【282話】「あの頃(1話)の気持ちが蘇る」『潔世一』のエゴ 最新話まとめ&感想!※ネタバレ注意【ブルーロック】

◆最新話

2024年11月6日発売。週刊少年マガジン49号掲載【ブルーロック】
〈282話「NEED YOU」の感想&解説‼〉 

 

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

  

この記事では [ 最新282話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • 最新話ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 今話収録巻
  • 次回

 

 

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!

私は現在“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説 ]記事をメインに書いており、
ブルーロック関連記事数は 300記事 を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼

 

 

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

  

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『潔世一』の超頭脳

天才の登場により成す術がなくなっていた『潔世一』だったが、
『カイザー』の言動をヒントに新たな思考で考え始める!

『カイザー』は天才じゃない

引用「ブルーロック」

前281話にて、天才『ロキ』の才能の前に絶望している『カイザー』を見つけた『潔世一』

『カイザー』も天才側だと思っていたが、まさかの「秀才側」だった!

『カイザー』が自分と同じ秀才側ということは「なぜ天才達とやりあえるのか?」

さぁ!考えるのだ『潔世一』!!

 

「秀才=世界型」

引用「ブルーロック」

『潔世一』はある仮説を閃く。

それは「秀才=世界型」ではないか?
という説だ。

前281話で『絵心甚八』が詳しく解説していたが、
簡単に言うと、
「天才は1つのことを徹底的に突き詰める存在」
「秀才はそんな天才の存在を見つける存在」

ということで、
『潔世一』のいう世界型というのは、
「世界的価値を重視するタイプ」のこと。

ちょっと難しいが、天才は世界的価値よりも自分で自分の価値を決める「自分型」である。

『潔世一』の考えではエゴイストのタイプは「世界型・自分型」で分かられるらしい!

 

相対関係

引用「ブルーロック」

世界型(秀才) と 自分型(天才) は決して上下の関係ではなく、
どちらが欠けてもいけない 相対関係 だという結論にたどり着く!

前話で『絵心甚八』さんが話してくれた内容に完全に気が付いた『潔世一』!

あとはこの考えをプレーに置き換えて考えるのだ!

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『カイザー』が闘えている理由

引用「ブルーロック」

理論を完全に理解した『潔世一』

それを踏まえて「カイザーがなぜ天才と闘えているのか?」
を考える。

『カイザー』の能力が開花したのは「俺(潔)への執着を捨てたから」
だと見抜き、自分の “無駄な雑念” を全て取っ払う

色んな思考を持つことは大切だけど、それが雑音になり動きにくくなることもあるのが現実!

大事なのは「やりたいことを絞ること」なのです(‘ω’)ノ

 

「勝ちたかったぁ」

引用「ブルーロック」

全ての雑音を捨てて、最後に残ったホントに叶えたいことは
「勝ちたかったぁ…」
だった!

まさに『潔世一』が一番欲しいものです!

この気持ちがあったからブルーロックで頑張ってこれたようなもんですからね(‘◇’)ゞ

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『糸師凛』覚醒中

マスター『ロキ』の登場により、明らかに動きが良くなる『糸師凛』
『ロキ』の出場時間は残り1分になり、ラストの攻撃が始まる…

 

『五十嵐栗夢』攻略完了

引用「ブルーロック」

何度もファウルをもらいにくる『五十嵐栗夢』の攻略法を見つけた『ロキ』
接触しないようにスペースにパスを出す!

当たらなければ意味ないですからね(;^ω^)

さぁ、今度は『五十嵐栗夢』が対策を考える番!

 

vs 『潔世一』

引用「ブルーロック」

『五十嵐栗夢』や『他の選手』では相手にならないくらい覚醒している『糸師凛』

止められるのはやはり『潔世一』しかいない!

何度も立ち上がりますね!!

試合が終わったら『潔世一』に感謝しろよな『凛』!!

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秀才のモンスターへ

引用「ブルーロック」

『糸師凛』が「天才側のモンスター」なら
自分は「秀才側のモンスター」になる!

雑音を捨てて「勝ちたい」という1つの目標に全集中する『潔世一』!

なんか見た目もめちゃめちゃカッコイイんだよね(*’▽’)

 

感想・まとめ

今回は「潔世一の覚醒回」でしたね!
まとめると

天才と秀才は相対関係
・マスターの制限時間は残り1分
・『潔世一』のエゴは「勝ちたかった」という気持ち

でした!
前話で『絵心甚八』が解説した「勝利の方程式」を『潔世一』も気づくコトが出来、
それを元に新たな思考で動き出した!
そして、『潔世一』の覚醒状態が白っぽくてめちゃめちゃカッコイイ( *´艸`)

以前も『ノエル・ノア』に「雑音を捨てろ。心に優先順位を持て」と言われたことがあったが、
今回もその時と似たような状況だろう。

やはり何事も「あれこれやるより、絞った方が力を発揮しやすい」ということでしょうか!

この考え方は私たちも使えるので、是非参考にしたいね!

 

次【283話】

次回【283話】のタイトルは「壊攻死守」

今回の話の最後で『糸師凛』と『潔世一』のマッチアップが始まるところだったので、
おそらくそのマッチアップが描かれるだろう!

『糸師凛』の意味不明な攻撃をどうやって『潔世一』が止めるのか⁉

見ものですね!

次話更新
↓↓↓

 

 

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