・2026年7月29日
2026年7月29日発売 [週刊少年マガジン/2026年35号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《355話「ワン・トゥ・インフィニティ」》 をネタバレ完全解説‼

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この記事では以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- 【355話】ネタバレ解説
- まとめ ・ 感想
- 【355話】収録巻
- 次回【356話】掲載日・ストーリー予想
① ここまでのあらすじ
ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章《 U-20ワールドカップ編 》が開幕‼
〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト が “日本代表” として参加‼
今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉
★ そして現在。
「勝たなければ予選リーグ敗退」の重要な最終戦〈日本 vs イングランド〉が始まろうとしている!
▼ 前回の【354話】振り返り

↑↑↑
「日本のスタメン&フォーメーション」が見れる【354話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ
②【355話】ネタバレ解説
ここから 最新【355話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!
▼ イングランド「スタメン&フォーメーション」
イングランド代表のスターティングメンバーがついに発表!
気になる “新世代世界11傑” の『テディ・ナイト』は、LWGでの出場となるようだ。
そして、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》の〈マンシャン・C (イングランド)〉でも登場していた『ルーク』『アーサー』『スウィフト』『デーモン』『アギ』の5人もイングランド代表としてスタメンに名を連ねた!
フォーメーションは「4-2-3-1」のような形で、非常にバランスのとれたシステムとなっている!
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

うわ~~~~~懐かしい選手たちがいっぱいだ!!
こうやってまた登場してくれるのは、ファンとしてはとても嬉しいね!!
そして、『テディ・ナイト』とマッチアップするのは『斬鉄』になるのかな!?
なにか作戦があるのかな??(◎_◎;)
▼ 謎の監督『フォックス』
イングランド代表を率いるのは『フォックス』という男。
「まさかお前と監督として戦り合うコトになろうとはなぁ。甚八」
このセリフから想像するに、『絵心 甚八』と『フォックス』は、以前からの繋がりのある人物なのかもしれない?
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

とても特徴のある監督だね!?(; ・`д・´)
目も、白いところが無く、真っ黒だし… 研究所にいそうな博士にしか見えないんだが…w
▼ キックオフ!
日本は「勝つ」以外は許されない、運命の予選グループリーグ最終戦がキックオフ!
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

いよいよ始まりました!!
スタメンに『凛』がいない日本はどんなサッカーを見せてくれるのか!?
▼ 日本の戦術
今回の〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉の戦術は、「『烏 旅人』を起点として展開」していく戦い方だ。
前線に『氷織 羊』、右に『剣城 斬鉄』、左に『雪宮 剣優』の4人で “ダイヤモンド型” の立ち位置で形成される。
『潔 世一』は基本的に “自由” を与えられているが、時に4人の間に入り「フォロー」や「アクセント」として行動するようだ。
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

前回のフランス戦での『烏』の活躍により、この試合の〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉の “核(中心)” は『烏』が担うことになっているみたいだね(◎_◎ )
『潔』は再び〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉の “核(中心)” の座を取り戻せるのか!?
▼ 『剣城 斬鉄』 vs 『ニャン』
ボールは『氷織 羊』を経由して『剣城 斬鉄』へ。
日本は先ず右サイドからの突破を試みる。
だが、『斬鉄』のスピードにも軽く着いてきたのが、イングランド代表CMF『ニャン』
「どこを潰せばいいか明白だニャン」
と言っており、語尾に「ニャン」をつける人物なのだろうか?
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『ニャン』は、見た目も猫のような眼をしていて、嗅覚に長けているのかもしれないね!
相変わらず、新キャラは個性があって良い(*’▽’)
▼ 潰しどころ
『剣城 斬鉄』が『ニャン』に苦戦しているところに『烏 旅人』がサポートに入る。
だが、その行動はイングランドの選手たちにはバレていた!
『斬鉄』から『烏』へパスが出た瞬間を狙って、一気に3人が『烏』を囲い込む!?
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

3人!?
多くても2人だと思うけど、ここまで大胆に人数をかけてくるとは!?
恐るべし『フォックス監督』…
▼ 狩り合い
『烏 旅人』へのパスが狙われていることを『潔 世一』は読んでいた!
『烏』にパスが渡る前に、間に入って『斬鉄』からのパスをカット。
しかし、その『潔 世一』のパスカットも『テディ・ナイト』は読んでいた!
まさにボールの狩り合いで、序盤からハイレベルなサッカーが繰り広げられる
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

パスカットを更にカット!?
ハイレベル過ぎて一気に試合のテンションが上がりましたね!!

▼ 悪魔降臨
『テディ・ナイト』がカットしたボールは空中に跳ね上がる。
そして、その瞬間を狙っていたのは『士道 龍聖』!
ゴールまでの距離はまだあるが、チャンスと見てシュートを放つ!
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

試合のテンポがとても速いね!
『士道』はボールがここに来ることが分かっていたのか!?
それとも野生の感?(;^ω^)
▼ 鉄壁の盾
『士道 龍聖』の奇襲さえもイングランドのDFは即座に対応!
ゴール前をしっかり閉じて、シュートを跳ね返す!
その姿はまさに “鉄壁の盾”
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

騎士のイラストがカッコイイ!!
一発目から『士道』のシュートに対してしっかりタイミング合わせてくるのはかなり凄いですね!?(; ・`д・´)
これはそう簡単にゴールは奪えそうにないぞ…
▼ 兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)
イングランドの統率された守備の連係は、まさに “軍隊”
どんな状況でも全く乱れない統率力は世界一にふさわしいだろう
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

「統率力のあるチーム」は、ありそうだけどで意外と登場しなかったね!
軍隊を作るには有能な指揮官が必要だから、監督の『フォックス』が素晴らしいのか、それとも他にリーダーのような選手がいるのか!?
▼ 「1を∞に」
監督『フォックス』が「0 → 1」を作り、選手たちが「1 → ∞」へ!
イングランドの選手たちは口をそろえて繰り返す。
「僕らは1を∞に (ワン・トゥ・インフィニティ)」
出典: 【ブルーロック】第355話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

タイトルでもある「ワン・トゥ・インフィニティ」というのは、こんな意味があったんだね!
監督が『戦える選手(1)』を創り出し、その『戦える選手たち(1)』が束になり、統率された無限のバリエーションサッカーを繰り出す(∞)
③ 感想・まとめ
今回は「 イングランドというチーム 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- 日本の中心は『烏』のモノに
- 『フォックス』という謎の男
- 兵士蹴団
① 日本の中心は『烏』のモノに
→ 前回のフランス戦ではなにもできなかった『潔 世一』に代わり、〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉の “核(中心)” としてチームをまとめるのは『烏 旅人』に任された。
“青い監獄(ブルーロック)” の教えとは反するものの、『ユーゴー』の “適性運命論” を受け入れて善戦したことを評価され、『烏 旅人』がこの試合の舵をとることになったようだ!
それにより『潔 世一』は “自由なプレー” を与えられたが、隙をついて『烏 旅人』から中心の座を奪うつもりのようだ。
② 『フォックス』という謎の男
→ イングランドを率いるのは『フォックス』という謎の男。
まだまだ詳細は分からないが、どうやら『絵心 甚八』とは元々繋がりがあるようで、お互いのコトを良く知っているような会話をしていた。
おそらく年齢は離れてそうなので、『絵心 甚八』が現役時代に所属していたチームのコーチや監督だった人物だろうか?
今まで登場したどのキャラよりも、見た目が現実離れしていて、一番印象に残りそうな監督だ!
今後明かされる情報が楽しみ!
③ 兵士蹴団
→ イングランドの統率力は次元が違っていた!
どんな状況でも陣形を崩さず、全員が寸分の狂いも無くフォーメーションを維持する。
その戦い方はまさに “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)”
統率された守備を崩すのは相当困難だろう…

今回の話で一番印象的なのは『フォックス』ですかね!
なんだかんだ【ブルーロック】に登場するキャラたちは、意外と現実味があるキャラばかりだったが、ここにきて一気に現実離れしたキャラを登場させたコトにビックリしています!(; ・`д・´) もちろん良い意味で!
『絵心』さんとも繋がりありそうだし、もしかしたらまた『絵心』さんの過去が明らかになるかもしれないね!
④ 【355話】収録巻
今回の【355話】が収録されているのは、2026年11月(?)発売【41巻】です‼
イングランド戦がキックオフされる今話から収録されると思われる【41巻】は、イングランドの新キャラがたくさん登場します!
まだ詳細が明かされていませんので、明らかになり次第内容を更新していきます(‘ω’)ノ
それまでは【40巻】を是非チェックしてね!
↓↓↓


※※※ 速報 ※※※
予約受付が終了していた【40巻 特装版】の予約が復活しています!
まだ予約していない人は急いで(‘◇’)ゞ ↓↓↓
|
|
⑤ 次回【355話】掲載日・ストーリー予想

最新話&次回話 の「掲載日・ストーリー予想」は、コチラの記事でまとめて更新しています‼
★毎週更新しているので是非ブックマークしてね!
↓↓↓
◆ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓
- 最新話のネタバレ解説
- キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
- 考察
- 色んな解説&まとめ
- 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

メインは【ブルーロック】のサイトですが、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!
気になる作品があったら是非みてみてください(‘ω’)ノ ↓↓↓
















