【360話】「ロックハートのゴール / イングランドの選手の本音」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想 【ブルーロック】

◆最新話
最終更新日

2026年9月9日  

2026年9月9日発売 [週刊少年マガジン/2026年41号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《360話「ORIGIN」》 をネタバレ完全解説‼ 

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

 

 

この記事では以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • 【360話】ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 【360話】収録巻
  • 次回【361話】掲載日・ストーリー予想

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① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章U-20ワールドカップ編が開幕‼

〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト“日本代表” として参加‼

今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉

★ そして現在。
グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉は、1-1の同点だが、イングランドはまさかの選手交代!? 『アギ』に代わり『ロックハート』が投入された!

 

  

 

▼ 前回の【359話】振り返り

↑↑↑
「アギとフォックスの喧嘩」が見れる【360話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

 

②【360話】ネタバレ解説

ここから 最新【360話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

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▼ 『潔 世一』 vs 『テディ・ナイト』

まだ試合は前半の半ばだが、今後の展開を左右する重要な “エース対決” が早くも開戦!

果たして勝つのはどっちだ!?

出典: 【ブルーロック】第360話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

正直まだ『潔』が勝てるイメージが湧かないが、『潔』的には「テディ・ナイトのエゴを引き出して倒す」つもりみたいだね!

 

 

 

 

▼ 反発踏歩(リバルション・ステップ)

『テディ・ナイト』は、あえてバックステップで『潔 世一』を引きよせ、その瞬間に強烈なカットインで抜き去った!

一歩引いて、その反発で踏み込むステップは、まさに “反発踏歩(リバルション・ステップ)”

出典: 【ブルーロック】第360話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

簡単に引っかかり過ぎじゃないか『潔』!?
それとも何か策があるのか?

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▼ vs 『W秀才』

『潔 世一』は、自分が『テディ・ナイト』を止めれないコトは分かっていたようだ!

『テディ・ナイト』が『潔』を抜いた瞬間に、『烏 旅人』と『御影 玲王』の “W秀才コンビ” が一気に詰め寄る!

出典: 【ブルーロック】第360話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『潔』『烏』『玲王』の秀才3人で『テディ・ナイト』を止める作戦か!
そのくらいしないと止めれないとは… 恐るべし…

 

ん? こんなに人数かけたら他のイングランドの選手がフリーになっちゃうけど大丈夫か!?(; ・`д・´)

 

 

 

 

▼ 全て計算済

『潔 世一』が囮になり、『烏 旅人』と『御影 玲王』が狩り捕る。

それさえも、イングランドの監督『フォックス』は読んでいたようだ!

もはや今の日本の行動はすべて『フォックス』に読まれていると言っても過言ではない

出典: 【ブルーロック】第360話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『雪宮』のゴールは、 “アギのエゴ (フォックスの指示への反発)” によるものだったから決まったというコトか…

 
これはかなりキツイ状況だ(◎_◎;)

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▼ 『志願兵』

いくら揺さぶろうとも、エゴが1mmも出てこないイングランドの選手たち。

 

「このサッカーはイングランドの選手たちがホントに望んでやっているのだろうか?」

 

もちろん答えは「Yes」

イングランドの選手たちは、 “W杯優勝” のために自らの意志でこのサッカーをする『志願兵』だったのだ

出典: 【ブルーロック】第360話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

「このサッカーがやりたくて集まった」というよりも、「W杯優勝するために集まった」が正解なのかもしれないね。

つまり、仮に『絵心』のサッカーでW杯優勝ができるなら、そのサッカーをする。ということか(◎_◎;)

 

「W杯優勝出来ればなんでもする」という意志みたいだね

 

 

 

 

▼ 『ロックハート』 vs 『オリヴァ・愛空』『御影 玲王』

『テディ・ナイト』は、自分でゴールを奪いに行くのではなく、『ロックハート』にクロスを上げる。

だが、『ロックハート』には『オリヴァ・愛空』と『御影 玲王』がマークについており、自由を封じていてた!

出典: 【ブルーロック】第360話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

さすがに大丈夫だよね…?(;^ω^)
『玲王』はともかく、『愛空』はフィジカルあるし… 止めないとヤバイよ。

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▼ ゴール

『ロックハート』はマークがついていようが関係無く、そのフィジカルと高さでヘディングシュートをゴールに突き刺した!

このゴールにより、スコアは〈日本 1-2 イングランド〉になり、再びイングランドがリード

出典: 【ブルーロック】第360話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

考えることをやめて、パワーに全振りしてる感じか(; ・`д・´)

最初は「監督の指示をただこなしているだけじゃん!」って思っていたけど、その忠誠心もカッコ良く見えてきたよ( ;∀;)

 

 

 

 

▼ 打つ手無し

今の『潔 世一』には、解決策が何も思いつかない。

そもそもイングランドのサッカーは、自分たちの常識(“青い監獄(ブルーロック)” の意志) を捨てなければ到底理解することさえもできないだろう。

出典: 【ブルーロック】第360話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

さすが世界で戦う国は思考が違うね!
 
フランスも “適性運命論” という “青い監獄(ブルーロック)” とは違う理論で圧倒してきたし、イングランドもおそらくなにかちゃんとして理論に基づいて戦っているようだしね…

 

……面白い!!w

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▼ 自己無能感

「 “自己肯定感” て言葉、死ぬほど嫌いなんですよねぇ」

『テディ・ナイト』は、普通の人なら重要視しているはずの自己肯定感を、「自分を肯定できなきゃダメ人間」という意味に聞こえるようで、大嫌いなようだ…

その代わりに、自分にあるのは “自己無能感”

出典: 【ブルーロック】第360話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

“自己無能感” !?
とてもネガティブな内容だけど、それを原動力にしているってこと!??
どういうことだ!??

 

 

 

  

 

③ 感想・まとめ

今回は「 イングランドの選手たちの本音 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • エース対決は『テディ・ナイト』の勝利
  • 自ら望んでこのサッカーをしている『志願兵』
  • 『ロックハート』のゴールの仕組み

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エース対決は『テディ・ナイト』の勝利
→ 早くも訪れた『潔 世一』 vs 『テディ・ナイト』のエース対決は、現時点では『テディ・ナイト』の勝利。

『潔』は「自分一人では勝てない」と割り切っており、『オリヴァ・愛空』『御影 玲王』の秀才3人で『テディ・ナイト』を潰すつもりだったが、その思考さえもイングランド監督『フォックス』に読まれていたようだ。

裏を返せば、「『フォックス』の指示のおかげで『テディ・ナイト』は勝てた」とも言える状況で、『テディ・ナイト』が、完全に自分の意志で戦っていたらどうなっていたかは分からない。

『潔』は、『フォックス』と『イングランドの選手たち』の関係性を壊す(エゴを引き出す)コトを最優先にしていたけど、中々厳しそうだね…

 

 

自ら望んでこのサッカーをしている『志願兵』
→ イングランドのサッカーは「監督の指示のみで戦う “軍隊サッカー” 」だろう。

監督のいいなりなっている選手たちは、サッカーを楽しんでやれているのか?

そんな疑問は無意味だった。

ここにいるイングランドの選手たちは、このサッカーを分かったうえで集まった『志願兵』のようで、『アギ』以外は、自らの意志でここにいるようだ。

“W杯優勝” のためにこのサッカーをやっている選手たちは、仮にW杯優勝が叶わなかった時、どんな立ち振る舞いを見せるのか…?

「W杯優勝のため」か… 
夢のために従うのは否定しないけど、優勝できなかったら、私ならキレるかも(^^♪ ww

 

 

『ロックハート』のゴールの仕組み
→ イングランドの選手たちは、自分の脳で「どうやってゴールを奪おうかな」などを考えず、完全に監督のプラン通りに動いている

その行動は、「一切の迷いが無い」から、ひとつのプレーのスピードや質が圧倒的に高くなるのだ!

それにより、やるコトが明確になり、そのプレーだけに全力を注げる。

だからこそ、『ロックハート』のゴールも、『オリヴァ・愛空』『御影 玲王』がマークについていようが、パワーに全振りした状態の彼を止めることは出来なかった。

なぜなら秀才は、色んな情報・状況をトータル的に見極めて行動するタイプだから、一点集中型の天才(ロックハート)にはそもそも分が悪いのに、イングランドのサッカースタイルも相まって、どうやっても勝てないのだ…

現時点では勝てる気がしませんね…

 
フランス戦も、結局は “適性運命論” を打ち破る策が見つからなくて敗北したし…
今のところ、まったく同じ流れだ(◎_◎;)

 

 

 

 

④ 【360話】収録巻

今回の【360話】が収録されるのは、2026年11月17日発売41巻です‼

【355話】から収録される【41巻】は、グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉が開幕する重要な巻となっています!

イングランドの “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)” や、今大会初スタメンの選手たちが日本サッカーの新たな可能性を見せてくれます!

まだ【41巻】の詳細は明かされていませんので、情報が分かり次第記事を作成します!

 

 

 

 

 

⑤ 次回【361話】掲載日・ストーリー予想

 

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼  

★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓

  • 最新話のネタバレ解説
  • キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
  • 考察
  • 色んな解説&まとめ
  • 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

メインは【ブルーロック】のサイトですが、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

 

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