられる」というプラン設計が出来ているから、本気で語っているんだよね!


この若さでここまでしっかりプランを設計出来ていることはとても凄いことですよ!(゜o゜)

 

 

 

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▼ 〈フランス〉新戦術

時は現代に戻る。

後半から投入された『馬狼 照英』がゴールを決めて、試合は「2‐2」の振り出しに。

〈フランス〉が失点直後に、監督の『ロダン』が『ユーゴー』と『ジュリアン・ロキ』を呼びつけ、より攻撃的な型へとフォーメーション変更を指示した。 

そして試合がリスタート。

それと同時に〈フランス〉の左サイド『ライデン』と、右サイド『カミュ』が一気に中央に絞ってくる!?

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

前話でフランスの監督『ロダン』が静かにキレてましたもんね(;^ω^)
フォーメーションがどう変わったかはまだ分からないけど、早速新しいコトをやってきましたね!

 

 

 

 

・抜道進行(ループホールドドリブル)

中央に絞ってきた『ライデン』と『カミュ』は、『ユーゴー』の周りでパスをもらう振りをして〈日本〉の守備をかき乱す。

そして、その空いたスペースを『ユーゴー』がドリブルで駆け抜ける!

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

結局は『ユーゴー』がドリブルで運ぶのか!?
No.2とは言いつつも、どこか王様気質あるよね(◎_◎;)w

 

 

 

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・転移共鳴一致(ワープシンクロニシティ)

『ユーゴー』『ライデン』『カミュ』で中央をかき乱し、〈日本〉の守備や視線を分散させる。

そして、誰も視ていない裏のスペースから『ジュリアン・ロキ』が飛び出す!

誰もが『ジュリアン・ロキ』から視線を外していた瞬間に、『ジュリアン・ロキ』の武器でもある〈神速〉が発動!

ただでさえ付いていくのが難しいスピードに、誰もが置き去りされ、完全なる独走モードに!

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

初速で置いてかれたら誰もついていけないよ(; ・`д・´)
なんで『ロキ』から目を離したかな~~

 

 

 

・世界一の “適性”

「時速37kmのラン。 秒速8.5mのスライス回転軌道のパス」

『ユーゴー』は全てを計算し、ピンポイントのクロスを『ジュリアン・ロキ』に配給!

『ジュリアン・ロキ』はボールを視ずに、全速力で着地点へと走り抜ける!

 

『ユーゴー』と『ジュリアン・ロキ』の才能は、「50年に一度」の希少価値のある “奇跡” 。

その奇跡のタイミングが合わさった今の〈フランス〉はまさに世界一を獲るべきのチームなのだ。

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

ボールを視ずにパスの落下点へ…?
なんか聞いたことあるな…(◎_◎)

 

あ! 《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で『潔』と『氷織』がやった “完全同調” だ!

 

 

 

 

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▼ 『ジュリアン・ロキ』のゴール

『ユーゴー』と『ジュリアン・ロキ』の奇跡のゴールが決まり、「3-2」と再び〈フランス〉がリード!

No.1とNo.2。二つの才能が混ざり合う今、まさにそれは “才能の暴力” だ

出典: 【ブルーロック】第343話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

凄いゴールなのは間違いないんだけど、最近簡単にゴール決まり過ぎじゃないか!??
ゴールがたくさん見られるのは良いコトではあるんだけど… なんかゴールの価値が下がっているように感じるのは私だけ…?

 

 

 

  

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③ 感想・まとめ

今回は「 『ユーゴー(No.2)』と『ジュリアン・ロキ(No.1)』 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • 『ユーゴー』と『ジュリアン・ロキ』は、”暴虐メロい夢” を見ている者同士
  • 〈フランス〉の新戦術
  • 『ジュリアン・ロキ』のゴールで〈フランス〉が再びリード

 

『ユーゴー』と『ジュリアン・ロキ』は、”暴虐メロい夢” を見ている者同士
『ユーゴー』と『ジュリアン・ロキ』の出逢いがついに描かれましたね!
『ロキ』が〈U-18フランス代表〉に飛び級で参加して、そこで『ユーゴー』と出逢っていたとは…

そして、『ユーゴー』がサッカー狂過ぎて、チーム内でかなり浮いていたようですね。
代表として呼ばれている選手たちですら、『ユーゴー』の語る “LOGIC(理論)” を理解できないということは、もはや『ユーゴー』が飛び級で〈フランスA代表〉に入った方が良さそうです!

そんな浮いていた『ユーゴー』ですが、同じくらいぶっ飛んだコトを言う『ジュリアン・ロキ』が登場して意気投合。

2人は「W杯で優勝する(ロキ→ 何回も。ユーゴー→ 4回)」という “暴虐メロい夢” を持っており、それはもはや “夢” ではなく、実現可能な “目標” となる。

 

〈フランス〉の新戦術
→ フランス監督『ロダン』が「より攻撃的に」という指示をし、〈フランス〉の攻撃に変化が!

両サイドの『ライデン(LWG)』『カミュ(RWG)』が中央に絞って、『ユーゴー』の周りでパスコースを創り出す。
そこで出来たスペースを利用し、『ユーゴー』がドリブルで独走。
『ユーゴー』を捕まえに敵が来たところで『ジュリアン・ロキ』が裏から飛び出し、一気に加速。

4人のチームワークと言えるが、実際にボールに触るのは『ユーゴー』と『ロキ』の2人だけ。

実はかなり手数を減らした攻撃で、しかも、よりシンプルな攻撃になっています!

結局は『No.1(ロキ)』を活かすためだけに練られた戦術で、結局はエースが決めれば試合が締まるんですよ!

 

『ジュリアン・ロキ』のゴールで〈フランス〉が再びリード
→ 4人のチームワークにより、『ジュリアン・ロキ』がゴールを決めて、〈フランス〉が再びリード!

しかも『馬狼 照英』がゴールを決めてすぐの、〈フランス〉のリスタートからの得点なので、おそらく1~2分しか経っていないと思います…

この試合の始まりも、〈フランス〉のキックオフゴールから始まっているので、また同じ形でゴールを決められたような感じですね… 学習しないね〈日本〉は…

せっかく『烏 旅人』のチームが出来上がったかと思えば、あっという間に失点してしまうとは…

結局『烏 旅人』じゃまとまりきらないのか…?

 

 

 

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④ 【343話】収録巻

今回の【343話】が収録されているのは、2026年7月(?)頃発売される39巻だと思われます。

後半キックオフから収録されるであろう【39巻】は果たしてどこまで収録されるのか?

この巻で〈日本 vs フランス〉が決着するのだろうか?

情報が明らかになり次第、【39巻紹介記事】を作成しますので少々お待ちください_(._.)_

 

次に発売するのは、2026年4月16日発売38巻です‼

【330話】から収録される【38巻】は、〈日本 vs フランス〉の試合が始まって2話目からの巻です!

この巻では『ユーゴー』の “強さの秘密” が語られており、 “新世代世界11傑” に選ばれている理由が分かる重要な巻となっています!

 

 

 

⑤ 次回【344話】掲載日・ストーリー予想

★ 次回【344話】2026年4月22日 発売「週刊少年マガジン21号」に掲載予定です!

★ タイトルは反逆者
→ あまり良い言葉ではないですが、『規律を守らない者』といった感じでしょうか?
おそらくは〈日本〉側の選手だと思うので、おそらく『烏 旅人』かと。
『烏』のゲームメイクでゴールを奪ったものの、 “青い監獄(ブルーロック)” の教えから背いたプレーを選択していることもあり、やはり完全に裏切るような立ち振る舞いに切り替えそう…

もしくは、「失点したじゃないか!」ということで、『烏』を反逆者扱いして、日本の内部が完全に二極化するのもありえそうですね。

どちらにしてもあまり良い展開ではなさそうな予感です。

『潔 世一』側と『烏 旅人』側。
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》の「『潔』につくか? 『カイザー』につくか?」みたいな感じでワクワクします( *´艸`)

 

次話情報


【344話】準備中です(_ _)

 

 

 

 

⑥ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!

【”世界一” のブルーロックサイト】になるまで、どんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
 


 

 

 

▼ 色んな【専門サイト】

一番メインはこの【ブルーロック】のサイトですが、実は、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

【ブルーロック】にも負けない “熱量” で書いていますので、是非チェックしてみてください!

専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!

 

 

⑦ 〈U-20ワールドカップ〉関連記事

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