【356話】「テディ・ナイトのゴールでイングランド先制‼」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想 【ブルーロック】

◆最新話

最終更新日

2026年8月5日  

2026年8月5日発売 [週刊少年マガジン/2026年36・37合併号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《356話「七色騎士」》 をネタバレ完全解説‼ 

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

 

 

この記事では以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • 【356話】ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 【356話】収録巻
  • 次回【357話】掲載日・ストーリー予想

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① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章U-20ワールドカップ編が開幕‼

〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト“日本代表” として参加‼

今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉

★ そして現在。
勝たなければグループリーグ敗退の運命の最終戦〈日本 vs イングランド〉がキックオフ!

 

  

▼ 前回の【356話】振り返り

↑↑↑
「イングランドの軍隊サッカー “兵士蹴団” 」が見れる【356話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

 

②【356話】ネタバレ解説

ここから 最新【356話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

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▼ 『フォックス』の謎の動き

イングランドの得意とする軍隊サッカー “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)” により、『士道 龍聖』のシュートは鉄壁の守備に防がれた。

こぼれ球を拾った『テディ・ナイト』は、イングランドベンチの『フォックス(監督)』の方をチラッと確認。

すると『フォックス』は、3本指を立てて、なにかの指示(?)を送る!

出典: 【ブルーロック】第356話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

3? 「攻撃パターンその3」とか??
もしかしてかなりの攻撃パターンを持っているチームなのか!??

 

 

 

▼ 『テディ・ナイト』+3人

『フォックス』は、3本の指をバッと下に振り下ろした!

すると、『フォックス』を起点に、『アチャンポン』『スウィフト』『スケルトン』3人が動き出し、『テディ・ナイト』との連携プレーで一気に攻め上がる!

出典: 【ブルーロック】第356話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

おそらく『フォックス』の3本指の意図は、「『テディ・ナイト』と3人で攻めろ」だと思われますね!

 

もしかして、イングランドは監督が常に指示を出して選手を動かすの!??(; ・`д・´)

 

 

 

 

▼ +『アギ』

『テディ・ナイト+3人』の連携プレーでゴール前まで攻め上がる!

そして、『アギ』も連携に加わり、攻撃は一気に加速し、ポストプレーから『アチャンポン』がシュートを放つ!

だが、『オリヴァ・愛空』がしっかりブロック

出典: 【ブルーロック】第356話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

ギリギリだけど、なんとか耐えた!
さすがにこんな簡単に失点してたら勝てないもんね(‘ω’)ノ

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▼ +『チャイルズ』『ニャン』

『オリヴァ・愛空』がブロックして跳ね返ったボールは『チャイルズ』の元へ!

シュートモーションに入るも、撃たずに『アギ』へパス!

さらに『アギ』のポストプレーから『ニャン』へ渡り、すかさずシュートを放つ!

だが、このシュートは『烏 旅人』がブロック

出典: 【ブルーロック】第356話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『チャイルズ』『ニャン』も攻撃に加わってくるなんて!?
こんなに攻撃参加されたらかなりキツイ(◎_◎;)

 

 

 

 

▼ 騎士の一閃

シュートの跳ね返りは、再び『アチャンポン』の元へ。

だが、これを読んでいた『潔 世一』がボールをカット!

しかし! 

それさえも読んでいたのは『テディ・ナイト』

“騎士の一閃” の如く、鋭く『潔 世一』からボールを奪い取る!?

出典: 【ブルーロック】第356話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

相変わらず描写がカッコいいんですよ!!
『テディ・ナイト』のイメージテーマは “騎士(ナイト)” ということか!?

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▼ 七色のカットイン

ボールを奪った『テディ・ナイト』は、得意のドリブルで一気にサイドを駆け上がる!

そして、止めに入った『氷織 羊』『雪宮 剣優』をカットインで簡単に躱した!

多彩な種類を誇る『テディ・ナイト』のカットインはまさに「七色カットイン

出典: 【ブルーロック】第356話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

試合前日に日本のトレーニングルームで見せたドリブルだ!!
 
パット見た感じは分かりにくいかもしれないが、「鋭いカットイン」もあれば、「緩やかな角度のカットイン」も披露しており、相手からすれば、どのカットインが来るのか読めないため、止めるのはとても難しい!

 

 

 

▼ 超連携

再びゴール前までドリブルで駆け上がった『テディ・ナイト』

そして、『テディ・ナイト』のシュートコースを開けるため、『チャイルズ』『アギ』『ニャン』『アチャンポン』が動きだした!

『テディ・ナイト』を中心に、選手や配置が常に変化しており、その場その場で対応するのはとても困難だろう

出典: 【ブルーロック】第356話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『テディ・ナイト』を “エース(騎士)” として、その周りを兵士がサポートする戦いなのかな!?

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▼ 『テディ・ナイト』ゴール!

『テディ・ナイト』以外の選手が日本のDFをかき乱し、シュートコースが開いた一瞬を狙って『テディ・ナイト』がシュート!

鋭い回転がかかったシュートは、『我牙丸 吟』も止めることが出来ず、そのままゴールに突き刺さる!

この重要な一戦で、先に試合を動かしたのはイングランドだった。

出典: 【ブルーロック】第356話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

なんとなく先に点数を決めてきそうな雰囲気はあったから驚きは無いが、日本は簡単に失点し過ぎじゃないか!??

 
『我牙丸』! もう少し頑張れよ!!

 

 

 

 

▼ 未知の新種

『テディ・ナイト』には “エゴ” が無く、あるのは、指示通りに動く “忠誠心” のみ。

「エゴが無いのになんでこんなに強い?」

今まで出会ったことのない『未知の新種』に、『潔 世一』は動揺を隠せない。

出典: 【ブルーロック】第356話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

どういうカラクリなんだ!?
確かに現実世界にも「感情が無く(感じない)、淡々と難しいコトをこなす」みたいな人とかはいるけど、それと一緒!??

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③ 感想・まとめ

今回は「 イングランドの多彩な攻撃 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • イングランドの攻撃は監督『フォックス』が随時指揮を執る
  • 攻撃の起点は『テディ・ナイト』
  • 『テディ・ナイト』の得意技は “七色カットイン”

 

イングランドの攻撃は監督『フォックス』が随時指揮を執る
 
→ イングランドの監督『フォックス』は、ベンチに座って戦況を見つめるだけではなく、ベンチから出て「サインを出すタイプ」のようだ!

イングランドの選手たちは、そのサインの指示に合わせて、プレーや配置を即座に変えていく。

監督が試合中に声を出して指示を出したりすることはあるが、ここまでしっかりした指示を出す監督は中々いないだろうね!
 

野球とかでは、常にサインを出したりしているけど、それは「攻撃」「守備」でしっかり区切られていて、指示を出すタイミングがあるからできること。

 

サッカーでは常に攻守が入れ替わり、プレーが止まる時間も定まってないため、瞬間瞬間で指示を出すのが難しいんだよね(◎_◎;)
それが出来ているってことは、
「監督が選手と同じくらい試合に没頭している」
「選手が常に監督を見ている」

からできるコトなのです!

 

 

攻撃の起点は『テディ・ナイト』
→ 監督の指示で選手はプレーするが、どの指示の中心・起点になるのは『テディ・ナイト』だろう。

サッカーの上手さももちろんあるだろうが、一番は “感情が無い” というコトが大きいと思う。

なぜなら、監督が指示を出しても「え?今それ?…」とか、どうしても監督と選手の間で “温度感のズレ” が生じることが多いからだ。

監督への絶大なる信頼があれば話は別だが、なにをするにしても邪魔になるのが “感情”

言われた通りに動く人形の『テディ・ナイト』は、まさに、「監督の指示を何の感情も持たずに遂行する人形」の如く、指示を完璧に体現するのだ。

「監督の在り方」を考えさせられるよね…
ここまで監督の指示通りに動くとなると、選手の思考を止めてしまう事にもなる( 一一)

 

チームとしては統率力があって強いかもしれないが、選手個人としては「指示が無くては動けない…」といった、主体性の無い選手が多く生まれてしまいそうな気がする…

 

 

『テディ・ナイト』の得意技は “七色カットイン”
→ 『テディ・ナイト』のドリブルの特徴が徐々に明らかになってきました!

現段階では、得意技は多彩な種類のカットインを使い分ける 七色カットイン” といったところだろうか。

「カットインが得意」というだけでも十分な武器になるが、『テディ・ナイト』は、さらに「多彩(七種類?)なカットイン」を使い分けており、相手からすれば相当厄介だろう!

おそらくカットインの他にも武器は持ってそうな気がしますね(; ・`д・´)
今後、『雪宮 剣優』とのドリブラーバトルも期待してます!

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④ 【356話】収録巻

今回の【356話】が収録されているのは、2026年11月(?)発売41巻です‼

イングランド戦がキックオフされる今話から収録されると思われる【41巻】は、イングランドの新キャラがたくさん登場します!

まだ詳細が明かされていませんので、明らかになり次第内容を更新していきます(‘ω’)ノ

 

それまでは【40巻】を是非チェックしてね! 
↓↓↓

※※※ 速報 ※※※

予約受付が終了していた【40巻 特装版】の予約が復活しています!
まだ予約していない人は急いで(‘◇’)ゞ ↓↓↓

 

 

 

 

⑤ 次回【357話】掲載日・ストーリー予想

 

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼  

★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓

  • 最新話のネタバレ解説
  • キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
  • 考察
  • 色んな解説&まとめ
  • 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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