・2026年9月30日
2026年9月30日発売 [週刊少年マガジン/2026年44号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《363話「 TABOO GAME 」》 をネタバレ完全解説‼

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この記事では以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- 【363話】ネタバレ解説
- まとめ ・ 感想
- 【363話】収録巻
- 次回【364話】掲載日・ストーリー予想
① ここまでのあらすじ
ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章《 U-20ワールドカップ編 》が開幕‼
〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト が “日本代表” として参加‼
今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉
★ そして現在。
グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉は、1-3でイングランドがリードして前半が終了。圧倒的に不利な状況だが、『潔 世一』と『絵心 甚八』はなにか策を閃いたようだ! 果たしてどんな後半になるのか…?

▼ 前回の【362話】振り返り

↑↑↑
「フォックスのサッカー愛」が知れる【362話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ
②【363話】ネタバレ解説

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!
▼ 《SIDE-B 編》
舞台は再び〈SIDE-B〉へ。
〔1st stage:鳥かご〕をクリアした選手たちが1つの部屋に全員集結。
全体の約半分くらいがすでに脱落したようで、おおよそ150人ほどで〔2nd stage:???〕へと挑む。
出典: 【ブルーロック】第363話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

以外と残ってますね!
もっとサクッと終わらせるのかと思っていたけど、意外としっかり描くのか?(◎_◎;)



▼ 2nd stage 発表
〔1st stage〕 クリア者がいる部屋のモニターに『不乱蔦宏俊』が登場し、次のステージの内容が発表された!
〔2nd stage〕は タブーゲーム !
内容は、
① 生き残っているメンバーの中で自由に6人組のチームを作る
② くじでチームごとに3ブロックのトーナメントに分ける
③ 3点先取のミニゲームで戦う
④ 各ブロックの優勝チームのみ〔3rd stage〕へ進む
そして、この〔タブーゲーム〕には、特別ルールが存在する!
それが、
1人1人に課せられている “禁止プレー” だ。
これは、全選手に違う禁止プレーが課せられており、その選手の得意なプレーが禁止にされていることがほとんどのようで、『凪 誠士郎』の場合は「トラップ」が禁止となっている。
相手の禁止プレーは左腕に表示されており、他者の禁止プレーを常時確認することができる。
出典: 【ブルーロック】第363話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

「3点先取」って、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》やんか!
仕組みは面白いけど、基本的にパクっているんだよな~w
てか、こんなに時間かかるような選考にして、ちゃんと描いてくれるのか?(◎_◎;)
【EPISODE-凪-】みたいに別で描いてほしいくらいのボリュームな気がするよ!
▼ 《U-20ワールドカップ編》後半へ
《SIDE-B編》は一旦終了し、再び《U-20ワールドカップ編》へ。
1-3 で劣勢の〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉は、後半から『雪宮 剣優』『剣城 斬鉄』に代わって、『千切 豹馬』『黒名 蘭世』が投入された。
この試合は “勝ち” 以外は許されないため、後半で最低でも3点を獲りにいかなければならない。
果たしてこの2人の投入で得点を奪うことができるのか…?
出典: 【ブルーロック】第363話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

早くも『雪宮』と『斬鉄』の Wウィング は終了か…
やり方次第でもっとなんとかできそうだったし、『雪宮』はもっとやれたでしょ!?
▼ 『テディ・ナイト』封じ
『黒名 蘭世』の役割は「『テディ・ナイト』を一生追いかけて、動きを封じる」だった!
『黒名』は、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》の後のオフの期間で、犬と一緒に障害物などを走る “アジリティ” という競技をずっとやらされていた。
それにより、俊敏な動きの犬に食らいつける “俊敏性” を習得できたようだ!
元々「小回り」が得意な『黒名 蘭世』は、新しい武器を手に入れるというよりも、今ある武器をさらに強化した形になる。
この武器を駆使して、『テディ・ナイト』をマンツーマンで後半45分間ずっと追い回す作戦だ!
出典: 【ブルーロック】第363話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

この時のためだけではないだろうが、『黒名』はまた一つ強くなりましたね!
……ん? マンツーマン? あれ? 『雷市』……?(;^ω^)

▼ フォーメーションチェンジ
『千切 豹馬』『黒名 蘭世』が投入されたことにより、〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉のフォーメーションも変更になったようだ。
スタート時の「4-1-4-1」から「4-1-3-2」の形へ変更。
『御影 玲王』と『清羅 刃』の位置を逆にし、『剣城 斬鉄』と『雪宮 剣優』が務めていた WG を無くし、中央に『黒名 蘭世』を配置。
これにより、サイドはかなりスペースを空けてしまうが、中央が締まったことにより、守りやすくなっている。
出典: 【ブルーロック】第363話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

中央を固くするのはいいけど、あくまで “守備重視” に見えるな(◎_◎;)
3点獲らなきゃいけないけど、大丈夫なのか?
▼ 『テディ・ナイト』 vs 『黒名 蘭世』
早速『テディ・ナイト』と『黒名 蘭世』がマッチアップ!
近い距離で徹底マークをする『黒名』が『テディ・ナイト』の自由を奪う!
出典: 【ブルーロック】第363話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

しっかり対応できてますね!
『黒名』も世界と戦えるだけの力をどんどんつけている(‘ω’)ノ
▼ 犬狩猟封殺術(ドックハントプレス)
『テディ・ナイト』にマンツーマンで対応する『黒名 蘭世』だが、 “新世代世界11傑” に選ばれるだけの力がある『テディ・ナイト』は、カットインで『黒名』を躱した。
だが、『テディ・ナイト』が抜いた先にいたのは『清羅 刃』
『黒名』は抜かれること前提で動いており、あえて『テディ・ナイト』のカットインの方向を限定して誘導していたのだ!
『テディ・ナイト』は、まんまとその誘いに乗ってしまい、『清羅』にボールをカットされた。
『清羅 刃』と『黒名 蘭世』によるコンビで『テディ・ナイト』を罠にかけて捕獲する作戦は、まさに〈犬狩猟封殺術(ドックハントプレス)〉
出典: 【ブルーロック】第363話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

さすがに『絵心』さんも『黒名』だけで封じれるほど甘くないのは理解していたんだね!
さぁ、『フォックス』はどんな作戦でこのコンビプレーを崩すんだ!?
③ 感想・まとめ
今回は「 『テディ・ナイト』封じ 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- 〈SIDE-B〉の進行
- 選手交代&フォーメーションチェンジ
- 『テディ・ナイト』封じ
① 〈SIDE-B〉の進行
→ 久しぶりに〈SIDE-B〉編が描かれました!
〔1st stage:鳥かご〕をクリアしたのは約150人くらい。
そのメンバーで〔2nd stage:タブーゲーム〕を戦い抜く!
選手ごとに “禁止プレー” が課せられているこのステージは「得意なプレーが封じられた時にどう動くか?」が求められそうだ。
最終的にこの〔2nd stage〕で生き残るのは18人になるので、おそらく次の〔3rd stage〕が最後の選考になりそうか。

本編(U-20ワールドカップ)と同時進行でやる内容じゃないんよ!!w
〈SIDE-B〉は、もはや1つの作品レベルで面白いから、別で連載してほしい(;^ω^)
② 選手交代&フォーメーションチェンジ
→ 後半に向けて〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉は選手交代とフォーメーションチェンジを行いました。
最低でも3点を獲らなければいけない日本は、『剣城 斬鉄』と『雪宮 剣優』に替えて『黒名 蘭世』『千切 豹馬』を投入。
フォーメーションも、「4-1-4-1」から「4-1-3-2」に変更し、前線の枚数を増やした。
サイドの人数を減らして、中央の人数を増やしたことにより、サイド攻撃をやめて、中央突破で攻めていく作戦か?
正直、交代前よりも守備力はアップしているが、かわりに攻撃力が落ちているイメージもあるが、果たしてどんな戦い方をするのだろうか

中央に人数を増やしたから、クロスで合わせるというよりも、個人でガンガンぶつかっていく戦い方の可能性があるね!
こっちの方が “青い監獄(ブルーロック)” っぽくて好きかも!
③ 『テディ・ナイト』封じ
→ イングランドを攻略する第一段階として “テディ・ナイト封じ” を選択した『絵心 甚八』
『黒名 蘭世』の投入はまさにその布石で、『テディ・ナイト』をマンツーマンでマークして自由を奪う作戦だ!
だが、『黒名』1人で封じるのは難しいと読んでいた『絵心 甚八』は、『清羅 刃』とのコンビプレーで『テディ・ナイト』を封じる作戦を執った。
この戦い方をすれば『フォックス』の戦術を狭めることができため、最終的には『フォックス』を苦しめることに繋がるが、おそらくこの動きも読まれている可能性は高いだろう。
次なる戦術に期待したい

どこのチームもやってきそうな戦術ですから、おそらく解決策は持っているだろうな…
『テディ・ナイト』が動けないなら『ロックハート』が躍動しそうだし、まだまだ問題がたくさんだ(◎_◎;)
漫画を読み終えたら、次はアニメ‼
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④ 【363話】収録巻
今回の【363話】が収録されるのは、2026年11月17日発売【41巻】です‼
【355話】から収録される【41巻】は、グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉が開幕する重要な巻となっています!
イングランドの “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)” や、今大会初スタメンの選手たちが日本サッカーの新たな可能性を見せてくれます!

まだ【41巻】の詳細は明かされていませんので、情報が分かり次第記事を作成します!
⑤ 次回【364話】掲載日・ストーリー予想

最新話&次回話 の「掲載日・ストーリー予想」は、コチラの記事でまとめて更新しています‼
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◆ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓
- 最新話のネタバレ解説
- キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
- 考察
- 色んな解説&まとめ
- 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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