【352話】「イングランドの “新世代世界11傑” 登場‼」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想 【ブルーロック】

◆最新話

最終更新日

2026年7月1日  

2026年7月1日発売 [週刊少年マガジン/2026年31号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《352話「ザコ人形」》 をネタバレ完全解説‼ 

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

この記事では以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • 【352話】ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 【352話】収録巻
  • 次回【353話】掲載日・ストーリー予想

 

 

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

★ このサイトでは主にこんな記事を書いてます ↓↓↓

  • 最新話ネタバレ解説
  • 考察
  • キャラ紹介
  • 色んな解説
  • 単行本

【ブルーロック】の記事数は 300記事 を突破‼
みなさんにも【ブルーロック】の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

私たち2人で記事のサポートしていきますね‼

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

 

 

  

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① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章U-20ワールドカップ編が開幕‼

〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト“日本代表” として参加‼

今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉

★ そして現在。
『絵心 甚八』が次の試合で「『糸師 凛』を外す」と宣言!? だが、『潔 世一』は『糸師 凛』に「ラストピースになれ」と、再び奮い立たせようとする。

 

  

▼ 前回の【351話】振り返り

↑↑↑
「『凛』と『絵心』さんの喧嘩」が見れる【351話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

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②【352話】ネタバレ解説

ここから、 最新話【352話「ザコ人形」】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

 

  

▼ ブチ切れ『不乱蔦宏俊』

フランス戦での敗北により、『不乱蔦宏俊』が『絵心 甚八』にブチ切れていた。

だが、『絵心 甚八』は「想定内」のようで、焦りは見せていない。

「勝てなければ日本サッカー界から “追放” 」

改めて『絵心 甚八』の置かれている立場を明確にさせた

出典: 【ブルーロック】第352話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

厳しい過ぎる契約だよ!!!(; ・`д・´)
でもやっぱり、『絵心』さんも “人生懸けて” サッカーやってるんだな…

 

 

 

▼ 〈SIDE-B〉1st stage クリア者たち

再び〈SIDE-B〉の様子が描かれた。

〈1st stage 「鳥かご」〉をクリアした『新導 ハネル』と『吉良 涼介』ペアが1番乗りで待機エリアへ。

続いてクリアした『凪 誠士郎』と『水木 しげお』ペアも合流。

そして、最後は『西岡 初』『本出水 輪吾』ペアが、1st stage をクリアした!

これで〈1st stage〉をクリアした6人が揃い、いざ〈2nd stage「???」〉

出典: 【ブルーロック】第352話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『本出水 輪吾』は「ほんでみず りんご」と読むみたいです(‘ω’)ノ
そして、やはり『西岡 初』も来たか!! ポテンシャルは十分あるみたいだね!

さぁ〈2nd stage〉は、いったいどんな内容なのだろうか!?

 

 

 

 

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▼ 止まらないモヤモヤ

〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉のトレーニングルームで、再び選手たちは “青い監獄(ブルーロック)について” 話し合いが始まった。

 

「全員が “世界一のストライカー” を目指そうとしているチームって、よく考えたら意味分からん」

「やり方が最初から矛盾していた」

「『絵心 甚八』は “指導者” よりも “面白ヤベーコトを教えてくれる人” 」

 

フランス戦後のロッカールームで話し合ったものの、やはりまだ納得できていないようだ…

そして、各々の “エゴ” について、再び原点に立ち直って見つめ直そうとする

出典: 【ブルーロック】第352話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

冷静に考え直したらダメだと思う…

 
“世界一のストライカー” という、普通にやっていてはなれない者になろうとしているのだから、普通に一歩引いて考えたら、「おかしいコトをしている」ということに気づいてしまうよ(◎_◎;)
 
ぶっ飛んだ何かになりたいのなら、普通のコトをやっていたらなれない。

 
今更 “普通” に戻ってしまうのかみんな!?

 

 

 

▼ 謎の訪問者

「次の試合負けてもらえないでしょーか?」

〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉専用のトレーニングルームに、突如『謎の外国人選手』が現れた!?

出典: 【ブルーロック】第352話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

誰!? 何言ってんの!??
気になるコトが多すぎるよ!??(; ・`д・´)

 

 

 

 

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▼ イングランド代表『テディ・ナイト』

「イングランドの ザコへボ(雑魚くてへボい)選手” 『テディ・ナイト』と申します」

 

どうやらこの謎の選手は、日本の次の対戦国イングランドの選手らしく、『フォックス』という選手に言われて、このトレーニングルームに来たようだ。

自身のコトを「ザコへボ選手」と言っており、果たしてホントに雑魚い選手なのだろうか?

出典: 【ブルーロック】第352話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

なんだかロボットのような選手ですね(◎_◎;)


まるで感情が無いような見た目だし、言われたコトをやっているような言い方だし… 
「まったく読めない選手」って感じかな?

 

 

 

▼ スイッチオン

「そいつは無理なお願いだ」

『オリヴァ・愛空』が『テディ・ナイト』のお願いを断ると、『テディ・ナイト』は少し考えて動き出した。

「そーだ思い出した。みんなぶっ殺せばいいんだ

そういって『蜂楽 廻』にボールをぶつける!!

“ボクに勝てない” ってコトを心に刻めば諦めて負けてくれますよね?」

『テディ・ナイト』の中の何かが起動した

出典: 【ブルーロック】第352話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

なんなんだこの男は!??
意味不明過ぎる!?

「こういう時はこうする」という設定をあらかじめ脳にインプットされているみたい(; ・`д・´)
やっぱロボット!?

 

 

 

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▼ “新世代世界11傑” の1人

「蹂躙」

そう言うと、『オリヴァ・愛空』『蟻生 十兵衛』『二子 一揮』のDF3人をドリブルで一気に抜き去る!

テクニック&スピードが圧倒的で、その姿はまさに “ドリブラー”

「エゴなんてありませんよ」
「ボクは人形。 “ザコ人形” ですから」

出典: 【ブルーロック】第352話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

え!? “新世代世界11傑” なの!???
確かに異様なオーラは放っていたけど、まさかそんなに凄い選手だったとは!??

 
しかもポジションが「WG」
やはり “ドリブラー” か! 
これは『蜂楽 廻』と因縁が生まれそうな予感( ゚Д゚)

 

 

 

 

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③ 感想・まとめ

今回は「 新たな “新世代世界11傑” 登場‼ 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • 『絵心 甚八』 vs 『不乱蔦宏俊』再び
  • まとまらない “エゴ”
  • 新たな “新世代世界11傑”

 

『絵心 甚八』 vs 『不乱蔦宏俊』再び
→ 日本フットボール連合会長『不乱蔦宏俊』は、日本がフランス戦で敗北したことに激怒していました。

その主な理由は、
 ・グループリーグ敗退だと、〈SIDE-B〉の意味が無くなる
 ・経済効果が減る

 
つまり、いつも通り “金” です( 一一)
確かにグループリーグを突破できないと、『糸師 冴』や〈SIDE-B〉の突破者が合流できないですからね…

ただ、『絵心』さん的には「想定内」だそうで、結局最終的に優勝できれば、その過程はどうでも良さそうな感じです!

期待しましょう!

 

 

まとまらない “エゴ”
→ フランス戦後のロッカールームで、『絵心』さんが “エゴ” について、詳しく解説してくれましたが、一部の選手たちはまだまだ納得いっていないようです…

再び原点に立ち直って考え直そうとしていますが、どう考えても逆効果だと思われます。

なぜなら「”青い監獄(ブルーロック)” は、普通に考えたら理解できないコトをしている」からです。

普通じゃないコトに刺激を感じてここまで成長してきた選手たちが、一歩引いて俯瞰して現状を見てしまうと、この異常さに気づいて、歩みを止めてしまう。
そして “普通の道” に方向転換して、普通のサッカー選手になってしまうのが予想できますね…

私の見解では、この話し合いに参加している選手はほぼ全員が “秀才側の人間” ばかりだと思っていて、良くも悪くも秀才は「周りや現状が見えている」と思う。

だからこそ成長を止めてしまう…。 勿体ない。

 

 

新たな “新世代世界11傑”
“新世代世界11傑” の7人目『テディ・ナイト』が初登場‼
イングランド代表として、この〈U-20ワールドカップ〉に出場しており、ポジションは「WG」で、ドリブラーの可能性が高いです!

まるで感情が無いかのような言動で、中身は “空っぽ(人形) なのだろうか?

イングランド代表との対戦が楽しみです!

ちょっと〈U-20ワールドカップ〉がつまらなくなってきていたところだったので、新たな “新世代世界11傑” を登場させたことで、再びおもしろくなってきそうです!

 
やはりどの国も強敵だ(; ・`д・´)

 

 

 

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④ 【352話】収録巻

今回の【352話】が収録されているのは、2026年8月17日発売40巻です‼

フランス戦の決着から収録される【40巻】
★ 試合後のバチバチのロッカールーム
★〈SIDE-B〉の激アツ展開!

など、久しぶりのバチバチが見れる “激アツな巻” となっています!

 

 

 

 

⑤ 次回【353話】掲載日・ストーリー予想

 

 

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!

【”世界一” のブルーロックサイト】になるまで、どんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ


 

 

メインはこの【ブルーロック】のサイトですが、実は、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

【ブルーロック】にも負けない “熱量” で書いていますので、是非チェックしてみてください!

専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!

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