・2026年7月29日
ブルーロックプロジェクト第三段階《U-20ワールドカップ編》から登場した新キャラ『フォックス』
今まで登場してきたブルーロックのキャラとはどこか違う、まるで別作品のキャラのようなイメージで、非常に興味深い!
今回はそんな彼の
《 『絵心 甚八』との関係性、謎、初登場、表紙》などをまとめていきます‼

ブルーロック関連記事を 350記事以上 書いた私が、本誌を読み漁って調べた情報を細かく解説しています!
コメント付き で「楽しく・わかりやすく」紹介しているので最後までお付き合いください!
※ まだ明かされている情報がかなり少ないです。分かり次第すぐ更新しますのでおまちくださいね!!
★ この記事では [ フォックス ] について以下の内容を書いてます!! ↓↓↓
- 『フォックス』の概要
- 性格
- 『絵心 甚八』との関係性
- 謎
- 初登場
- 表紙
- 声優
①『フォックス』の概要
《U-20ワールドカップ編》で、イングランド代表を率いる監督『フォックス』
見た目はスーツのようなものを着ているが、どちらかといえば『博士』『研究者』のようにも見える。
「俺が0 → 1 (アイアムゼロワン)」
という謎のセリフも発しており、とてつもないオーラを感じる。
どうやら『絵心 甚八』とは以前から顔見知りのようで、果たしてどんな関係性だったのだろうか?
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

立ち振る舞いがラスボス感があって最高にカッコイイですね!
今までにないキャラデザインなのがとても印象的( *´艸`)


② 性格
▼ 性格悪い
出典: 【ブルーロック】(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
【352話】より。
予選グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉の試合が行われる前日のこと。
『テディ・ナイト』を、〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉が練習しているトレーニングルームに行き、日本に「負けてほしい」とお願いしに行かせた。
このことから、
「テディ・ナイトに相手チームに1人でお願いに行かせる」
「戦う前から負けて欲しいとお願いする」
という、とんでもなく性格が悪いことが分かる。

敵地に1人で行かせるのは怖すぎるw
さらに「負けてくれ」とお願いさせるなんて… もはやイジメだよ(;^ω^)
▼ 現実・数値主義?
『絵心 甚八』に対して、「お前のくだらん “夢幻サッカー(ゆめうつつ)” はここで絶滅させてやる」と言っていました。
このことから、『絵心 甚八』の唱える “エゴイズム” という形の無いモノを否定していると考えられます。
『フォックス』の率いるイングランド代表は、 “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)” と呼ばれており、どんな状況でも一切乱れない “軍隊のようなサッカー” をしている。
そこには一切の感情を介入させず、緻密に計算された戦術と指示でのみ動かすまさに “人形”
おそらく『絵心 甚八』の唱える “気持ち優先のエゴサッカー” とはまるで真逆のスタイルだ。
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

やはり研究者のように、緻密な計算によって『フォックス』のサッカーは成り立ってそうですね!
研究は気持ちでどうにかなるものではないし、薬の配合など、0.1mmのズレさえ許されない世界ですから、まさにそれを体現してそうだ!
やっぱ『フォックス』は研究者かな(‘ω’)ノ
③ 『絵心 甚八』との関係性
この《U-20ワールドカップ編》で初めて『絵心 甚八』と『フォックス』が顔を合わせた際に、
「まさかお前と監督として戦り合うコトになろうとはなぁ。甚八」
と、以前から知っているかのような言い方をしていた。
出典: 【ブルーロック】(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
『絵心 甚八』も『フォックス』に対して「アンタをコーチにするなんてイングランド協会はどうかしてるよ」と言っていたことから、お互いの性格を知っているのは間違いなさそうだ!
果たして、いったいどんな繋がりがあったのか?
いくつか考察していきます!
↓↓↓
▼ 監督と選手
『フォックス』の見た目的には、『絵心 甚八』とはかなり年齢が離れているように見える。
このことから、「チームメイト」というよりかは、以前『絵心 甚八』が在籍していたチームの「監督と選手」という関係の可能性が高いだろうか。
『絵心 甚八』が現役時代に在籍していたチームは明かされていないが、『ノエル・ノア』と同じチームだったことは明らかになっており、その時のチームの監督かコーチを『フォックス』が務めていた可能性が高い。

こうやって徐々に謎が明かされていく瞬間が、ファンにはたまらないのですよ!!
④ 謎
今まで登場したキャラとはどこか違う雰囲気の『フォックス』
そんな彼には気になる事がたくさんあるのだ!
↓↓↓
▼ 異様な見た目
瞳は漆黒に染まり、目尻には黒炎をイメージしたかのような歪な線が4本。
そして、羽織っているコートの裾はボロボロ。
今まで登場したキャラたちは、エゴが強くなった時に、目に炎が描かれたりすることはあったが、最初から炎のようなデザインの目を持つキャラは初めてだ。
どちらかといえば、【ブルーロック】という作品に登場するキャラは “現実味があるキャラ” がほとんどで、ここまで現実味が無いデザインのキャラは初。
まるでゲームの中の敵キャラのようなイメージで描かれた『フォックス』には、なにか特別な意味があるのだろうか?
出典: 【ブルーロック】(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

完全に悪役の見た目なんですよ!!
絶対危険な研究ばっかりして、平和を脅かす存在だよ(; ・`д・´)
▼ 「俺が0 → 1だ」
出典: 【ブルーロック】(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
なんども繰り返し言っている「俺が0 → 1だ (アイアムゼロワン)」という言葉にはどんな意味が込められているのか?
みなさんは覚えているだろうか?
“青い監獄(ブルーロック)” の第一次選考〈総当たりグループリーグマッチ〉にて、『絵心 甚八』が「これはサッカーを “0” から創るための戦いだ」と話していたのを。
出典: 【ブルーロック】第5話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
そして、この時バラバラだったチーム(0)から、突出した選手(1)が生まれ、ひとつのチームが完成した。
まさにこれが「0 → 1を作る」という、チームを作るうえで一番最初にして、最も重要なフェーズだったのだ!
おそらく『フォックス』が言っている「俺が0 → 1だ (アイアムゼロワン)」という言葉もこれに当てはまると思っていて、その “1” が「突出した選手」ではなく、「フォックス自身」だと考えています!
完璧に統率されたイングランド代表の選手たちを自分(フォックス)の “突出した指示” で緻密に動かすのが『フォックス』のサッカーだ!

久しぶりに「サッカーを0から創るための戦い」のところの話を読み返したら、この話って【第5話】だったんですね!?
なんと掲載は2018年で、約8年前!? 懐かしくて泣けてきましたよw
この時に “1” を生み出したのは、チームXの『馬狼』でしたが、イングランドの場合は「選手」じゃなくて「監督」が1を生み出しているのだと私は予想しています!
⑤ 初登場
| (作品) | (初登場話) |
|---|---|
| ブルーロック | 41巻355話「ワン・トゥ・インフィニティ」 |
| ブルーロック-EPISODE 凪- | 未登場 |

初登場からブルーロック界隈では結構話題になっています!
もはや選手よりも印象が強いw
⑥ 表紙
『フォックス』はまだ 表紙を飾ったことが無い です。
これまで【ブルーロック】の単行本の表紙を『監督』が飾ったのは『絵心 甚八』のみ。
おそらく今後『フォックス』が表紙を飾る可能性は低いが、『絵心 甚八』との繋がりが強いことから、ストーリー展開によっては、表紙に選ばれる可能性もあるだろう。

まだ登場したばかりで情報が少ないから、今後のストーリー展開に期待だね!
結構重要なキャラだと思っているから、是非表紙を飾ってほしいな!(^^)!

⑦ 声優
まだ声優は発表されていません。
これから《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)編》がアニメ化されるところなので、《U-20ワールドカップ編》が放送されるのは…… 早くて3年後?
◆ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓
- 最新話のネタバレ解説
- キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
- 考察
- 色んな解説&まとめ
- 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

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私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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