【ブルーロック炎上の理由】問題シーン&問題発言。私の見解や感想も‼【ブルーロック】

◆考察・小ネタ
最終更新日

2026年6月24日  

〈2026ワールドカップ〉が開幕し、全世界がサッカーに熱中!
だが、日本では “ある漫画” が炎上しているのだ…

その漫画が【ブルーロック】

【ブルーロック】は、新連載時(1話)に “過剰な表現” で1度炎上しており、今回は、ワールドカップでサッカーが注目を浴びたものあり、サッカー漫画も自然と注目を浴びて、過去の炎上が再び注目を集めてしまったようだ…

 

この記事では、「ブルーロックがなぜ炎上したのか?」その理由について解説》していきます!

 

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

この記事では以下の内容を書いてます!!

  • 炎上シーン “2選”
  • 私の見解・感想

 

 

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
私は現在“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説 ]
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

 

 

  

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① 炎上シーン “2選”

【ブルーロック】の炎上は、物語の始まりでもある【1話】にすべてが詰まっているのだ!?

その問題となるシーンを紹介!

下記で私の見解や感想も記載してます!
是非最後まで読んでください(‘ω’)ノ

 

▼ 「じゃあカスでしょ」

【ブルーロック 1話】にて、全国から集めれられた300人のFWの前で『絵心 甚八』が「 “青い監獄(ブルーロック)プロジェクト” の説明」をしている時のこと。

 

「日本サッカーは、組織力は世界一。でもそれ以外は二流」

これまで日本を代表して戦ってきた選手たちを『絵心 甚八』が「二流」と呼んだことにいら立った『吉良涼介』が反論。

「本田選手や香川選手のプレーを見て育ってきた。彼らは僕のスター!あんた間違ってるよ!」

それに対して『絵心 甚八』が言った言葉が炎上したのだ。

「そいつらってW杯優勝してなくない?じゃあ カスでしょ
 

出典: 【ブルーロック】第1話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

確かに『絵心』さんの言ってるコトは間違ってない。
だけど、言い方が悪かったよね(;^ω^)

さすがに「カス」はマズイ… 

 

しかもこういったスポーツ漫画では珍しく、実在する選手の名前をしっかり使わせてもらっているのも驚き!
ちょっとモジった感じで「本太選手」とか「加川選手」とかに変えてたらまた違ったかもしれないけどね(‘ω’)ノ
(そもそも名字だけだから実際に許可とってるわけじゃないかも(゜o゜?))

 

 

 

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▼ 「点を取ったやつが一番偉い」

同じく【ブルーロック 1話】より。

「点を取った人間が 一番偉い んだよ」

 

日本において、サッカーなどのチームスポーツでは、
 ・選手全員が力を合わせて戦うスポーツ
 ・絆を大事に
 ・仲間のために

サッカーに限らず、チームスポーツではこの考え方を小さい頃から当たり前のように自然と植え付けられて育ってきた。

これは社会に出ても同じで、「みんなで力を合わせて」という考え方が “日本では当たり前” になっている。
「誰か1人が」ではなく、「みんなが」という考え方は、協調性を生み、組織力を強固にする。

 

だが、『絵心 甚八』が語るサッカー論では、主語が「みんな」ではなく、「点を取った人間(個人)」を指している。

これは、日本ではあまり馴染みがなく、実際にこの理論で行動すると、
「変わったやつ」
「自己中なやつ」

として見られることが多く、完全に1人だけ浮いた存在になってしまう。

挙句の果てに仲間外れやいじめの対象になることが多々ある。

 

組織力を高めるには協調性や絆が不可欠だが、『絵心 甚八』が重要視しているのは、協調性よりも “特別な1人” の存在だ。

 

この理論を間違って取り入れている人たちが多くいるようで、「俺はこうだから」と、ワガママを突き通す人がたくさん生まれてしまったようだ…

出典: 【ブルーロック】第1話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

サッカーをやっている子達が、この理論を真似して「点取ったやつが偉いんだからパスなんかしねーよ」と、自己中なプレーをする子達が増えているらしい…

 

ここだけを切り取ったらそう捉えられてもおかしくないけど、そんな浅い話じゃないんですよ【ブルーロック】は!!
サッカーは点を取らないと勝てないスポーツだから、「点取ったやつが偉い」のは間違いないです。

 
ですが! 世界のサッカーはどうですか!?
そんな自己中なやつらが11人集まっていますか!? 
そんなことないですよね!

サッカーは自己中なやつらを11人集めてみんなが好き勝手やって勝てるスポーツじゃないのです!!
「一番多くゴールを決める」
「決勝点を決める」
「絶対0点で抑える」
11人それぞれに譲れない “夢(エゴ)” があり、FWだろうが、DFだろうが、関係無くみんなが「主役」であり、それぞれの “エゴ” を認め合い、ぶつけ合うことで化学反応が起きてチームとして自然とまとまるのです。

 

大事なのは「パスを出さない」とかいう自己中さじゃなくて、「こうありたい・なりたい」という明確なエゴ。
その過程で「パスを出さない」のは意図があるから良いけど、なんの目的やエゴも無く「ゴール決めるやつが偉いからパス出さない」は、ただの自己中です “(-“”-)” 

 

 

 

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② 私の見解・感想

この炎上について、私は「そりゃあ炎上するよ」というのが本音ですw

【ブルーロック】は、個人的には一番好きな漫画で、今まで書いたブルーロックの記事は余裕で「300記事超え」です。

そんな私でも今回の炎上は仕方ないと思っていますし、理解できます。

 

ただ、ブルーロックの凄い所は、「大人気作品になってから炎上」ではなく、「最初に炎上したのに大人気作品になった」というところ。

ある程度の人気を手に入れてからの炎上はよくありますが、最初に炎上してから人気になった作品は聞いたことがありません。

最初に炎上した場合は「打ち切り」になる作品がほとんどだと思いますけど、打ち切りにならずに連載を続けれたのは、とてつもなく凄いコトです!

つまり、「ブルーロックで言っているコトは間違ってない」という証明にもなります。

 

上記で説明した「じゃあカスでしょ」という言葉も、
『絵心 甚八』が語っている内容が「世界一」という基準で話しているので、その基準の中では、日本は一度も優勝したこともないから、日本代表の選手たちは「カス」ということ。
(分かりやすいけどやっぱカスは言い過ぎ(;^ω^))

ですが、『絵心 甚八』が語る内容の基準が「世界一」ではなく、「世界ベスト16のストライカー」という基準ならば、日本代表の選手たちは決して “カスではない”
 

結局なにが言いたいかというと、
「話す内容の “基準” によっては、対象(今回は日本代表の選手)が “世界一” にも “カス” にもなるということ。

『絵心 甚八』が語る基準においては、本田や香川はカス。

言っていることはなにも間違っていない。(言い方は悪いと思うw)

ここまで理解していない人が多すぎるし、こうやって一部分だけ切り取られたりしてしまうから炎上してしまうんだよな(◎_◎;)

 
もしかして原作者の『金城宗幸』先生は、わざと炎上させた??(;^ω^)
マイナスから盛り返せるだけのストーリー性ではあるから、計算された炎上の可能性もありそうだね!

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!

【”世界一” のブルーロックサイト】になるまで、どんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ

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