・2026年10月7日
単行本は 40巻 を超え、かなりの長編作品になった【ブルーロック】
そんな【ブルーロック】ですが、実はサッカー漫画とは思えないほどの “謎” や “伏線” が散りばめられているのです!?
今回 “Part 2” の記事では、『潔 世一』の “未だ明かされていない謎や伏線” をまとめていきます!
(※たくさんあるのでいくつかの記事に分けて紹介していきます)

ブルーロック関連記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説してるので最後までお付き合いください!
★ この記事では『潔 世一』について以下の内容を書いてます!!
- 『潔 世一』が変わる?
- 『ノエル・ノア』との再戦
- 『絵心 甚八』の夢を叶える
- 「こっち側」?
- まとめ
① 『潔 世一』が変わる?
【304話】にて。
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》を生き残った『潔 世一』は、47日間のオフをもらい、久しぶりに実家帰ってきた時のこと。
“青い監獄(ブルーロック)” で出逢った仲間やライバル、『絵心 甚八』との出逢い、今まで経験したことが無いような熱い戦い。
色んな経験をした『潔 世一』は、両親からしたら「とても楽しそうで、しっかりした」ように見えていた。
しかし、こんな短期間で変わった『潔』に対して、ちょっと心配もしているようで、
「世一がどんだけ変わっても、父さん母さんが家族だってコトは変わらない」
と、背中を押すような言い方をしていた。
出典: 【ブルーロック】第304話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
一見温かい家族の会話のように見えるが、個人的には 少し違和感がある…
なぜサッカーをするだけの子供にわざわざこんな言葉をかけるのか?
答えは簡単で、“これから『潔 世一』が変わる伏線” だろう。
過去に行われた、原作者『金城宗幸』先生のサイン会で、「これから『潔』はどんどん変わっていく」というようなコトを言っていたと明らかになっているのだ!?
つまり、【304話】のこの描写は、これからの『潔 世一』の変化の伏線なのだろうか?

ホントにサッカー漫画なのか!?(;^ω^)
これから「命を懸けて悪を倒しに行くヒーロー」みたいになってるよw
まぁ、「命を懸けて世界一(ワールドカップ)を獲りに行く」というニュアンスとは近いか…?
② 『ノエル・ノア』との再戦
【284話】《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》での最終戦〈バスタード・ミュンヘン vs P・X・G〉にて。
小さい頃から憧れていた『ノエル・ノア』に、「自分の成長のための踏み台」として利用された『潔 世一』は、「裏切られた」という怒りの感情がこみ上げ、再戦を誓う。
出典: 【ブルーロック】第284話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
『潔 世一』は、「次のW杯は俺のモンだ」と言っているが、現在『ノエル・ノア』は 31歳 で、次に『潔』たちが出場する大会は〈U-20ワールドカップ〉とあり、再戦は不可能である。
現に、本誌では《U-20ワールドカップ編》に突入しており、参加できるのは「20歳以下の選手のみ」
「オーバーエイジ枠」が採用されていれば、再戦の可能性はあったが、現段階ではその情報は明かされていない。
つまり、仮に『ノエル・ノア』 vs 『潔 世一』の戦いが描かれるとすれば、《U-20ワールドカップ編》が終わった後に、《プロ(クラブチーム)編》《ワールドカップ編》に突入しなければいけない。
個人的には《U-20ワールドカップ編》の後に、修行編として《プロ(クラブチーム)編》が多少あり、数年経って成長した『潔』たちが《ワールドカップ編》を戦い抜いて完結。
を期待しているが、正直とんでもなく時間がかかるので、可能性は低いと思っています…
こんだけ『潔 世一』と『ノエル・ノア』の描写がアツく描かれているので、再戦はありえそうだが、果たしてどうなるか…?

実はこれについても『金城宗幸』先生のサイン会で触れられているみたいで、その時は「そんなところ気になるんだw」みたいなコトを言っていたようです!?
え? その言い方的に、ストーリー構成に入ってないよね!??( ;∀;)
なんで~~~~~~~…
ただ! これだけ人気が出た【ブルーロック】ですから、連載を伸ばすために、当初のストーリー展開から変更になる可能性も大いにある!
期待してます!!
③ 『絵心 甚八』の夢を叶える
【328話】にて。
“青い監獄(ブルーロック)” で行った様々なトレーニングや思考は、『絵心 甚八』が現役時代に一度だけ体験した “神懸かり的な全能体験” を再び再現するためのモノだったと明らかになった。
その後、現役時代の『絵心』さんは「”神懸かり的な全能体験” を再現することができず、神に合うコトを諦め、現役を引退した」と『潔 世一』に語る。
その話を聞いた『潔 世一』は、「フットボールに神さまに俺が逢いに行きますから」と、『絵心』さんの代わりに夢を叶えるコトを誓った。
出典: 【ブルーロック】第328話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
『絵心』さんの思考を誰よりも理解し、自分のモノにしてきた『潔』は、完全に『絵心』さんを信用している。
だからこそ代わりに叶えようとしているのだろうが、それを叶えるコトが “世界一のストライカーへの道” なのかは定かではない。
現段階での『絵心』さんは、“神に合う術” を模索している段階のため、『潔』は最低でも、今の『絵心』さんの思考を超えらなければならない。
つまり、この『潔 世一』の誓いは、
「 “神懸かり的な全能体験” を一度体験し、意図的にもう一度その体験を再現する」ということになるのだ。
おそらく叶えてくれそうな気はするが、問題なのは「今の若い『潔 世一』が叶えることができるのか?」ということで、仮に【ブルーロック】のストーリーが《U-20ワールドカップ編》で完結する予定なのであれば、そろそろ一度体験しておかないとストーリー展開的にキツイような…
“青い監獄(ブルーロック)” のトレーニングや、『絵心』さんの理論はどれも素晴らしいが、たった1年くらいやっただけで 神に逢うことができるほど甘くないような気がします…
果たしてどうなるか…?

『金城宗幸』先生!!
是非《プロ(クラブチーム)編》《ワールドカップ編》もストーリー構成に追加してください!!w

④ 「こっち側」?
【326話】にて、〈U-20ワールドカップ〉の開幕戦〈日本 vs ナイジェリア〉の試合を観ていたスペインの “新世代世界11傑” 『バニー・イグレシアス』が、謎のセリフを言っていた。
出典: 【ブルーロック】第326話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
「こっち側」とはなんなのか?
『バニー・イグレシアス』に関してもまだ詳細は明らかになっておらず、顔や身体に大きなキズがあったり、眼に生気を感じられなかったりと、謎がかなり多い。
「軍隊だったのでは?」などという考察もあるようで、戦争などの経験があるかもしれない!
だとすると、「命(生死)を懸けた戦い」を経験しており、サッカーに対しても命を懸けている可能性は高い。
『潔』も、自分のゴールやエゴのために、自分の感情を捨てたり、犠牲にしたり、他人を利用したり、していることから、「サッカーに命を懸ける者」として「こっち側」だと判断したか?
果たしてその言葉の意味はなんなのか…?

まさか「 “新世代世界11傑” 側」の可能性もある!?
この謎は『バニー・イグレシアス』と直接戦う時に明らかになりそうですね!
日本 vs スペイン の戦いになるだろうが、今から楽しみです!!

⑤ まとめ
現段階での謎や伏線をまとめると ↓↓↓
・『潔 世一』はどう変わるのか?
・『ノエル・ノア』と再戦する?
・『潔 世一』は神に逢える?
・『バニー・イグレシアス』との共通点は?
大きくまとめるとこんな感じの謎ですかね!?
どれも大きな謎や伏線となっているので、簡単に回収できるモノでは無いような気がします(◎_◎;)
仮にこれらを全て回収するのであれば、《U-20ワールドカップ編》で出来なくはないと思いますが、だいぶ時間かかりそう…
個人的には “『ノエル・ノア』との再戦” が一番気になっているところではあるので、是非とも描いてほしい!!
正直、もっとたくさんの謎や伏線があるので、随時この記事に内容を追加していく予定です!
是非また読みに来てくださいね!

『潔』の内容はホントに濃いから、時間をかけてしっかり回収してほしい!
100巻超えてもらって大丈夫ですからね! 『金城宗幸』先生!!

◆ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓
- 最新話のネタバレ解説
- キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
- 考察
- 色んな解説&まとめ
- 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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