【358話】「雪宮剣優のゴール‼ / アギ脱落。 」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想 【ブルーロック】

◆最新話

最終更新日

2026年8月26日  

2026年8月26日発売 [週刊少年マガジン/2026年39号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《358話「天元突破弾」》 をネタバレ完全解説‼ 

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

 

 

この記事では以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • 【358話】ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 【358話】収録巻
  • 次回【359話】掲載日・ストーリー予想

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① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章U-20ワールドカップ編が開幕‼

〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト“日本代表” として参加‼

今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉

★ そして現在。
勝たなければグループリーグ敗退の運命の最終戦〈日本 vs イングランド〉がキックオフ!
しかし、イングランドの組織力に苦戦する日本は早くも失点してしまう… だが、今大会初スタメンの日本の両WGが突破口をひらく!

 

 

  

▼ 前回の【357話】振り返り

↑↑↑
「『雪宮 剣優』と『剣城 斬鉄』の進化した武器」が見れる【357話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

 

②【358話】ネタバレ解説

ここから 最新【358話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

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▼ 三頭犬戦型(ケルベロス)

『清羅 刃』が『アギ』から奪ったボールは、『オリヴァ・愛空』の元へ!

そして、前線の『士道 龍聖』へ、一気にロングパスを通した!

『士道 龍聖』は『氷織 羊』へボールをわたし、『烏 旅人』と『氷織 羊』でゲームメイク。

さらに、『士道 龍聖』に『雪宮 剣優』と『剣城 斬鉄』も共鳴し、3人でイングランドを崩しにかかる!

その姿は、まさに “狂犬ケルベロス”

出典: 【ブルーロック】第358話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

ここの3人で連携とれるの!?

あ、『烏 旅人』が手綱を握ってるから大丈夫か(‘ω’)ノ

 

 

 

▼ 『士道 龍聖』 vs 『アギ』

3人で敵を翻弄するも、『アギ』には “エース” が『士道 龍聖』だと見抜いていた!

そして、自由を与えぬように徹底マーク!

出典: 【ブルーロック】第358話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

組織力の高いチームって、みんなが同じ動きをすることが多いから目立つ選手が出てきにくい性質があるけど、『アギ』だけ目立ってるな… 

また指示無視か?(◎_◎;)

 

 

 

 

▼ 邪魔者『潔 世一』

『士道 龍聖』へのパスを、『潔 世一』が横取り!?

そして、〈超越視界(メタ・ビジョン)〉でフィールド全体を完全に把握し、すぐさまシュートを放つ!

出典: 【ブルーロック】第358話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

うわ!! こういう味方同士の潰し合いって久しぶりですね!!
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》での〈バスタード・ミュンヘン〉みたいだ!( ;∀;)

これだよこれ! 
これこそが “青い監獄(ブルーロック)”

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▼ 邪魔者『テディ・ナイト』

〈超越視界(メタ・ビジョン)〉でフィールドを把握した『潔 世一』だったが、『テディ・ナイト』にシュートを防がれてしまう。

『潔 世一』の〈超越視界(メタ・ビジョン)〉が不完全だったのか?

それとも、『潔 世一』がイメージしたプレーとは異なる動きを『テディ・ナイト』がしたのか?

どちらにしても、イングランドの守備は、やはり鉄壁だ。

出典: 【ブルーロック】第358話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『テディ・ナイト』の目に “炎(エゴ)” っぽいモノが描かれているけど、これはなんだ…?
ホントは “エゴ” 持ってる可能性ある?(◎_◎ )

 

 

 

 

▼『剣城 斬鉄』 vs 『ルーク』

『潔 世一』のシュートをブロックした『テディ・ナイト』だったが、跳ね返ったボールは『剣城 斬鉄』と、イングランドのGK『ルーク』の間に飛んで行った。

オフの期間で伸ばした『斬鉄』の “スプリング” を活かして猛スピードでボールに飛び込むも、『ルーク』がギリギリでパンチング!

そして、今度は『雪宮 剣優』の元へとボールが飛ぶ

出典: 【ブルーロック】第358話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『斬鉄』おしい!!
けど、ここで『斬鉄』を勝たせないあたりが、「そう簡単に世界に通用しないよ」と原作の『金城宗幸』先生の意図を感じるね(; ・`д・´) (妄想です)

 

 

 

▼ 剣撃墜弾 “宙” (ソードスクリュー・ザ・ボレー)

『ルーク』がパンチングでクリアしたボールを『雪宮 剣優』が ダイレクトでシュート!

《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》でも見せた〈剣撃墜弾〉のボレーver 〈剣撃墜弾 “宙” (ソードスクリュー・ザ・ボレー)〉が、鋭くイングランドのゴールネットに突き刺さった!

出典: 【ブルーロック】第358話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

久しぶりの “” だ!!
このシュートの鋭さがめちゃめちゃカッコ良くて好き( *´艸`)

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▼ 『雪宮 剣優』の同点弾

『雪宮 剣優』のシュートが決まり、スコアは 1-1 に!

イングランドの鉄壁の守備をこじ開けたのは、進化した両WGの『雪宮 剣優』と『剣城 斬鉄』

これぞまさに “青い監獄(ブルーロック)” の “全員がストライカーサッカー” だ!

出典: 【ブルーロック】第358話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『潔』、『斬鉄』、『雪宮』と、ガンガンシュートを撃ったおかげで、イングランドの守備をぶち壊しました!
回りくどい崩しをせず、一点集中で攻めまくったからこそ生まれたゴールだね!

 

これぞ “天元突破弾”

 

 

 

 

▼ 弱点は『アギ』

イングランドの守備をぶち壊し、ゴールを奪った日本。

このゴールを再び再現するために『潔 世一』は思考を巡らせる。

そして、導びだした答えは、「イングランドの弱点は『アギ』

出典: 【ブルーロック】第358話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『アギ』の “エゴ” がイングランドの組織力に穴をあけている感じですね。

 
“青い監獄(ブルーロック)” にいるのならば、そのエゴは評価されるが、イングランド代表として戦う上では「味方の足を引っ張ってしまう」んだね…

 
みんなが “エゴ” を持っていればいいわけではないんだな(; ・`д・´)

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▼ 『フォックス』衝撃の行動

前【357話】でも、監督『フォックス』の指示とは違う行動をとった『アギ』

今話でも自分の “エゴ” を出し、組織力が武器のイングランドの “穴” となりえる行動をとっていた。

そのプレーを見て、『フォックス』は早くも『アギ』を交代!?

まだ前半のはずだが、問題を解決するためとはいえ、なんの迷いも無く「交代」の宣言をした『フォックス』の決断力はとんでもないものだ

出典: 【ブルーロック】第358話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

良く言えば、『フォックス』は、『潔 世一』が『アギ』のエゴを喰おうとしているのに気付いたため、その対策として『アギ』を交代したのだろう。

 

悪く言えば、「指示通りに動かないから交代した」ということかな…

 
まぁ、“弱点となりえるモノ(アギ)” を排除するのは理にかなってるけどさ…

 
なんだかなぁ(-“-) 『アギ』が可哀想

 

 

 

  

 

③ 感想・まとめ

今回は「 日本の同点弾 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • 一点集中により、イングランドの守備を壊す
  • 弱点は『アギ』。だが…

 

一点集中により、イングランドの守備を壊す
→ 進化した『雪宮 剣優』と『剣城 斬鉄』の両WGがイングランドの鉄壁の守備をぶっ壊した!

攻撃の始まりは『烏 旅人&氷織 羊』の形だったが、『潔 世一』が割って入り、一気に主導権を奪い取った。
そして、連続でシュートを放つことにより、イングランドの守備を少しずつ壊していき、最終的に『雪宮 剣優』がゴールをこじ開けた!

パスワークでイングランドの守備を少しずつズラして穴をあけて突破していくのが普通だが、『潔』『斬鉄』『雪宮』は、小細工無しで正面からシュートを撃ちまくり、一点集中で無理矢理突破して見せたのだ。

このゴールこそ、以前〈ブルーロック vs U-20日本代表〉で見せた形にとても似ていて、まさに “青い監獄(ブルーロック)らしさ” を全面に出していると言える!

全員ストライカーなんだから、やはりこの攻撃の形が一番しっくりくる!
ガンガンシュート撃っていこう!

 

弱点は『アギ』。だが…
→ この日本のゴールは、「一点集中で攻めたから」というのもあるが、一番はイングランド『アギ』の “エゴ” が、統率された組織にズレを生んでいたからだ。

そのズレを見逃さなかった『潔 世一』が、しっかりそのポイント(アギのエゴ)を狙っていたからこそ、生まれた得点だった。

まさに “イングランドの弱点” とも言える『アギ』の存在が、日本が得点を奪えた要因だろう。

そして、そこをさらに突いて2点目、3点目を狙っていこうとした矢先、まさかの『アギ』が交代…

イングランドの監督『フォックス』は、『アギ』が “イングランドの弱点” になっていると、早急に判断し、なんのためらいもなく『アギ』に交代を告げた。

せっかく見つけた弱点を、一瞬にして消した『フォックス』の対応力の速さはとんでもなく厄介だ…

普通なら、どんなに穴(弱点)になっている選手がいても、こんなに早く交代させることは無いよね…
先ずは指示を出して調整させることがほとんどで、それでもダメなら交代するというのが、多くの監督が下す決断。
 

でも『フォックス』の場合は、「指示を出して調整させる」というコトを一切しないで、いきなり「交代」を決断しました(; ・`д・´)
『アギ』には「言っても無駄」ということなのか?
それとも、以前から問題行動を起こしていたのか??

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④ 【358話】収録巻

今回の【358話】が収録されるのは、2026年11月17日発売41巻です‼

【355話】から収録される【41巻】は、グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉が開幕する重要な巻となっています!

イングランドの “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)” や、今大会初スタメンの選手たちが日本サッカーの新たな可能性を見せてくれます!

まだ【41巻】の詳細は明かされていませんので、情報が分かり次第記事を作成します!

それまでは、2026年8月17日に発売したばかりの【40巻】をチェックしてね!
↓↓↓

 

 

 

⑤ 次回【359話】掲載日・ストーリー予想

  

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼  

★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓

  • 最新話のネタバレ解説
  • キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
  • 考察
  • 色んな解説&まとめ
  • 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

メインは【ブルーロック】のサイトですが、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

 

気になる作品があったら是非みてみてください(‘ω’)ノ ↓↓↓


 

 


 

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