【明かされていない謎・伏線(part.4)】”青い監獄実験(ブルーロックプロジェクト)”編【ブルーロック】※ネタバレ

◆考察・小ネタ

最終更新日

・2026年10月15日  

単行本は 40巻 を超え、かなりの長編作品になった【ブルーロック】

そんな【ブルーロック】ですが、実はサッカー漫画とは思えないほどの “謎” や “伏線” が散りばめられているのです!?

今回 “Part 4” の記事では、『 “青い監獄実験(ブルーロックプロジェクト)” 』の “未だ明かされていない謎や伏線” をまとめていきます!

 

(※たくさんあるのでいくつかの記事に分けて紹介していきます)

 

ブルーロック関連記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説してるので最後までお付き合いください!

 

 

★ この記事では [ 青い監獄実験(ブルーロックプロジェクト) ] について以下の内容を書いてます!!

  • 選考はもうやらないのか?
  • どうやって “1人” を決める?
  • 『脱落者たち』のその後
  • “ワイルドカード” について
  • まとめ・感想

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① 選考はもうやらないのか?

“青い監獄(ブルーロック)” では、 “青い監獄実験(ブルーロックプロジェクト)” と題して、様々な選考を行ってきた。

「入寮試験(オニごっこ)」から始まり、《第一段階(フェーズ・ワン)》として「総当たりリーグ戦」「奪敵決戦(ライバルリーバトル)」など、どれも現代のサッカーとはかけ離れたトレーニングになっており、読者を楽しませてくれました!

だが、 “青い監獄(ブルーロック)” の存続を懸けた戦い〈ブルーロック vs U-20日本代表〉で勝利し、U-20日本代表の権利 をもらうことになってからは、ストーリー展開が一気に変わっていった…

 

《第二段階・新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で〈U-20ワールドカップ〉に出場する選手「23人」を決めるところまではまだいいが、

《第三段階・U-20ワールドカップ》に入ってからは、
「イカレタ選考で “世界一のストライカー” を創る」という本来の姿ではなく、「日本を優勝に導く」という目的に変わってしまったのだ…

つまり、もはや【普通のサッカー漫画】になってしまったのです…

それもあってか、《U-20ワールドカップ編》に突入してからは、読者から「つまらなくなった」という声が多く上がっており、人気が低迷しつつある。

 

読者をワクワクさせてくれた、序盤のサバイバル要素はもう見ることができないのか…?

出典: 【ブルーロック】第55話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

【ブルーロック】大好きな私からすれば、現在も十分に楽しめてはいるのですが、あの頃のワクワク・ドキドキがたまらなく好きだったのも事実です。

 

《U-20ワールドカップ編》が終わったらもう一度 “サバイバル感” を出して欲しい!

 

 

 

 

② どうやって “1人” を決める?

出典: 【ブルーロック】第1話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

①で話した内容の続きになるが、序盤のストーリー展開で話が進むのであれば、 “青い監獄(ブルーロック)” で、色んな選考やトレーニングをしていって、最終的に「”選考を生き残った1人” を決めるんだろうな~」と予想出来ました。

だが、先ほども話したように、「1人を決める戦い」ではなく、「日本を優勝に導く戦い」にストーリーは変わってしまった。

 

では、最初に『絵心』さんが言っていた “世界一のストライカーを創る実験” は、どうなったのか?

 

〈U-20ワールドカップ〉は、ちゃんとした大会になっており、選手個人が脱落することはありえない状況です。

ケガなどで離脱する可能性はあるが、それは “青い監獄(ブルーロック)” でいう脱落とは全く違うニュアンスだろう。

〈U-20ワールドカップ〉では、日本代表として “青い監獄(ブルーロック)” のメンバーが戦っているが、日本が試合に負けて大会から敗退してしまえば、それこそ「全員が脱落」という扱いにもなる。

仮に日本が優勝したとしても、「誰か1人が生き残る」というわけでもないし、 “世界一のストライカー” はどうやって決めるのか?

 

〈U-20ワールドカップ〉での『得点王』が『世界一のストライカー』という認識なのだろうか?

大会が終わってから、また “青い監獄(ブルーロック)” で選考をするのかな?
してほしいけど可能性は低そうだよね…(◎_◎;)

 

そもそもの “世界一のストライカー” の定義が分からない

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③ 『脱落者たち』のその後

300人の『高校生FW』が参加している “青い監獄実験(ブルーロックプロジェクト)” は、各選考で敗北した者を “脱落者” として扱い、「この先一生日本代表に入る権利を失う」という、選手自身のサッカー人生を懸けたプロジェクトとなっている。

出典: 【ブルーロック】第2話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

 

本誌では、すでに250人以上の脱落者を出しているが、実際に脱落していった者たちは、その後どうなっているのか?

おそらく “日本代表に入る権利” が無くなっただけで、プロになったりは出来るのだと思うが、プロでやっていく選手たちのほとんどは “日本代表” になるのが目標だったり夢だったりするのではないだろうか?

高校生という若さで夢が絶たれてしまった選手たちは、もはやサッカー自体をやめている可能性も高いだろう。

本編《U-20ワールドカップ編》と同時進行している『不乱蔦宏俊』が行っている “裏の青い監獄実験(ブルーロックプロジェクト)” 《SIDE-B(サイド-ブラツタ-)》というものでは、『不乱蔦宏俊』が独自に集めた20歳以下の300人の選手の中から3人を選抜して、日本代表に合流させるというものがある。

なんとそこには、かつて “青い監獄(ブルーロック)” で戦った『凪 誠士郎』『西岡初』『大川響』『鰐間兄弟』などが参加している。

つまり、『 “青い監獄(ブルーロック)” で一度脱落した者たち』なのだ!?

 

「 “青い監獄(ブルーロック)” で脱落した者は代表に入る権利を失うんじゃないの?」

 

誰もがそう思っていたが、実際は上の人(不乱蔦宏俊)の権限でどうにでもなるようだ…

「脱落した者は代表に入る権利を失う」というのは、おそらく『絵心』さんが選手たちに危機感と緊張感を与えるための口実だったのかもしれない。

 

だが、サッカー人生を懸けて本気で戦っていた彼らの脱落後の人生はどうなっていったのか? 

是非今後しっかり描いてほしいところだ。

私は『成早朝日』のその後が気になってしょうがない!!
家族のために戦った彼は今なにしてるんだ…??元気かな~(T_T)

 

 

 

 

④ “ワイルドカード” について

《第一段階》で脱落したはずの『國神 錬介』が、《第二段階・新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》から復活!?

『國神』が脱落した後に、 “WILD CARD(ワイルドカード)” という謎の扉が描かれていたので、予想していた人もいるだろうが、ホントに復活した時は衝撃を受けました!

後で明かされた内容によると、ワイルドカードでは、脱落した者を対象に、 “『ノエル・ノア』を創る実験” が行われていたようで、脱落した者は全員(?) “WILD CARD(ワイルドカード)” の扉を通っている可能性が高いだろう。

だが、その具体的な内容はまだ明かされておらず、どんな試練だったのか? 誰が参加したのか? 気になる事がたくさんある。

そして、 “WILD CARD(ワイルドカード)” を生き残った『國神 錬介』は、脱落する前の “仲間想いのキラキラした英雄” のようなキャラではなく、眼には生気がなく、クマもできている状態で、性格も “自己中心的” なキャラになってしまった…

出典: 【ブルーロック】(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

 

性格さえも変えてしまう “WILD CARD(ワイルドカード)” とは、いったいどんなモノだったのだろうか…?

『ノエル・ノア』は、 “天性の両利き” という最強の武器をもつストライカーで、現在の最強選手と言っても過言ではない存在です!
そんな選手を誕生させようとする実験とあれば、とても大変なものだろうし、『國神』はフィジカルがあったから生き残ることができたのかもしれないね…(◎_◎;)

 

けど、犠牲を多く払っており、あの頃の『英雄だった國神錬介』はもういない…
いったいなにがあったんだ!???

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⑤ まとめ・感想

現段階での謎や伏線をまとめると ↓↓↓ 

・”世界一のストライカー” の決め方は?
・”青い監獄実験(ブルーロックプロジェクト)” はもうやらないのか?
・『脱落者』のサッカー人生は?

・”WILD CARD(ワイルドカード)” の内容は?

大きくまとめるとこんな感じですかね!?

 

“U-20日本代表の権利” を得てしまってから “青い監獄(ブルーロック)” の方向性が変わってしまったと思っていて、その権利が無いバージョンのストーリー展開がとても気になります!

どんな選考やトレーニングで “世界一のストライカー” を創るつもりだったんだろう!?

そして、脱落していった者たちのストーリーも後日譚として語られて欲しいな~

みんな本気で戦ってたし、この若さでサッカーを辞めたりしていないでほしい(T_T)

 

理想は、《U-20ワールドカップ編》の後に、《修行編(プロ)》とかで再登場して欲しいです!!

そして 《WILD CARD(ワイルドカード)編》も、サラッとでいいから描いてほしい!!

なぜ『國神 錬介』はあんな性格になってしまったのか?

 

正直、もっとたくさんの謎や伏線があるので、随時この記事に内容を追加していく予定です!

是非また読みに来てくださいね!

もう一度、ストーリー序盤の “サッカー人生を懸けたサバイバル” が見たい読者は多いんじゃないかな?

あのイカレタ設定が面白かったから人気が出たというのもあるだろうし、普通のサッカー漫画にならないで欲しいね!

 

今後の展開に期待!!

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼  

★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓

  • 最新話のネタバレ解説
  • キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
  • 考察
  • 色んな解説&まとめ
  • 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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