【348話】「”SIDE-B編” 開幕 / 青森のメッシ(西岡初)初プレー‼」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想 【ブルーロック】

◆最新話

最終更新日

2026年6月3日  

2026年6月3日発売 [週刊少年マガジン/2026年27号] 掲載
【 ブルーロック】348話「コレだよコレ」 をネタバレ完全解説‼ 

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

この記事では [ 最新348話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 【348話】収録巻
  • 次回【349話】掲載日・ストーリー予想
  • 最後に

 

 

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
私は現在“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説 ]
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

 

 

  

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① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章U-20ワールドカップ編へ突入‼

この《U-20ワールドカップ》は、各国の20歳以下の選手のみが出場出来る大会となっている。

日本からは第二段階《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》を生き残った 23名のエゴイスト“日本代表” として参加している‼

《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で一緒に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことになるかもしれない‼

★ そして現在。
〈日本 vs フランス〉の一戦は、まさかの「日本の敗北」で試合終了…
色んな感情が入り混じる〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉は、果たして立ち直ることができるのか!?

 

  

▼ 前回の【473話】振り返り

↑↑↑
「日本 vs フランス の決着‼」が見れる【347話】‼
内容を忘れた人は思い出すために、先に見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

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②【348話】ネタバレ解説

ここから 最新【348話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

 

  

▼ 〈SIDE-B〉再び‼

【327話】以降、描かれることがなかった〈SIDE-B〉がついに始動!

〈第一選別:鳥かご〉からしっかり描かれるようだ。

出典: 【ブルーロック】第348話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

ついに〈SIDE-B〉が描かれるのか!?
しっかり描かないで、結果だけ後から教えるものだと思っていたからとても嬉しい!!

 

 

 

▼ 〈第一選別:鳥かご〉スタート

〈第一選別:鳥かご〉がスタート!

簡単に説明すると、「〈鳥かご〉とは、136秒の時間内に『鳥』2人が『かご』11人からボールを奪う」というもの。

時間内に『鳥』がボールを奪えれば『鳥』の勝ち。

ボールを奪われなければ『かご』の勝ちで、『鳥』と入れ替わる。

『鳥』が勝てば、その2人がクリアとなり、次のステージへ行けるのだ。

定員は「先着6人(3ペア)」のみ。

 

そして、最初の『鳥』は、『凪 誠士郎』『吉良涼介』

出典: 【ブルーロック】第348話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

〈鳥かご〉は、サッカーの練習でよくやる遊びのようなものです!

だけど、生き残りを懸けた本気の〈鳥かご〉は激アツなバトルになりそうだ(^^)/

 

 

 

 

▼ 『西岡初』の 初プレー‼

名前は誰しも知っているが、今まで一度もプレーが描かれなかった『青森のメッシ(西岡初)』のプレーがついにお披露目!!

出典: 【ブルーロック】第348話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

想像よりも、あまりうまくないのかもしれないww
結構余裕が無さそうだし(;^ω^)

 

 

 

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▼ 1本目→ 『かご』勝利

『凪 誠士郎』と『吉良涼介』の「鳥」は、制限時間内に「かご」からボールを奪うことが出来ずに失敗。

『不乱蔦宏俊』からせっかく1番手をもらった『凪誠士郎』だったが、このチャンスを生かすことが出来なかった…

出典: 【ブルーロック】第348話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

謎の新キャラ『新導ハネル』もしっかり目立っているようですね!

このチャンスを逃した『凪』は、次「鳥」のチャンスが回ってくるのはいつになるのか…?
まわってくる前に定員に達して敗北なんてことにならないように気を付けて!!

 

 

 

 

▼ 2本目

最終的にボールを持っていた『新導ハネル』が、今度は「鳥」としてチャンスを得る。

そして、もう一人のパートナーとして選んだのは、またしても『吉良涼介』だった。

2本目の〈鳥かご〉は、『新導ハネル』『吉良涼介』が「鳥」としてスタート‼

出典: 【ブルーロック】第348話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

2連続『吉良』が「鳥」をやれるとは…ズルいな( ゚Д゚)

 

『吉良』を生き残らせたいのがバレバレですよww

 

 

 

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▼ 2人の連携プレー

『新導ハネル』と『吉良涼介』のペアは、しっかり連携がとれていた!

先ほどの『吉良涼介』と『凪誠士郎』ペアの時とは違い、お互いの動きを見ながらしっかり狙いを定めてボールを追い込む。

出典: 【ブルーロック】第348話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『凪』と『吉良』じゃあ連携とれなかったけど、『ハネル』とは相性が良いね!
これこそチームプレー

 

 

 

▼ 『新導ハネル』という男

「かご」の選手がボールを奪われそうになったが、『凪誠士郎』がサポートに入った。

だが、その瞬間を見逃さなかった『新導ハネル』は、『凪誠士郎』の顔面に強烈なシュートを放つ!?

「鳥」側は、ボールを奪えば勝ちなはずなのに、ただ奪うだけではなく、なぜか『凪誠士郎』を傷つけた『新導ハネル』

 

普段は〈オランダリーグ2部・AAA(アードゥリー)〉に所属している実力者ではあるが、だいぶ性格に “難あり” かもしれない…

『不乱蔦宏俊』が呼んできた選手のため、なんのために呼ばれたのかまだ分からないが、怪しい雰囲気が満載のキャラだ。

出典: 【ブルーロック】第348話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

また厄介そうなキャラを登場させましたね…
最初こそ礼儀正しそうな雰囲気あったけど、やはり中身はクソみたいです。
さすが『不乱蔦』が呼んだだけある( 一一)

 

 

 

 

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▼ クリア1組目

「鳥」の『新導ハネル』が、『凪誠士郎』にボールを当てて、そのまま自分でトラップ。

これにより、「鳥」側の勝利。

『新導ハネル』&『吉良涼介』ペアが勝ちとなり、2人は次のステージへ!

次のステージへ行けるのは、あと “2ペア(4人)”

出典: 【ブルーロック】第348話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

勝ちはしたものの、『吉良』はどこか納得していないような顔を見せていました。

おそらく『ハネル』のやり方が嫌いなんだと思いますね(◎_◎;)

最終的に『吉良涼介』 vs 『新導ハネル』の構図が生まれそうでワクワクしますね!

 

 

 

 

▼ 久しぶりの感覚

『新導ハネル』にボールを当てられ、さらには煽りまで受けた『凪誠士郎』

理解できない『新導ハネル』の行動に、しばらく消えていた “熱” が久しぶりに燃え上がる

出典: 【ブルーロック】第348話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

この表情は久しぶりですね!

『凪』は、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で、たまたま『潔』に勝って以来、まったく “熱” が燃えなかったからね(*_*;


再びあの頃の『凪』が見れるかもしれない!!

 

 

 

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▼ 3本目

『新導ハネル』&『吉良涼介』ペアが勝ち抜けしたコトにより、人数が2人減った状態で再び〈鳥かご〉が再開される。

1人目の「鳥」に選ばれたのは『水木しげお』

そして、彼が選んだパートナーは『凪 誠士郎』

出典: 【ブルーロック】第348話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

出た!! おそらくネタ枠の『水木しげお』!!
人数が減ったことにより、さっきよりも「鳥」が勝てる可能性が高くなっている。
つまり、上手い選手と組んだ方が勝てる可能性も上がるということ!

 

 

 

 

③ 感想・まとめ

今回は「 〈SIDE-B編〉開幕 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • まさか〈SIDE-B〉描いてくれるとは⁉
  • 『西岡初』初プレー
  • 『新導ハネル』がヤバイ

 

まさか〈SIDE-B〉描いてくれるとは⁉
→ 正直、今回の話で〈SIDE-B〉が描かれるとは思っていませんでした‼
前回〈SIDE-B〉が描かれた時は、〈一次選考:鳥かご〉が開始したところで話が切り替わっており、「後から、生き残った選手だけ登場させて、ちょっとずつ回想シーンとして振り返るんだろうな」と私は思っていました(;^ω^) 

逆に、全然期待していなかった分、めちゃめちゃ嬉しいです!
是非最後選考までしっかり描いてくださいね!!
(次の話でまた本編に切り替えるとかダメですよ!)

 

『西岡初』初プレー
→ 〈鳥かご〉が開始され、『凪誠士郎』や『吉良涼介』と同じグループにいる『西岡初』のプレーが初めて描かれました!!

【ブルーロック】を見たコトある人なら絶対覚えているキャラが『青森のメッシ西岡初』『吉良涼介』だと思っていて、そのプレースタイルが気になっている人はたくさんいたと思います!

そしてついに! その念願のプレーが描かれましたね!

ですが………正直「期待外れ」でしたw

なぜかあまり強者感が無く、ボールが来た時も、結構焦っているような表情も見えました…
もっと余裕あるイメージだったのですが…

 

『新導ハネル』がヤバイ
→ 『不乱蔦宏俊』が、この〈SIDE-B〉のために招集した?らしい新キャラ『新導ハネル』が本性を現してきました…

最初は「紳士」というか、礼儀がありそうな雰囲気を出していましたが、『凪誠士郎』にわざとシュートせいのボールをぶつけたり、やらなくてもいいコトをわざとやってましたね。

さすがにその行動に『吉良涼介』も、納得いっていない表情を見せていました。

やはり、『不乱蔦宏俊』絡みとあって、ろくな選手じゃないコトが分かりましたが、まだまだ序の口な気がしますね…

これからもっと荒れるようなコトをやらかしそう…

本編《U-20ワールドカップ編》の裏で行われている〈SIDE-B〉が描かれましたね!!


正直【ブルーロック-EPISODE凪-】みたいな感じで、サイドストーリーとして連載して欲しい気持ちがありましたが、本誌担当の『ノ村優介』先生が直接描いてくれるならそれに越したことはないです( *´艸`)

やっぱり『ノ村優介』先生の作画が好きなんです!!

ここからの【ブルーロック】は、ほぼ試合しか描かれないだろうから、こういうサブストーリーでメリハリつけるのは大賛成です(‘ω’)ノ

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④ 【348話】収録巻

今回の【348話】が収録されているのは、2026年6月17日発売39巻】??

【339話】から収録される【39巻】は、〈日本 vs フランス〉後半開始の話からとなっており、おそらく今回の【348話】まで収録されるのではないか? と思っています。

ただそうなると、いつもよりも収録話が増えるので、もしかしたら収録されないかも…?

表紙が『吉良涼介』なので、この話まで収録されるとは思うのですが……ちょっと怪しいかも(;^ω^)

 

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⑤ 次回【349話】掲載日・ストーリー予想

★ 次回【349話】2026年6月10日 発売「週刊少年マガジン28号」に掲載予定です!

★ タイトルはRE-LIVE
→ 直訳すると「再体験する」ということです。
おそらく次回も〈SIDE-B〉が描かれそうな雰囲気があります!
「再体験= 青い監獄(ブルーロック)の感覚を再び味わう」といったところでしょうか?

今回のラストで、久しぶりに『凪 誠士郎』に “熱” が戻ってきたようなので、 “青い監獄(ブルーロック)” で味わってきた、「生き残る」というヒリヒリ感を再び体験しそうですね!

タイトル的には、おそらく〈SIDE-B〉の話だとは思います。

まさか、また本編の方に戻ったりしないよね?(;^ω^)
せめて〈一次選考:鳥かご〉はしっかり描いてくださいね!『ノ村優介』先生!!

 

次話情報


【349話】準備中です(_ _)

 

 

 

 

⑥ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!

【”世界一” のブルーロックサイト】になるまで、どんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
 


 

 

 

▼ 色んな【専門サイト】

一番メインはこの【ブルーロック】のサイトですが、実は、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

【ブルーロック】にも負けない “熱量” で書いていますので、是非チェックしてみてください!

専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!

 

 

⑦ 〈U-20ワールドカップ〉関連記事

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