【264話】「オレの選択が勝利を決める‼」ついに『清羅刃』が… 最新話まとめ&感想!※ネタバレ注意【ブルーロック】

◆最新話

 2024年6月5日発売。週刊少年マガジン27号掲載【ブルーロック】
〈264話「死死死生」の感想や内容〉

 

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

  

この記事では [ 最新264話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • 最新話ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 今話収録巻
  • 次回

 

 

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!

私は現在“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼

 

 

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

  

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『清羅刃』の謎が明かされる…

引用「ブルーロック」

謎のストライカー(?)がついにそのベールを脱ぐ!

待って待って待ってました!!

 

常にギリギリの “境界線” を彷徨う①

引用「ブルーロック」

最初の “境界線” は出生の時。

母は大病を患い、出産後の生存確率は50%….

その50%を引き当てて産まれた!

生まれる前からその運命を背負っていたとは….

そんな死線を乗り越えた男は絶対強い!!

 

常にギリギリの “境界線” を彷徨う②

引用「ブルーロック」

気の短い『兄』&ガキ大将の『弟』に挟まれ喧嘩の毎日。

病気のせいもあってか、身体が小さく育った『清羅刃』は体格差で勝てない2人に対して、
「どっちにつけば自分に有利か?」をいつも考えながら育ってきた

小さい頃から常に自分で考えて選択してきた『刃』。

どこか『カイザー』と似たような境遇を感じる…

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常にギリギリの “境界線” を彷徨う③

引用「ブルーロック」

そして “ブルーロック” でも常に50%のギリギリの境界線を制してここまで上がってきた。

サブストーリーの【エピ凪】で描かれるか⁉

 

最後の選択!

引用「ブルーロック」

最初で最後。

やっと巡ってきたチャンスは最初で最後のこの試合(vs PXG)
試合も中盤に差し掛かり、今現在『潔世一』が支配しているこのフィールド。
『カイザー』も新たなプレースタイルを確立しようとしている中、果たしてどちらに付くのか?

この選択が『清羅刃』の生き残りを左右する….

どちらに付く『清羅刃』!?

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『カイザー』の変化

引用「ブルーロック」

『カイザー』の中での優先順位が変わった。

いらないプライドは全て捨て、
ブルーロックのメンバーにパスを出してでも〈自分のゴール〉が第一優先!

『國神錬介』さえも使い始める…

〈皇帝〉感も良いけど、こういう『カイザー』もかなり好きよ!

 

『潔世一』vs『カイザー』

引用「ブルーロック」

『カイザー』の変化により、フィールドがさらにカオスに

『潔世一』が『氷織羊』『黒名蘭世』を使い支配するフィールドのほころびを突こうとしている『カイザー』の作戦はよまれている。
しかし、以前ギリギリなフィールド状況はどちらに転ぶか分からない….

引用「ブルーロック」

果たしてどちらが支配する!⁉?

改めて「仲良しこよし」じゃ厳しい世界なんだな…

出来れば共存してほしいが(;^ω^)

 

復活!

引用「ブルーロック」

しばらく鳴りを潜めていた『シャルル』が復活!

『潔世一』にフィールドを支配されて以降、やる気を失いずっと試合に絡んでこなかった『シャルル・シュヴァリエ』が動きだした!!

さらにフィールド状況が変わる….

引用「ブルーロック」

待ってたよ!あまのじゃく!

また試合を荒らしてくれ!!

 

誰を選ぶ⁉

引用「ブルーロック」

ルーズボールが『ネス』の前に転がる…

『カイザー』に見限られ、唯一孤立していた『ネス』の元にルーズボールが舞い込んできた。
その視線の先には『潔世一』『カイザー』『清羅刃』が。

果たして『ネス』の選択は!?

正直もう登場しないと思っていたがまさかの覚醒か!??

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感想&次回展望

やっと『清羅刃』が描かれましたね!
ずっと待っていたのでかなり嬉しかった( *´艸`)
プレーこそまだ描かれなったが、過去を描くということは生き残りの可能性はだいぶ高まった!
28巻の表紙を飾ったあたりから生き残りの可能性はあったが、より高まって期待してしまう!

 

次回「不自由の彼方」
タイトルから読み取るに、『ネス』の話か?
今回の最後は『ネス』の描写で終わったので、その話が続く予想だ。
『カイザー』という “飼い主” を失ってどうしたらいいか分からない心理状態の『ネス』がどう立ち回っていくか? について語られるかもしれない。

次回【265話】

 

 

今話収録巻

この 第264話 が収録されているのは 2024年8月7日発売 単行本30巻

 

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