【287話】「五十嵐栗夢 のサッカー人生終了…」最新話まとめ&感想 ※ネタバレ【ブルーロック】

◆最新話

2024年12月11日発売。週刊少年マガジン2025年2・3合併号掲載【ブルーロック】
〈287話「お前がいたから」の感想&解説‼〉 

 

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

  

この記事では [ 最新287話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • 最新話ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 次回はいつ? ストーリー予想
  • 今話収録巻

 

 

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!

私は現在“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説 ]記事をメインに書いており、
ブルーロック関連記事数は 300記事 を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼

 

 

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

  

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まだ足りない

引用「ブルーロック」

前【286話】で、『潔世一』&『ミヒャエル・カイザー』の連動を止めた『烏旅人』&『シャルル・シュヴァリエ』

このハイレベルな試合では、両ペアの力の差は紙一重!
そう簡単にはゴールを奪えそうもない

かなりハイレベルなサッカーですよね!

もはや最終回ばりに盛り上がってるよ( ;∀;)

 

完全体〈P・X・G〉

引用「ブルーロック」

“秀才ペア” が白熱のバトルを繰り広げる中、『士道龍聖』が再び動き出す!

久しぶりの登場ですね!

何か作戦でも思いついたのか!??

 

天才 × 天才 = ???

引用「ブルーロック」

『士道龍聖』がパスを出した相手は『糸師凛』!

まさかの『糸師凛』&『士道龍聖』のダブルエースが共闘する!?

『潔世一』と『カイザー』の “悪魔の契約” を見て感化されたのか⁉

果たしてこの2人で化学反応は起こせるのか(; ・`д・´)

 

天才・天才・秀才・秀才

引用「ブルーロック」

『士道龍聖』の意思に共鳴するかのように “秀才” 側の
『烏旅人』と『シャルル・シュヴァリエ』も連動する!

まさかの〈P・X・G〉までチームが1つになるのか!??

なんだこの展開…..最高。

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『五十嵐栗夢』の抵抗

引用「ブルーロック」

〈P・X・G〉の “連動” を見て、止めに入る『五十嵐栗夢』

これが背水の陣の『イガグリ』の必死さですね!

頑張れ!!

 

「生まれ直して来いや」

引用「ブルーロック」

止める気満々の『五十嵐栗夢』だったが、あっという間に躱される。

苦し紛れにファウル覚悟で手を伸ばすが、攻撃は止まらない…

『士道龍聖』には『イガグリ』の武器 “マリーシア” は通用しないのか( ;∀;)

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ラストは『糸師凛』へ

引用「ブルーロック-EPISODE凪-」

『士道龍聖』が最後にパスを出したのは『糸師凛』だった!

「次の1点を獲ったチームが勝ち」の場面
このシュートが決まればゲームセット

『士道龍聖』がこの短時間に2回も『糸師凛』へパスを出すとは…

なんか違和感しかない(*_*;

 

『潔世一』×『ミヒャエル・カイザー』

引用「ブルーロック-EPISODE凪-」

『糸師凛』のシュートブロックに入ったのは、
またしても『潔世一 & ミヒャエル・カイザー』の “秀才コンビ” だった!

この2人の連動は、やっぱ化け物ですね… 

完璧な呼吸過ぎる

 

「浅ぇんだよ。その共闘」

引用「ブルーロック-EPISODE凪-」

『糸師凛』を止めた『潔世一』が放った言葉に全てが詰まっていた。

「秀才が天才になれないように、天才も秀才になれない」

だから “天才コンビ”『糸師凛 & 士道龍聖』の連動はなんかしっくりこなかったんだね!!

かなり深いシーンですよ、これは…

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「頭じゃ俺たちに勝てるワケねーんだから」

引用「ブルーロック-EPISODE凪-」

頭で考えて周りを使いながら闘う “秀才”
周りを使わず自分だけの世界で闘う “天才”

自分だけの世界観を持っている “天才” が、慣れないこと(頭で考えて周りを使う) をすれば、
普段から頭を使って考えている “秀才” に勝てるはずもない。

“天才” みずからが、自分たちの長所(独自の世界観)を捨てたことに対して
『潔世一』が現実の厳しさを思い知らせる!

カッコイイよ『潔世一』…

あんなに “天才” に絶望していたのに、いつの間にか立場が逆転している(◎_◎;)

 

『五十嵐栗夢』OUT

引用「ブルーロック-EPISODE凪-」

さっきの『士道龍聖』へのチャージがファウルと判定されて、イエローカードが『五十嵐栗夢』へ提示された。

そして、「試合のテンポについていけなくなった」と判断した『ノエル・ノア』が交代を告げる…

途中から出場して、途中交代… これは色んな意味でキツイ…

おそらく10分もプレーできてないと思われます((+_+))

 

合理性が皆無

引用「ブルーロック-EPISODE凪-」

交代を告げらた『五十嵐栗夢』だが、なんとか「もう一度チャンスをもらえる」ように抵抗する。

しかし、その理論には合理性が無く、『ノエル・ノア』の心を撃つことはない

仕方ないがこれが現実だよね….

情けでやらせてもらえるほど、甘い考えでやってないもんね(T_T)

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サッカー人生終了(?)

引用「ブルーロック-EPISODE凪-」

「お前の時間は終わったんだ」
と、容赦なく現実を突きつける『ノエル・ノア』

まだ入札も無ければ、出場も今回が初めての『五十嵐栗夢』だから、まだ脱落と決まったわけではないが、生き残る可能性はかなり低いだろう..

 

「お前がいたから」

引用「ブルーロック-EPISODE凪-」

『潔世一』がここまで成長できたのも『五十嵐栗夢』がいたからだろう。

言葉が出てこない(T_T)

 

『イガグリ』の気持ちを背負って

引用「ブルーロック-EPISODE凪-」

300位『五十嵐栗夢』 
299位『潔世一』
の、最底辺から始まった〈ブルーロック〉

お互いにリスペクトし合って、切磋琢磨したからこそここまで来れた。

『五十嵐栗夢』の想いを背負い、『潔世一』はまた前を向く

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感想・まとめ

今回は「現実の厳しさを教える話」でした!
まとめると

  • PXGも1つのチームとして動き出した
  • “天才” が “秀才” の真似をしても勝てない
  • 『五十嵐栗夢』OUT

でしたね…

〈P・X・G〉が『士道龍聖』の変化により、1つのチームとしてまとまろうとしていますが、それはあくまで『潔世一 & カイザー』を見て、真似しただけに過ぎず、クオリティはとても低かった…

“天才” ならば、”秀才” の真似をするのではなく、「”天才” にしかできないこと」をやった方が良い。ということを『潔世一』が見せつけてくれました!
折角の長所を自ら捨てているようなもんですから、純粋に理解できないでしょうね…

そして『五十嵐栗夢』がまさかの交代…
途中から出てきたのに、こんなに早く交代させられるとは…
悲しくて泣きそうになりましたが、これが現実なのでしょうね…
脱落が決まったわけではないが、ほぼほぼ決まったようなもんです(T_T)

実力だけみたらもちろんだれよりも劣っている『五十嵐栗夢』だったけど、なにかを秘めてそうな雰囲気もあったから、今回の話はとてもショックでした((+_+))

しかし、まだ分かりません!

可能性は低いですが、私は “奇跡の生き残り” に期待します!!

 

次回【288話】はいつ? 展望も

次回【288話】のタイトルは「デスゲーム」

気になるのは「『五十嵐栗夢』が誰と交代するか?」ですね。
可能性的には『雪宮剣優』『黒名蘭世』あたりでしょうか?
まさかの『音留徹平』がくる⁉? (さすがに無いか….)

この交代次第で、タイトルの意味が変わってきそうですよね!
というより、もうすでに「デスゲーム」ですが…

今号が合併号だったので、来週の【ブルーロック】は休みです(T_T)

次回は12月25日に更新予定です!

あ~~~ 1週間の楽しみが….

次話更新
↓↓↓

 

 

今話収録巻

この第287話が収録されているのは 2025年3月17日発売(?) 単行本33巻

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