【364話(後編)】「潔世一 が フォックス を崩す」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想【ブルーロック】

◆最新話
最終更新日

・2026年10月14日  

2026年10月14日発売 [週刊少年マガジン/2026年46号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《364話「一点賭け(後編)」》 をネタバレ完全解説‼ 

※ 今話は、『ノ村優介』先生の急病により【364話】の半分(8P)の掲載となっています

 

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

 

★ この記事では以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • 【364話(後編)】ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 【364話(後編)】収録巻
  • 次回【365話】掲載日・ストーリー予想

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① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章《 U-20ワールドカップ編 》が開幕‼

〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト が “日本代表” として参加‼

今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉

★ そして現在。
グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉は、1-3でイングランドがリード。後半に入り、日本は選手交代も行って反撃の一手を打つ!

 

  

 

▼ 前回の【364話(前編)】振り返り

↑↑↑
「恐怖の『フォックス』」が見れる【364話(前編)】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

②【364話(後編)】ネタバレ解説

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

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▼ “テディ・ナイト封じ” を即無効化

イングランドの監督『フォックス』は、日本が後半開始早々仕掛けてきた『黒名 蘭世』と『清羅 刃』による “テディ・ナイト封じ” に早速対応してきた!?

『テディ・ナイト』と『ロックハート』の2人が、常に至近距離で行動し、『黒名 蘭世』のマンマークを無効化!

 

どうやら日本が『テディ・ナイト』の対処をしてくることは想定内のようで、『フォックス』にはなんの焦りも無いようだ。

出典: 【ブルーロック】第364話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

やはり想定内か…
おそらく『絵心』さんは、「フォックスには想定内」ということを「想定内」だと思うので、次の一手を打ってくれるはず!

 

 

 

 

▼ 想定外

『テディ・ナイト』と『ロックハート』は、2人だけで日本のゴール前まで攻め上がる。

最終関門として『オリヴァ・愛空』と『清羅 刃』が対峙しようとしたその時…!??

『潔 世一』が『テディ・ナイト』からボールを奪い取る!!?

出典: 【ブルーロック】第364話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

!?? え!??
なぜそこに!?? 

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▼ 一点賭け

「初見でどうやって読んだ…?」

イングランドの監督『フォックス』は、自分の完璧な策が読まれたコトに驚きを隠せない。

自分のサインがバレているコトは考えにくく、考えられることとすれば、「一点賭けの “ギャンブルプレス” 」のみ。

出典: 【ブルーロック】第364話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『潔 世一』は、ホントに確実かどうかもわかならない状況に、イチかバチかのギャンブルをぶち込んできたのだろうか!?

 
フランス戦でも『ユーゴー』との1対1で “運の勝負” を仕掛けたから、今回もギャンブルの可能性はあるが… どうだろう? ちゃんと計算がありそうな気もする(‘ω’)ノ

 

 

 

 

▼ 利用すべきスペース

『テディ・ナイト』と『ロックハート』が日本のゴール前まで攻め上がってきていたため、イングランドは全体的にラインが高くなっており、イングランドの守備陣の後方には広大なスペースが空いていた。

そのスペースを『潔 世一』はしっかり把握していて、なにかを仕掛けようとしているようだ!?

出典: 【ブルーロック】第364話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『絵心』さんも気づいているような感じで言っているけど、『潔』が『テディ・ナイト』からボールを奪った時はめちゃめちゃ驚いていたよね!?w 計算通りなの? どっちなの??w

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▼ 瞬足の “賭走”

広大なスペースに一気にロングパスを送る『潔 世一』

そして、そのスペースに走っていたのが『千切 豹馬』

この戦況をひっくり返すための大きな “賭け” に出た『潔』と『千切』の作戦は成功するのか!?

出典: 【ブルーロック】第364話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『潔』からの『千切』のパスは久しぶりですね!!
“青い監獄(ブルーロック)” での チームZ を彷彿とさせる激アツシーンです( ;∀;)

 

 

 

  

 

③ 感想・まとめ

今回は「 “ギャンブルプレー” 連発 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • フォックスの予測力
  • ギャンブル? 意図的?

 

① フォックスの予測力
→ 日本は、後半での逆転に向けて、先ずは「テディ・ナイトを封じる策」をとり、『黒名 蘭世』と『清羅 刃』による連携で、さっそく『テディ・ナイト』を封じてみせた。

ここから流れを掴みたかった日本だったが、この “テディ・ナイト封じ” も、『フォックス』の対応により、一瞬で無力化されてしまう…

おそらく日本が『テディ・ナイト』を封じにくることは予測済みで、それに対する回答を事前に用意していたのだろう。

果たして日本は『フォックス』の頭脳を超える策を生み出すことができるのか…?

「予想外のコト」をやればいいんでしょ?
“青い監獄(ブルーロック)” には「予測出来ない奴ら」しかいないんだから簡単なのでは…?(◎_◎;)

 

 

② ギャンブル? 意図的?
→ 『テディ・ナイト』と『ロックハート』の攻撃を読んだ『潔 世一』のプレーは、ホントに “賭け(ギャンブル)” だったのか?

『フォックス』的には、「初見で読まれるのはありえない」「一点賭けのギャンブル」と言っていたが、果たして『潔 世一』のプレーにはなんの計算もなかったのだろうか?

『潔 世一』は、前半終了時に「見つけたぜ…」と、なにかを掴んだような雰囲気を出していた。

つまり、 “ギャンブル” ではなく、 “確実性” があって行動した可能性が高いのだ!

私的には、『フォックス』の「テディ・ナイトに対する過剰な “愛” がヒントになるのでは?」と想像していて、『フォックス』が指示する どの戦術にも『テディ・ナイト』が中心となっている気がしています!

以前から『テディ・ナイト』に対する愛情表現は、他の選手の比じゃないもんね…
もはや気持ち悪い(*_*;

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④ 【364話(後編)】収録巻

今回の【364話(後編)】が収録されるのは、2026年11月17日発売【41巻】です‼

【355話】から収録される【41巻】は、グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉が開幕する重要な巻となっています!

イングランドの “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)” や、今大会初スタメンの選手たちが日本サッカーの新たな可能性を見せてくれます!

★【通常版】予約はコチラ! ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

⑤ 次回【365話】掲載日・ストーリー予想

 

 

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼  

★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓

  • 最新話のネタバレ解説
  • キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
  • 考察
  • 色んな解説&まとめ
  • 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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