【明かされていない謎・伏線(part.6)】『凪誠士郎』編【ブルーロック】※ネタバレ

◆考察・小ネタ
最終更新日

・2026年10月22日  

単行本は 40巻 を超え、かなりの長編作品になった【ブルーロック】

そんな【ブルーロック】ですが、実はサッカー漫画とは思えないほどの “謎” や “伏線” が散りばめられているのです!?

今回 “Part 6” の記事では、『凪 誠士郎』の “未だ明かされていない謎や伏線” をまとめていきます!

 

(※たくさんあるのでいくつかの記事に分けて紹介していきます)

 

ブルーロック関連記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説してるので最後までお付き合いください!

 

 

★ この記事では [ 凪 誠士郎 ] について以下の内容を書いてます!!

  • 親はなぜ出てこない?
  • “死神・ドクロ” の意味
  • 復活するのか?
  • 『御影 玲王』との関係性
  • まとめ・感想

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① 親はなぜ出てこない?

【ブルーロック】の中でもかなり人気キャラの『凪 誠士郎』

【ブルーロック-EPISODE凪-】で主人公を飾るほどの重要キャラを演じている彼だが、なぜか「親・家庭の話」が全く描かれていない。

 

『潔 世一』『蜂楽 廻』『糸師 凛』『千切 豹馬』『御影 玲王』などなど、人気キャラの多くは「家族」や「小さい頃」の描写が描かれている。

左『潔の父』中『蜂楽の母』右『潔の母』

出典: 【ブルーロック】第147話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

 

なぜ『凪 誠士郎』の家族や過去は描かれていないのか?

 

公式ファンブック の家族構成には「父・母・誠士郎 (放任主義)」と書かれているため、両親が『凪』を放置している可能性は高いが、それにしても放置し過ぎではないだろうか…?

 

「めんどくさがりな性格」で、小さい頃から何もしてこなかったから過去編が描かれない可能性は高いが、さすがに謎過ぎる。

出身は神奈川県で、今は『御影 玲王』と同じ〈白宝高校〉に通っており、実家から通っているのではなく、学校の寮に入っているため、そもそも「両親を描く必要が無い設定」になっているのもまたズルいところだ。

 

放任主義とはいえ、これだけ世間に知れ渡っている『凪 誠士郎』の存在を、ここまで無視する親は中々変わっている人物なのだろうか…?

あまりにも出てこないせいで、「レイダークが父親」なんて言う噂まで流れてきてますよ(;^ω^)
もう少しだけでも情報をください!!

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② “死神・ドクロ” の意味

『凪 誠士郎』のイメージテーマとして、“死神・ドクロ” が描かれている。

出典: 【ブルーロック】第326話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

 

この理由については未だ正式な答えが出ていない。

 

【ブルーロック-EPISODE凪-】で、『凪 誠士郎』が『柊 零次』のタロット占いで引いたカードが「死神」で、意味は「停止・離別・強制終了」

 

『凪 誠士郎』以外の他の主要キャラクターたちにも “イメージテーマ” が存在し、例えば

・『潔 世一』 → パズル
・『千切 豹馬』 → 赤豹
・『御影 玲王』 → カメレオン
・『ミヒャエル・カイザー』 → 青薔薇

などがある。

この流れでいくと、『凪 誠士郎』のイメージテーマが “死神・ドクロ” というコトになるかもしれないが、いまいちしっくりこない…

『凪 誠士郎』のプレーシーンで、 “死神・ドクロ” のイメージテーマが作中で描かれていたことは何度かあったが、実際のプレーとの繋がりが無いのだ。

 

『潔 世一』の場合は、今までの常識や思考を分解して再構築する様が “パズル” と似ているため、一緒に描かれるのは違和感が無い。

『千切 豹馬』の場合も、 “赤豹” の如く、速いスピードでドリブルをしたり、カットインしたりしている。

出典: 【ブルーロック】第147話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

つまり、プレーに関係ある描写 として描かれることがほとんどだった。

 

だが、『凪 誠士郎』のプレーに “死神・ドクロ” が関係しているかどうかが未だに謎なのだ…

果たしてどんな意味を持っているのか?

私が考えているのは、「理解できないプレーで相手を “停止・強制終了” させる」という理由かな?と思っている。


ただ、未だに詳しく描かれていないので、今後明らかにしてほしいところです(‘ω’)ノ

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③ 復活するのか?

現在の『凪 誠士郎』は、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で “脱落” しており、本編《U-20ワールドカップ編》には参加できていない。

 

だが、『不乱蔦宏俊』が主催する〈SIDE-B〉にて、復活を懸けたサバイバルを戦っています。

出典: 【ブルーロック】第312話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

 

果たして『凪 誠士郎』は、 “青い監獄(ブルーロック)” に戻ってくることはできるのか?

 

普通の漫画なら、ほぼ100%復活する伏線でしかないですが、この【ブルーロック】という作品は、現実離れしたストーリー展開をみせることがあるため、「常識」が通用しない可能性は高い。

 

 

 

 

④ 『御影 玲王』との関係性

『凪 誠士郎』が《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で脱落して以降、大親友だった『御影 玲王』は、『絵心』さんに「凪誠士郎との連絡を絶つ」ように言われています。

おそらく、生き残った選手も全員「脱落した者との連絡は絶つ」ように言われているようで、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》以来、誰も連絡をとっていない。

 

喧嘩して離れたり、離れたかと思ったらまた仲良くなったり、なんだかんだずっと一緒にいた『御影 玲王』との関係性は今後どうなるのか?

出典: 【ブルーロック】第300話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

 

個人的には、絶対にまた一緒にサッカーをして最強のコンビとして日本代表を引っ張って欲しいと思っています!!

 

この話については、以前『金城宗幸(原作)』先生のサイン会で質問した人がいるみたいで、その時の答えが「また一緒にサッカーやりますよ!」みたいな返答だったらしいので、おそらく大丈夫だと信じてます( ;∀;)

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⑤ まとめ

まとめると ↓↓↓ 

・『凪 誠士郎』の「親・過去編」は無いかも?

・ 復活する可能性は低い

・『御影 玲王』と また仲良くなれる

 

『凪 誠士郎』の「両親」や「過去編」について、これから描かれて欲しいところではあるが、可能性は低いかもしれない。

すでに本誌は40巻を超えているし、今更「両親」や「過去編」を描いたとしても、物語にほとんど影響は無いからです…

そして、親友でもある『御影 玲王』と出逢ってからは、まだ1年も経っていないため、これ以上2人の間で明かされていないストーリーはほぼ無いと思われます。

つまり、『凪 誠士郎』の歴史はほぼ全部出尽くしている可能性が高い。

足りないところを【ブルーロック-EPISODE凪-】でやりましたしね(*_*;

 

「『凪 誠士郎』の復活」についてですが、この〈SIDE-B〉で復活する可能性は低いと思っています。

“現実の厳しさ” をしっかり描いている【ブルーロック】という作品は、調子に乗っていた『凪 』を、こんな簡単に復活させるとは考えにくい…

おそらくギリギリで復活できなくて、また絶望する『凪 誠士郎』を描いて、それでも立ち上がろうとした時に成功(復活)を与えると思っています! 

 

『御影 玲王』との関係性は…… まぁ、心配していませんw 大丈夫でしょう!w

『凪』がいなくなった【ブルーロック】は、どこか寂しい感じがあるから、早く戻っておいで( ;∀;) 
まったいるファンはたくさんいるからね!!

 

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼  

★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓

  • 最新話のネタバレ解説
  • キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
  • 考察
  • 色んな解説&まとめ
  • 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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