・2026年4月22日
2026年4月22日発売 [週刊少年マガジン/2026年21号] 掲載
【 ブルーロック】344話「反逆者」 をネタバレ完全解説‼

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この記事では [ 最新344話 ] について以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- ネタバレ解説
- まとめ ・ 感想
- 【344話】収録巻
- 次回【345話】掲載日・ストーリー予想
- 最後に
◆ はじめに (サイト紹介)
こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
私は現在【“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
[最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説 ]
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」と「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼
それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓
① ここまでのあらすじ
ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章《 U-20ワールドカップ編 》へ突入‼
この《U-20ワールドカップ》は、各国の20歳以下の選手のみが出場出来る大会となっている。
日本からは第二段階《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》を生き残った 23名のエゴイスト が “日本代表” として参加している‼
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で一緒に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことになるかもしれない‼
★ 現在、〈日本 vs フランス〉の一戦は後半に入り、『ロキ』のゴールで「3-2」とフランスが再びリード!
後半から新たな戦術で挑む〈日本〉だが、まだ解決の糸口は見つからない…

▼ 前回の【343話】振り返り

↑↑↑
「『ユーゴー』と『ロキ』の出逢い」が見れる【343話】‼
内容を忘れた人はしっかり振り返ろう(‘ω’)ノ
②【344話】ネタバレ解説
ここから 最新【344話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!
▼ 『ロキ』のゴールで再びフランスがリード
監督『ロダン』の指示により、さらに攻撃的になった〈フランス〉
『ユーゴー』『ロキ』『ライデン』『カミュ』のコンビネーションで、最後は『ロキ』がゴールをこじ開けた!
これにより、「3-2」と再び〈フランス〉がリード
なんとか〈日本〉は喰らいつくも、すぐさま〈フランス〉が1歩前へ
出典: 【ブルーロック】第344話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

点の獲り合いですね!
サッカーはゴールが決まった方が楽しいけど、DFやGKは悔しいだろうな…(;^ω^)
▼ 選手交代『乙夜 影汰』IN
試合は後半30分。
残り時間も少なくなってきたところで、〈日本〉ベンチが動く。
『御影 玲王』を下げ、『乙夜 影汰』がピッチへ!
出典: 【ブルーロック】第344話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

久しぶりだな『乙夜』!!
【ブルーロック-EPISODE凪-】ではたくさん描かれていたけど、【ブルーロック】では意外と描写が少ないんだよね(◎_◎;)
期待してるよ!!
▼ 交代の意図
『乙夜 影汰』を出した理由はただ一つ。
「『烏 旅人』のコンビネーション強化」だ。
以前から一緒に戦ってきた『烏 旅人』と『乙夜 影汰』は、お互いのプレーをしっかり理解しており、更なる連携が期待できる。
これにより、現在『烏 旅人』が “核” となっている〈日本〉の連携のバリエーションを増やして、点を奪いにいく作戦だ!
裏を返せば、『潔 世一』の得点力には「もう期待してない」ということでもある…
出典: 【ブルーロック】第344話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

けど、ホントに『潔』を必要としていなかったら交代するはずだし、まだまだ期待されてるよ『潔』!
自分の役割をもう一度考えなおそう(‘ω’)ノ
▼ ワクワク?
「自分のサッカーが通用しない」
「期待されていない」
「『ユーゴー』に勝てる気がしない」
こんなにヤバイ状況の『潔 世一』だが、まだまだ諦めていない。
むしろワクワクしている
出典: 【ブルーロック】第344話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

普通ならこんなにネガティブな要素ばかりだとで落ち込むよね…
けど、『潔』はこんな状況を楽しめてる! これはとても凄いコトなんだよ(‘ω’)ノ
▼ 『潔 世一』の勘違い
このワクワクする感情は以前も何度か経験したことがある。
『糸師 凛』、『凪 誠士郎』、『カイザー』、『ノエル・ノア』と戦った時。
そのどれもが、 “倒したい人間を見つけた時” だった。
だが『潔 世一』は、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》の最終ランキングで『糸師 凛』と同額で1位(ブルーロックのNo.1)を獲ってから、「No.1で在ろう」と、ここまできてしまった。
たった1度1位を獲っただけで、才能も精神もまだまだNo.1には程遠いのに、「自分がNo.1」だと勘違いしていたのだ。
出典: 【ブルーロック】第344話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

1回だけだとしても、1位を獲ったことは十分凄いコト。
「○○回1位を獲ったらNo.1」という決まりはないけれど、「自分がNo.1」だと思うのが早すぎたということだね(‘ω’)ノ
自信は持て。過信はするな。
▼ 『烏 旅人』×『乙夜 影汰』
『乙夜 影汰』が入ったことにより、『烏 旅人』の戦術のバリエーションが増えた。
『氷織 羊』も巻き込み、新たな攻撃パターンを見せる!
出典: 【ブルーロック】第344話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

やっぱり『乙夜』ってカッコイイよね( *´艸`)
「忍者」っていうのが日本らしさがあってとても良い!
▼ 『乙夜 影汰』 vs 『ジュリアン・ロキ』
『烏 旅人』からボールをもらった『乙夜 影汰』は、1人でドリブルで駆け上がる!
『馬狼 照英』『糸師 凛』『士道 龍聖』がパスを要求するも、自らシュートを放つ!
だが、『ジュリアン・ロキ』の神速により、ギリギリでカットされる
出典: 【ブルーロック】第344話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『ロキ』~~~~~~!
『乙夜』のゴールチャンスを潰しやがって~~~~
……ん?
そういえば、しばらく『シャルル』を見てないけど、どこ行った??
▼ 『潔 世一(白)』登場!
「運命(さだま)ったぜコンサル野郎」
『ロキ』が弾いたシュートのこぼれ球を拾ったのは『潔 世一』!
そして、その見た目は《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》の最終戦〈 vs P・X・G〉でも見せた新たな姿だった
出典: 【ブルーロック】第344話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

この姿についてはまだ詳細は明かされていないけど、名前あるのかな?
ネットでは「白『潔』」って呼ばれているけど、〈超越視界(メタ・ビジョン)〉みたいなカッコイイ名前があったら良いよね!
▼ 『潔 世一』の適性
『潔 世一』の適性は、「No.2」でも「No.1」でもない。
“No.1を喰うコトでしか輝けない反逆者” だ
出典: 【ブルーロック】第344話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

…うん。ちょっと待って。
一旦整理しよう。
もはや「No.1」でも「No.2」でもないってことで良いのか?
そもそも『世界一のストライカー』を目指して、みんなが “青い監獄(ブルーロック)” を生き抜いてきたんだよね?
『ユーゴー』的には「世界一のストライカー=No.1。ではない」って言っていたけど、『絵心』さん的には「全員がNo.1を目指す」的なコトを唱えているから……
『潔』の言う「No.1を喰うコトでしか輝けない反逆者」って言うのは、どういう解釈になるんだ…?( 一一)
「No.1になりたい!」じゃなくて「No.1を喰いたい!けどNo.1じゃなくていい」ってこと?
一気に訳が分からなくなってきた…
もう少し説明が欲しい(;^ω^)

③ 感想・まとめ
今回は「 『潔 世一』の勘違い 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- 試合終了まで残り15分
- 『乙夜 影汰』INで『烏 旅人』を強化
- 『潔 世一』の適性
① 試合終了まで残り15分
→ 明確には言われていませんが、本誌の描写を見るに、試合終了まで残り15分(現在後半30分頃)だと思われます。
後半に入って、『馬狼 照英』『士道 龍聖』『國神 錬介』らが登場し、フィールドもカオスな状況になりましたが、あっという間に時間が経っていたようですね…
②『乙夜 影汰』INで『烏 旅人』を強化
→ 残り15分を切ったところで、『御影 玲王』に代わり、『乙夜 影汰』がピッチへ!
この交代は、『烏 旅人』の理解者でもある『乙夜 影汰』が入ることで、「攻撃のバリエーションを増やして得点を獲りにいく」という明確な意図が見えます。
そして、『烏 旅人』の理解者を投入するということは、
「現段階のチームの “核” は『烏 旅人』で、『潔 世一』は期待されていない」ということにもなります。
この試合では全くなにも出来ていない『潔 世一』は、完全に見限られてしまいました…
③『潔 世一』の適性
→ 圧倒的逆境にいる『潔 世一』ですが、まだまだ諦めておらず、むしろワクワクしていました。
そして、過去を思い返してあることに気付きました。
それは「今まで進化してきた時は、いつも “超えたいと願うNo.1のライバル” がいた」ということ。
だが今の『潔 世一』は、「自分がNo.1」だと思っていて、「どうあるべきか?」をずっと考えていました。
だが、それこそが間違いで、そもそも「まだまだNo.1の器じゃなかった」ということです。
いづれはNo.1の器になり得る可能性はありますが、現段階での『潔 世一』の適性は、「No.1」でも「No.2」でもない。
「No.1を喰う反逆者」

『潔』の適性に関してはちょっとまだ私の理解も怪しい…
もう少し本誌で深堀りして解説してくれたらしっかり分かりやすく記載しますね!
漫画を読み終えたら、次はアニメ‼
【最短3分で視聴開始!】⇒ 実質0円でアニメを全話一気見する手順はこちら ↓↓↓
④ 【344話】収録巻
今回の【344話】が収録されているのは、2026年6月17日発売される【39巻】です。
後半キックオフから収録されるであろう【39巻】は果たしてどこまで収録されるのか?
この巻で〈日本 vs フランス〉が決着するのだろうか?

情報が明らかになり次第、【39巻紹介記事】を作成しますので少々お待ちください_(._.)_
現在発売中の最新巻は2026年4月16日発売【38巻】です‼
【331話】から収録される【38巻】は、〈日本 vs フランス〉の試合が始まって2話目からの巻です!
この巻では『ユーゴー』の “強さの秘密” が語られており、 “新世代世界11傑” に選ばれている理由が分かる重要な巻となっています!

⑤ 次回【345話】掲載日・ストーリー予想
★ 次回【345話】は 2026年4月28日 発売「週刊少年マガジン22・23合併号」に掲載予定です!
★ タイトルは「トゥルーエンド」
→ 直訳は「true end (真の結末)」です。
終わりを告げるようなタイトルですが、もしかして試合が終わるのでしょうか!?
後半30分を過ぎているし、可能性的には試合が終わる可能性もあります。
だけど早いですよね… 単行本で言うとまだ「2巻分」しか試合してないですよ…
事実上の決勝戦なのに…
ただ! もしかしたら、試合ではなく、現在〈U-20ワールドカップ〉の裏で行われている〈SIDE-B〉が結末を迎えるのかもしれません!!!
しばらく描かれていないので、そろそろ描かれても良い頃合いだとは思いますからね!
とにかく、次回で「日本 vs フランス」か「SIDE-B」のどちらかが終わるのは間違いなさそうです

みなさん忘れているかもしれませんが、まだ予選なんですよね(;^ω^)
予選でしっかり描き過ぎても、本戦でそれ以上のクオリティを出さなきゃいけないのはキツイと思いますから、そろそろ終わりましょう!!w
【345話】準備中です(_ _)
⑥ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
【”世界一” のブルーロックサイト】になるまで、どんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
『推し』のグッズを探している方へ…。
「一番在庫が多い!」
「サービスが厚い(アツい)!」
“エゴいショップ“ があるのです‼
↓↓↓

コチラの記事で、私の書いた「全記事」「最新情報」をまとめています‼
更新情報が分かるようになっていますので、「ブックマーク・お気に入り登録」してご活用ください(‘ω’)ノ ↓↓↓
▼ 色んな【専門サイト】
一番メインはこの【ブルーロック】のサイトですが、実は、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!
【ブルーロック】にも負けない “熱量” で書いていますので、是非チェックしてみてください!



専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!



















