・2026年8月19日
2026年8月19日発売 [週刊少年マガジン/2026年38号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《357話「ダブルウィング」》 をネタバレ完全解説‼

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この記事では以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- 【357話】ネタバレ解説
- まとめ ・ 感想
- 収録巻
- 次回【358話】掲載日・ストーリー予想
① ここまでのあらすじ
ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章《 U-20ワールドカップ編 》が開幕‼
〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト が “日本代表” として参加‼
今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉
★ そして現在。
勝たなければグループリーグ敗退の運命の最終戦〈日本 vs イングランド〉がキックオフ!
だが日本は、イングランドの “新世代世界11傑” 『テディ・ナイト』得意のカットインからゴールを奪われてしまう…

▼ 前回の【356話】振り返り

↑↑↑
「イングランドの組織的な攻撃」が見れる【356話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ
②【357話】ネタバレ解説
ここから 最新【357話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!
↓↓↓
▼ 七色騎士『テディ・ナイト』
『テディ・ナイト』の得意とする “カットイン” は、全部で7種類もあるようで、それを随時使い分けているようだ!
この7種類のカットインを武器に “新世代世界11傑” にまで上り詰めた。
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

普通のサッカー選手は「2~3種類」しか使えないようだが、『テディ・ナイト』は7種類とは……
いったいどんな種類のカットインなのだろうか!?(; ・`д・´)

▼ 『化け物(テディ・ナイト)』の創り方
「どうやって創ったんだ、あんな化け物」
『テディ・ナイト』の化け物っぷりに見た『絵心 甚八』は『フォックス』に質問した。
「自分の頭で考え始める前に “夢” と “喜び” を与えてやればいい」
若い人間は、まだ何者でもないようで、まさに希望に満ちた「真っ白いキャンバス」だと『フォックス』は考えている。
そして、人は成長するにつれて、色んな情報を取り入れ、その中から自分で選択して、“自分” が形成される。
だが、そもそも色んな情報を取り入れる前の段階で、夢や喜びを与えれば、自分の支配下における。という訳だ
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

動物に “芸” を教えるような感覚なのかな?(◎_◎;)
やだな…この監督の思考

▼ 『フォックス』と『絵心 甚八』
『フォックス』の思考を聞いた『絵心 甚八』は、「ゲス思考だな」と、全く共感できないようだ。
そして、2人の新たな情報が明かされた!!!!!
なんと、『フォックス』は、『絵心 甚八』が現役だった頃の監督だった!?
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

なんと!? ある程度は予想していたが、ホントにそうだったとは!?
そもそも…
・『絵心』さんはどのくらい現役生活を送っていたのか?
・『フォックス』はどの時の監督だったのか?
・『ノエル・ノア』も指導していたのか?
うわ~ 気になるコトが一気に増えた!!w
▼ まだ理解できない
エゴがないのに強いイングランド。
今まで相手の “エゴ” を喰って進化してきた『潔 世一』は、エゴが無い相手との対戦は初めてで、攻略法がまだ見つからないようだ…
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『潔』は、フランス戦でも『ユーゴー』に “適性運命論” の話をされて、色々考えさせられていたし…
やはり世界レベルの選手は、理解が追い付かない化け物ばかりだね(;^ω^)
▼ 『雪宮 剣優』新たな武器
イングランドに先制を許し、勝つためには最低でも2点が必要となった日本。
先ずは、今大会初スタメンに抜擢された「RWG」の『雪宮 剣優』が新たな武器を魅せる!
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》が閉幕した後のオフの期間で、『絵心 甚八』から出された課題は、 “居合術” を学ぶことだった!
目的は、「静」と「動」を使いこなす事。
そもそも “居合” とは、侍が納刀した状態から瞬時に切り込む抜刀術のことで、これを自信の得意とするドリブルと融合させることで、止まった状態から瞬時に仕掛けるコトのできるドリブルに進化するのだ!
まさに「静動加速の達人」
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

「ストップ&ダッシュ」のような形ですね!
元々細かいボールタッチで相手を抜いていく『雪宮』のドリブルに、瞬間スピードが追加され、さらなる進化を得た(‘ω’)ノ
日本の侍のようなイメージがあって、海外から人気でそう!!

▼ 『剣城 斬鉄』新たな武器
『雪宮 剣優』と同じように、『剣城 斬鉄』もオフの期間で進化を遂げたようだ。
『絵心 甚八』から出された課題は、 “100m走のスタート技術を体得せよ” というものだった!
これにより、空いているスペースに誰よりも早く到着できる。
まさに「スペースを制圧する “右翼のハンター” 」
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

確かに『斬鉄』は、トップスピードは誰よりも早いけど、初速が『千切』よりも劣っていたもんね!
ただ、これを修得したことにより、「ブルーロック No.1(?)のスピード」になった!
▼ マンツーマンDF
『剣城 斬鉄』が進化した武器を駆使してシュートを放つも、イングランドのGK『ルーク』がガッチリキャッチ!
そしてすぐさまカウンターへ!
だが、日本も『烏 旅人』を中心に、マンツーマンでしっかり封じ込める!
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

マンツーマンで相手にマークをつくメリットは、相手の奇襲を封じ込められること。
これにより、1点目を決められた時のような、相手の読めない攻撃でも、対処が可能となる!
ただし! 常に1対1の状況になるため、個人の能力が低ければマークについても一瞬で剥がされてしまうから注意が必要です(‘ω’)ノ
▼ 唯一の “エゴイスト” ?
日本のマンツーマンDFの対応を受けた『アギ』は、周りの選手を囮に、自分でゲームメイクを始めた。
おそらくこの『アギ』の行動は、『フォックス』の指示ではない行動のようで、『フォックス』や他の『チームメイト』が驚きとイラ立ちを見せる!?
イングランドの選手は全員 “エゴが無い” と思われていたが、『アギ』だけは少し違うのかもしれない
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

大丈夫か『アギ』!
『フォックス』の顏が怖いぞ!!?
そしてその邪魔なエゴこそが「イングランドの弱点」となる可能性があるよ(; ・`д・´)
▼ はみ出ているエゴ
『アギ』は、ドリブルで『烏 旅人』を抜き去りカウンターを仕掛けようとするが、『清羅 刃』がボールをカット!
組織的なサッカーが特徴のイングランドで、唯一組織からはみ出していたのが『アギ』のエゴ。
その境界線を『清羅 刃』は見逃さなかった!
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

久しぶりの『清羅 刃』!!
まだ進化した姿は見せていないから、これから見れるのかな!!?
楽しみ過ぎるよ(*’▽’)
▼ 『オリヴァ・愛空』からのサッカー
「魅せてやるよ。 “青い監獄(ブルーロック)” の無限大を」
『清羅 刃』がカットしたボールは『オリヴァ・愛空』の元へ!
そして『オリヴァ・愛空』が最終ラインからなにかを仕掛けようとしているようだ!
日本の新たな攻撃が見られるのか!?
出典: 【ブルーロック】第357話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

最終ラインからビルドアップでもするのか!?
それとも最前線へ一気にロングパスか!?
『オリヴァ・愛空』からスタートする攻撃は見たコトないから、とても楽しみだ(^^♪
③ 感想・まとめ
今回は「 進化した選手たち 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- 『雪宮 剣優』&『剣城 斬鉄』の進化
- 新たな戦術 “マンツーマンDF”
- 組織のほころび
① 『雪宮 剣優』&『剣城 斬鉄』の進化
→ 今回で、また新たに “『絵心 甚八』からの課題” が明らかになりました!
2人とも「新たな武器」というよりかは、「今ある武器を進化」させて、より磨きをかけると言ったところだろうか。
特に『雪宮 剣優』の進化はとても良いですね!
日本の侍をモデルにしているから、カッコイイし、海外のファンにもとてもウケそうな気がします!
戦い方次第でかなり応用が利きそうだから、おそらくもっと進化していくと思います!

それに比べて『剣城斬鉄』のはちょっと雑じゃないか…?
進化はしているのだろうが、なんか『雪宮』と比べると浅いですよね(;^ω^)
これからもっと出てくるんだよね!? ……ね?w
② 新たな戦術 “マンツーマンDF”
→ 『潔 世一』ではなく、『烏 旅人』が “チームの中心(核)” となったことで、守備での連携がとても強固なものとなった。
バランスを取ったり、指示を出すのがうまい『烏』は、周りの選手をうまく使い、守備で貢献しています!
『潔』が中心の頃もやってはいましたが、どちらかというと『潔』は攻撃に重きをおいていたため、攻撃面で周りを上手く使っていたイメージだ。
中心となる選手が変わるだけで、ここまでチームが変わるというのはとても面白いですね!

なんとなくだけど、この試合においては『潔』の存在が弱い感じがします(; ・`д・´)
中心じゃなくなったから、描写も気を使ってるのかな!? だとしたら描き方うますぎる…
③ 組織のほころび
→ イングランドのサッカーは “軍隊サッカー” と呼ばれるほどの、超組織的なサッカーを得意としています。
すでに、「鉄壁の守備」「超連動攻撃」を披露しており、どちらも『フォックス』が指示を出して選手を動かしているようです。
ですが、早くもその組織にほころびが見えました!
それが “『アギ』のエゴ”
監督の指示ではないコトを、自らの判断で行っており、チームメイトや監督はイラ立ちを見せていました。
『アギ』は《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》でも活躍しており、どちらかというと “青い監獄(ブルーロック)” よりの選手のイメージが強いです。
そんな『アギ』が、「監督の指示」よりも「自分のエゴ」を優先したことにより、完璧な組織に穴が空いてしまったと言っても過言ではない。
自主的に行動することは本来は素晴らしいことだが、今のイングランドにおいては、いらない思考となっており、〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉側からすれば “弱点” と見られるかもしれない…

『アギ』の行動をキッカケに、イングランドの他の選手たちも自主的に動くようになって、『フォックス』がブチ切れる展開もありえそう(;^ω^)
④ 【357話】収録巻
今回の【357話】が収録されるのは、2026年11月17日発売【41巻】です‼
【355話】から収録される【41巻】は、グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉が開幕する重要な巻となっています!
イングランドの “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)” や、今大会初スタメンの選手たちが日本サッカーの新たな可能性を見せてくれます!

まだ【41巻】の詳細は明かされていませんので、情報が分かり次第記事を作成します!
それまでは、2026年8月17日に発売したばかりの【40巻】をチェックしてね!
↓↓↓

⑤ 次回【358話】掲載日・ストーリー予想

最新話&次回話 の「掲載日・ストーリー予想」は、コチラの記事でまとめて更新しています‼
★毎週更新しているので是非ブックマークしてね!
↓↓↓
◆ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓
- 最新話のネタバレ解説
- キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
- 考察
- 色んな解説&まとめ
- 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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