・2026年10月13日 → 【363話】までの情報追加‼
ブルーロックプロジェクト第三段階《U-20ワールドカップ編》から登場した新キャラ『フォックス』
今まで登場してきたブルーロックのキャラとはどこか違う、まるで別作品のキャラのようなイメージで、非常に興味深い!
今回はそんな彼の
《 『絵心 甚八』との関係性、謎、初登場、表紙》などをまとめていきます‼

ブルーロック関連記事を 350記事以上 書いた私が、本誌を読み漁って調べた情報を細かく解説しています!
コメント付き で「楽しく・わかりやすく」紹介しているので最後までお付き合いください!
★ この記事では [ フォックス ] について以下の内容を書いてます!! ↓↓↓
- 『フォックス』の概要
- 性格・サッカー観
- 『絵心 甚八』との関係性 (★情報追加)
- 謎 (★情報追加)
- 初登場
- 表紙
- 声優
- ハンドサイン
①『フォックス』の概要
《U-20ワールドカップ編》で、イングランド代表を率いる監督『フォックス』
見た目はスーツのようなものを着ているが、どちらかといえば『博士』『研究者』のようにも見える。
「俺が0 → 1 (アイアムゼロワン)」
という謎のセリフも発しており、とてつもないオーラを感じる。
どうやら『絵心 甚八』とは以前から顔見知りのようで、果たしてどんな関係性だったのだろうか?
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

立ち振る舞いがラスボス感があって最高にカッコイイですね!
今までにないキャラデザインなのがとても印象的( *´艸`)


② 性格・サッカー観
▼ 性格悪い
出典: 【ブルーロック】(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
【352話】より。
予選グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉の試合が行われる前日のこと。
『テディ・ナイト』を、〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉が練習しているトレーニングルームに行き、日本に「負けてほしい」とお願いしに行かせた。
このことから、
「テディ・ナイトに相手チームに1人でお願いに行かせる」
「戦う前から負けて欲しいとお願いする」
という、とんでもなく性格が悪いことが分かる。

敵地に1人で行かせるのは怖すぎるw
さらに「負けてくれ」とお願いさせるなんて… もはやイジメだよ(;^ω^)
▼ 現実・数値主義 ( → 情報追加‼)
『絵心 甚八』に対して、「お前のくだらん “夢幻サッカー(ゆめうつつ)” はここで絶滅させてやる」と言っていました。
このことから、『絵心 甚八』の唱える “エゴイズム” という形の無いモノを否定していると考えられます。
『フォックス』の率いるイングランド代表は、 “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)” と呼ばれており、どんな状況でも一切乱れない “軍隊のようなサッカー” をしている。
そこには一切の感情を介入させず、緻密に計算された戦術と指示でのみ動かすまさに “人形”
おそらく『絵心 甚八』の唱える “気持ち優先のエゴサッカー” とはまるで真逆のスタイルだ。
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

やはり研究者のように、緻密な計算によって『フォックス』のサッカーは成り立ってそうですね!
研究は気持ちでどうにかなるものではないし、薬の配合など、0.1mmのズレさえ許されない世界ですから、まさにそれを体現してそうだ!
やっぱ『フォックス』は研究者かな(‘ω’)ノ
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2026年9月24日掲載の【362話】にて、『フォックス』のサッカーへ対するの考え方が明らかになった!!
『フォックス』は、サッカーに対して異常なまでの偏愛を持っており、戦術はもちろん、相手選手の情報、相手チームの情報、全てのデータを網羅しており、そのビックデータがあるからこそ、どんな状況においても “正解” を導き出して対応する。
『絵心』さんの “エゴイズム(気持ち)” のサッカーとは真逆の、 “数値・理論” を大事にしている。
出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

単純に、相手チームの選手やフォーメーションだけを知っているだけではなく、「この選手はこのプレーが得意で、スタミナはこのくらいで、弱点は〇〇」みたいな情報がしっかり入っているんだろうね(; ・`д・´)
サッカー大好きなんだな
▼ 洗脳術
「自分の頭で考え始める前に “夢” と “喜び” を与えてやればいい」
若い人間は、まだ何者でもないようで、まさに希望に満ちた「真っ白いキャンバス」だと『フォックス』は考えている。
そして、人は成長するにつれて、色んな情報を取り入れ、その中から自分で選択して、“自分” が形成される。
だが、そもそも色んな情報を取り入れる前の段階で、夢や喜びを与えれば、自分の支配下における。という考え方だ。
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

動物に “芸” を教えるような感覚なのかな?(◎_◎;)
やだな…この監督の思考
▼ 選手を “愛してる”
「俺はお前らを愛してるん だぁ よぉ」
自分の言うことを聞く選手たちのことを愛している『フォックス』
その愛情は、もはや “恐怖” を感じるほどのモノで、自分の子供のように愛を注いでいる
出典: 【ブルーロック】第359話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

こ、こぇ~~( ;∀;)
サイコパスだよこの監督… そりゃあ『絵心』さんとは意見が合わないわ…
▼ みんなの救世主
『テディ・ナイト』や、他のイングランドの選手たちも、昔は〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉の選手たちのように、エゴを出して戦っていた。
だが、結局「1人じゃ “無能” にしかなれなかった半端者たち」で、何者にもなれなかったのだ。
そんな彼らを救ってくれたのが『フォックス』で、「エゴを捧げてW杯優勝のための兵隊になれば、何者かにしてやる」と約束をしてくれたようだ。
出典: 【ブルーロック】第361話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉からしたら、『絵心』さんがそれにあたるね!
だから、どっちの思考が正解とかでは無いし、どちらも正解。
③ 『絵心 甚八』との関係性
この《U-20ワールドカップ編》で初めて『絵心 甚八』と『フォックス』が顔を合わせた際に、
「まさかお前と監督として戦り合うコトになろうとはなぁ。甚八」
と、以前から知っているかのような言い方をしていた。
出典: 【ブルーロック】(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
『絵心 甚八』も『フォックス』に対して「アンタをコーチにするなんてイングランド協会はどうかしてるよ」と言っていたことから、お互いの性格を知っているのは間違いなさそうだ!
果たして、いったいどんな繋がりがあったのか?
いくつか考察していきます!
↓↓↓
▼ 監督と選手? ( → 情報追加‼)
『フォックス』の見た目的には、『絵心 甚八』とはかなり年齢が離れているように見える。
このことから、「チームメイト」というよりかは、以前『絵心 甚八』が在籍していたチームの「監督と選手」という関係の可能性が高いだろうか。
『絵心 甚八』が現役時代に在籍していたチームは明かされていないが、『ノエル・ノア』と同じチームだったことは明らかになっており、その時のチームの監督かコーチを『フォックス』が務めていた可能性が高い。

こうやって徐々に謎が明かされていく瞬間が、ファンにはたまらないのですよ!!
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2026年8月19日掲載の【357話】にて、『フォックス』と『絵心 甚八』の新たな情報が明らかになった!!
なんと『フォックス』は……「『絵心 甚八』が現役の頃の監督」だったのだ!!
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

やはりそうでしたか!!
つまりは、『ノエル・ノア』も指導してたってこと!??
謎が深まる!!(; ・`д・´)
④ 謎
今まで登場したキャラとはどこか違う雰囲気の『フォックス』
そんな彼には気になる事がたくさんあるのだ!
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▼ 異様な見た目
瞳は漆黒に染まり、目尻には黒炎をイメージしたかのような歪な線が4本。
そして、羽織っているコートの裾はボロボロ。
今まで登場したキャラたちは、エゴが強くなった時に、目に炎が描かれたりすることはあったが、最初から炎のようなデザインの目を持つキャラは初めてだ。
どちらかといえば、【ブルーロック】という作品に登場するキャラは “現実味があるキャラ” がほとんどで、ここまで現実味が無いデザインのキャラは初。
まるでゲームの中の敵キャラのようなイメージで描かれた『フォックス』には、なにか特別な意味があるのだろうか?
出典: 【ブルーロック】(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

完全に悪役の見た目なんですよ!!
絶対危険な研究ばっかりして、平和を脅かす存在だよ(; ・`д・´)
▼ 「俺が0 → 1だ」 ( → 情報追加‼)
出典: 【ブルーロック】(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
なんども繰り返し言っている「俺が0 → 1だ (アイアムゼロワン)」という言葉にはどんな意味が込められているのか?
みなさんは覚えているだろうか?
“青い監獄(ブルーロック)” の第一次選考〈総当たりグループリーグマッチ〉にて、『絵心 甚八』が「これはサッカーを “0” から創るための戦いだ」と話していたのを。
出典: 【ブルーロック】第5話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
そして、この時バラバラだったチーム(0)から、突出した選手(1)が生まれ、ひとつのチームが完成した。
まさにこれが「0 → 1を作る」という、チームを作るうえで一番最初にして、最も重要なフェーズだったのだ!
おそらく『フォックス』が言っている「俺が0 → 1だ (アイアムゼロワン)」という言葉もこれに当てはまると思っていて、その “1” が「突出した選手」ではなく、「フォックス自身」だと考えています!
完璧に統率されたイングランド代表の選手たちを自分(フォックス)の “突出した指示” で緻密に動かすのが『フォックス』のサッカーだ!

久しぶりに「サッカーを0から創るための戦い」のところの話を読み返したら、この話って【第5話】だったんですね!?
なんと掲載は2018年で、約8年前!? 懐かしくて泣けてきましたよw
この時に “1” を生み出したのは、チームXの『馬狼』でしたが、イングランドの場合は「選手」じゃなくて「監督」が1を生み出しているのだと私は予想しています!
↓↓↓
2026年9月24日掲載の【362話】にて、『フォックス』が語る「俺が0 → 1だ (アイアムゼロワン)」の意味が明らかになった!!
『フォックス』がやっているサッカーは、
フォックスが考えた「最強のサッカー」というモデルに合う選手を選んで育てていくサッカーというコトが判明!
“青い監獄(ブルーロック)” の育成方針は、選手の “個” を伸ばすコトに重きをおいているが、『フォックス』は、選手の個の育成ではなく、”フォックス自身” の選択肢を増やすための育成方針と捉えることができ、まさに自分のための思考だろう
出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

イングランドは選手じゃなくて監督が主役ということだね…
そういうサッカーもありだとは思うけど、私はそこでサッカーしたくない(;^ω^)
⑤ 初登場
| (作品) | (初登場話) |
|---|---|
| ブルーロック | 41巻355話「ワン・トゥ・インフィニティ」 |
| ブルーロック-EPISODE 凪- | 未登場 |

初登場からブルーロック界隈では結構話題になっています!
もはや選手よりも印象が強いw
⑥ 表紙
『フォックス』はまだ 表紙を飾ったことが無い です。
これまで【ブルーロック】の単行本の表紙を『監督』が飾ったのは『絵心 甚八』のみ。
おそらく今後『フォックス』が表紙を飾る可能性は低いが、『絵心 甚八』との繋がりが強いことから、ストーリー展開によっては、表紙に選ばれる可能性もあるだろう。

まだ登場したばかりで情報が少ないから、今後のストーリー展開に期待だね!
結構重要なキャラだと思っているから、是非表紙を飾ってほしいな!(^^)!

⑦ 声優
まだ声優は発表されていません。
これから《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)編》がアニメ化されるところなので、《U-20ワールドカップ編》が放送されるのは…… 早くて3年後?
⑧ ハンドサイン
出典: 【ブルーロック】第356話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
『フォックス』は選手たちに、その時々の状況に合わせて様々な指示を “ハンドサイン” で送る!
おそらくハンドサインの数はかなりのモノで、選手たちを細かく動かすことができる。
まさにテレビゲームのサッカーをしているような感覚で選手を操作する!

いったいどのくらのハンドサインがあるんだろう…?(◎_◎;)
あとで調べてみるので少々お待ちください。
◆ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓
- 最新話のネタバレ解説
- キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
- 考察
- 色んな解説&まとめ
- 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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