・2026年10月16日
単行本は 40巻 を超え、かなりの長編作品になった【ブルーロック】
現在は《第三段階・U-20ワールドカップ編》に突入し、 “青い監獄(ブルーロック)” のメンバーたちが、日本代表として世界と戦っている!
そんな熱い戦いを繰り広げている中、こんなことを思った人はいないだろうか?
「《U-20ワールドカップ編》で完結するの?」
「この後もストーリーは続くの?」
ここまでの長編になると、そろそろ “終わり” を考えてしまいますよね…
そんな人に向けて、この記事では 【ブルーロック】の “これからのストーリー” についての考察と、個人的な願望 を紹介していきます!
(※ 妄想もありますが、本気で考えているモノばかりなので、是非最後まで読んでください!)

ブルーロック関連記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説してるので最後までお付き合いください!
★ この記事では [ ブルーロックの今後 ] について以下の内容を書いてます!!
- 《U-20ワールドカップ編》で終わるのか?
- 今後の展開・最終回 (考察)
- 理想のストーリー展開 (願望)
- まとめ・感想
① 《U-20ワールドカップ編》で終わるのか?
先ず大前提として、現在行われている《U-20ワールドカップ編》で終わるのか?
結論として、「終わらない」と思っています。
いくつか理由はありますが、大きく「3つ」ありますので、1つずつ紹介していきます!
↓↓↓
(1) 《最終段階(フェーズ・ファイナル)》と言ってないから
《第二段階・新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》が終了した【300話】のラストに、
「PHASE 2 ” NEO EGOIST LEAGE ” COMPLETE (第二段階 “ネオ・エゴイストリーグ” 完了)」
「NEXT PHASE U-20 WORLD CUP (次の段階・U-20ワールドカップ)」
と書かれていました。
出典: 【ブルーロック】第300話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
そして、【303話】での、U-20日本代表記者会見では、『帝襟 アンリ』ちゃんが「いよいよ次がPHASE 3 …」と言っていました!
出典: 【ブルーロック】第303話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
言い方的に、第三段階で完結する場合は「PHASE FINAL (最終段階)」というような言い方をすると思うので、それを踏まえる《U-20ワールドカップ編》で終わる可能性は低いと考えています。

さすがにここで終わって欲しくない!
噂では、《U-20ワールドカップ編》は盛り上がりに欠けていて離脱している読者が多いようです…
個人的には面白いですが、ここまで読んできた読者が求めている内容じゃないのも事実。
こんな状態で終わって欲しくない(*_*;

(2) 解決していない問題が多い
【ブルーロック】という作品は、サッカー漫画なのにもかかわらず、謎や伏線などが異常に多いのです!?
全ての謎や伏線を回収するつもりは無いかもしれませんが、解決してほしい問題はたくさんあります。
例えば
★ “世界一のストライカー” を創る実験はどうなったのか?
★ 『絵心』さんの過去
★ “神懸かり的な全能体験” の謎
★ 『ノエル・ノア』などの選手たちとの再戦
★ 『糸師 冴』の過去
などなど…、 簡単に上げれる内容でもこのくらいあります!
(今別記事で謎や伏線をまとめて執筆中(‘ω’)ノ)
《U-20ワールドカップ編》で回収できそうな内容もあれば、絶対にできないモノもあるのでなんとも言えませんが、純粋に尺が足りなそうな感じがします。

日本が予選グループリーグを突破したとしても、「決勝トーナメント」で決勝戦にいくまでに4回くらいしか他の国と戦わないのです!
『冴』の因縁(?)でもある『バニー・イグレシアス』がいる〈スペイン〉と戦って、
『カイザー』がいる〈ドイツ〉とも戦って、
予選グループリーグでボコボコにされた〈フランス〉と再戦して、
あと一つ、どっかの国と対戦して…。
全部勝ったとしてもあとこれくらいしか戦えないんです!?
ん~ん。おそらく謎や伏線は回収できないと思う…
(3)まだ “世界一のストライカー” を創れない
そもそも、【ブルーロック】という作品のゴールは “世界一のストライカーを創るコト” ですよね!?
どうやって創るのか?
仮に〈U-20ワールドカップ〉で日本が優勝しても、それが “世界一のストライカー” なのか? と言われたら、ちょっと違う気がします…
【1話】で『絵心』さんが、「バロンドールに輝いた…」と言って、『ノエル・ノア』や『ペレ』の話をしていたことから、今大会の得点王ではなく、 “年間最優秀選手” になることが “世界一のストライカー” と定義しているのではないかと考えられます。
出典: 【ブルーロック】第1話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
つまり! 〈U-20ワールドカップ〉だけで “バロンドール” を獲るのは無理なのです!
大会以外でのクラブチームやカップ戦などの活躍を総評して決めるものだと思うので、この〈U-20ワールドカップ〉だけで決めるのは無理ですよね?

さぁ、ここまで読んでくれた人には分かりましたよね?
物語の本筋である “世界一のストライカーを創る” という実験は、この《U-20ワールドカップ編》だけでは完遂できない!
つまり、この《U-20ワールドカップ編》で完結する可能性は低いです!!
② 今後の展開 (考察)
個人的には《第三段階・U-20ワールドカップ編》の後もストーリーが続くと思っているので、その予定で今後のストーリーを考察していきます!
↓↓↓
①でも話したように、「バロンドールを獲る = 世界一のストライカー」という定義だと、どうやっても、選手たちの大会外での活躍が必須になります。
《U-20ワールドカップ編》の後に、《クラブチーム(プロ)編》がある可能性もありますが、さすがにそこまで描いてしまうと、その後の《ワールドカップ編(本戦)》までもセットで考えなければ、だいぶ中途半端な状態で完結させなければいけなくなります。
(個人的にはそのくらい長くなっても問題無いし、むしろ嬉しいのですが、単行本は100巻近くまでいく計算になります(;^ω^))
なので、物語上では「バロンドールを獲る = 世界一のストライカー」という定義をしていますが、バロンドールを獲るところまでは描かないと思っています。
なぜなら、読者が「【ブルーロック】で描いてある通りに行動したらバロンドールを獲ることができるんだ!」と勘違いしてしまうからです。
【ブルーロック】は、ただのサッカー漫画ではなく、サッカーとは関係無いこと(仕事や別のスポーツ)にも応用できる知識や思考をたくさん学ぶことができ、どれも、ちゃんとした理論に基づいて語られています。
仮に、このままストーリーがずっと続き、『潔 世一』がバロンドールを獲得するところまで、しっかりとしたプロセスが語られてしまうと、【ブルーロック】の作中で描かれているやり方を真似をするサッカー選手や少年が続出する可能性があります。
そうならないために、最後(バロンドールを獲得するところ)まで描かない可能性がとても高いです。
真似すれば全てその通りなるわけではなく、最終的には「その人による」し「その人次第」ですからね。
すいません! 前置きが長くなり増した(;^ω^)
これを踏まえて、この後の展開は、
「〈U-20ワールドカップ〉で優勝し、その後に再び “青い監獄(ブルーロック)” に戻り、《最終段階》を行って、最後の1人を決める」
出典: 【ブルーロック】第1話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
このくらいのボリューム感ならば、60巻くらいにまとまると思うので、長過ぎず、短過ぎずで、ちょうど良さそうだと思います!

ただ、そうなると『ノエル・ノア』とか、20歳超えの選手たちとの再戦は不可能なんですよね…
『スナッフィー』『ルナ』『クリス』なんかとは、もう一度戦いたかった(T_T)
③ 理想のストーリー (願望)
ここからは、私が願う “理想のストーリー展開” を紹介します!
↓↓↓
《U-20ワールドカップ編》では、日本が決勝トーナメントに進出し、『糸師 冴』が合流して最強の日本が完成するも、〈スペイン〉との戦いに敗北し “優勝” することは出来なかった。
そして、「U-20ワールドカップ優勝できなければクビ」という『不乱蔦宏俊』との約束通り、『絵心』さんが “青い監獄(ブルーロック)” から追放。
ここで完全に “青い監獄(ブルーロック)” が消滅し、選手たちは《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》でオファーのあったクラブに入団し、《クラブチーム編(プロ)》がスタート。
『潔 世一』は、再び『カイザー』たちとチームメイトになり、バチバチの戦いが始まる。
(『糸師 凛』と『糸師 冴』の関係性もここである程度解消される)
選手たちはライバルたちと切磋琢磨しながら成長し、約2年後の《ワールドカップ編(本戦)》への招集がかかる。
そこで再びみんなと再会し、予選から『糸師 冴』や『凪 誠士郎』などが存在する最強の日本が誕生!
そして《ワールドカップ(本戦)》は、〈U-20ワールドカップ〉とは違い、年齢制限が無いため、過去に登場した『ノエル・ノア』『スナッフィー』『ルナ』『クリス』たちがいる最強の国との激闘が開幕!
予選で〈スペイン〉と同組に入り、再び『糸師 冴』 vs 『バニー・イグレシアス』の対戦に!
だが今回は『糸師 冴』と『糸師 凛』で〈スペイン〉を撃破。
そして決勝戦では、〈U-20ワールドカップ〉では敗北した〈フランス〉と再び再戦!!
だが、今大会のフランスは、『ノエル・ノア』『ジュリアン・ロキ』『ユーゴー』などがいる〈歴代最強〉のチームとなっていた!?
拮抗した試合は、後半ロスタイムで【1話】と同じ構図に!?
『潔 世一』が抜け出して、GKと1対1の状況になり、隣にはフリーの『糸師 凛』がいたが、パスは出さずに思い切り振り抜いて決勝ゴール!
出典: 【ブルーロック】第1話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
そのまま日本が優勝して完結。

最高ですね!!(妄想ですよw)
ちなみに、単行本は96巻が最終巻です!
69巻(ロック)で終わる可能性は高いけど、このボリュームでは絶対にまとまりませんww
④ まとめ・感想
ここまでをまとめると ↓↓↓
・《U-20ワールドカップ編》では終わらない
・ 最後までは描かない可能性が高い
〈U-20ワールドカップ〉での日本の勝敗に限らず、《第三段階・U-20ワールドカップ編》で完結する可能性は極めて低いと思っています。
・日本が優勝した場合 → “青い監獄(ブルーロック)” に戻り、最後の選考で “最強の1人” を決める。
・日本が優勝できなかった場合 → それぞれの選手がプロのクラブチームに入団し、その後のストーリーが少しだけ描かれて、2年後の〈ワールドカップ(本戦)〉の招集がかったところで完結すると予想しています。
全てのプロセスを論理的に教えてくれる【ブルーロック】という作品の性質上、「世界一のストライカーになる方法」を明確に断言してしまうと、作品自体の評価が荒れる可能性がかなり高いです!
なぜなら、かつて “バロンドール” を獲っている選手たちも、「こうやれば獲れる」というハッキリとした情報を持っていないからです。
あくまで「こうやっていけば獲れる可能性が高い」という不確定な情報しかないため、【ブルーロック】の作中で「こうやれば獲れる」というプロセスを断言してしまうと、おかしなことになります…
原作の『金城宗幸』先生が、過去にバロンドールを獲っているなら話は別だけどねw
なので、最終的には「ちょっと濁した感じで終わらせる」可能性が高いと思っています!

たとえハッキリしない最終回を迎えたとしても、私は大ファンで在り続けますよ(*’▽’)
どんな結末でも、ここまで楽しませてくれた事実は変わらないからね!
最後までよろしくお願いいたします!

↓↓↓

◆ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓
- 最新話のネタバレ解説
- キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
- 考察
- 色んな解説&まとめ
- 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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気になる作品があったら是非みてみてください(‘ω’)ノ ↓↓↓







