・2026年10月21日
2026年10月21日発売 [週刊少年マガジン/2026年47号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《365話「異界種」》 をネタバレ完全解説‼

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この記事では以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- 【365話】ネタバレ解説
- まとめ ・ 感想
- 【365話】収録巻
- 次回【366話】掲載日・ストーリー予想
① ここまでのあらすじ
ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章《 U-20ワールドカップ編 》が開幕‼
〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト が “日本代表” として参加‼
今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉
★ そして現在。
グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉は、1-3でイングランドがリード。後半に入り、『潔 世一』が独断で風穴を開ける!?

▼ 前回の【364話】振り返り



↑↑↑
「『潔 世一』が反撃のギャンブルプレー(?)」を見せる【364話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ
②【365話】ネタバレ解説

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!
▼ 賭走駆
『潔 世一』が出したロングパスは、『千切 豹馬』が全力で走ってもギリギリ届くか届かないかの “賭走駆(ギャンブルラン)” だった!
だが『千切 豹馬』は、『スウィフト』との競り合いを制してマイボールに!
出典: 【ブルーロック】第365話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『潔』が『テディ・ナイト』からボールを奪った時も “ギャンブルプレス” で、今回も “ギャンブルラン” こんなに「運任せの戦い」をするとは…
ホントに “賭け” なのかな?(゜゜)
▼ 『千切 豹馬』封じ
ギリギリでマイボールにした『千切 豹馬』だったが、イングランドはそれさえも予測済み!
『千切』の得意な「カットインからの44°エリアへの侵入」が完全に封じられていた…
出典: 【ブルーロック】第365話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

かなりのロングカウンターだったのに、イングランドのDFが2人もいるなんて…
リスク管理しっかりしてるね(◎_◎;)
▼ 数的有利
『千切 豹馬』1人に対して2人の選手がプレッシャーをかけに来ているということは、「イングランドの中央の守備の選手が足りていない」ということ。
それを瞬時に理解した『千切』は、無理矢理 相手DF をかわして中央にクロスを上げる!
中央には『御影 玲王』『烏 旅人』『士道 龍聖』『氷織 羊』の4人がすでに待機!
果たして誰へのクロスなのか!?
出典: 【ブルーロック】第365話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

中央の人数はしっかり足りているね!
さすがに誰かは決めそう!!(*’▽’)
▼ ロングワンツー
『千切 豹馬』が上げたクロスは、中央の4人の誰へのモノでも無かった。
なんと、クロスの先にいたのは『潔 世一』!?
『潔』が『千切』にロングパスを出して、再び『千切』が『潔』へパスを返す。
たった2人でロング距離のパス交換をする、まさに “ロングワンツー” を決めたのだ!
出典: 【ブルーロック】第365話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

“ワンツー” とは「2人でパス交換をすること」で、普通なら「近い距離(ショート)」でやるコトが多い。
だが、『潔』と『千切』は「長距離(ロング)」という、とても難易度の高いプレーを成功させたのだ!?(; ・`д・´)
▼ 『潔 世一』 vs 『テディ・ナイト』
『潔 世一』へパスが通ったが、『テディ・ナイト』がしっかり守備に戻っており、簡単にはフリーにさせてくれない。
だが『潔』は、シュートモーションに入り、『テディ・ナイト』に勝負を仕掛ける!
再び “エース対決” の開戦だ!
出典: 【ブルーロック】第365話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『潔』は『テディ・ナイト』からボールを奪ったはずなのに、もう『テディ・ナイト』は戻ってきたの!?
早くないか…?(*_*;
▼ 『テディ・ナイト』の勝利
『潔 世一』は、 “二銃式直撃弾(トゥーガンボレー)” でフェイントをかけるも、ギリギリで『テディ・ナイト』が足を伸ばしてシュートの軌道をずらした!
そのままボールはゴールラインを割り、日本のコーナーキックへ
出典: 【ブルーロック】第365話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『潔』の “二銃式直撃弾(トゥーガンボレー)” は、もうこんなに対策されているのか…
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で決めて以来、全然決まらなくなった( ;∀;)
▼ 『絵心』さんからの “課題” の効果?
『潔 世一』が最初に『テディ・ナイト』からボールを奪ったプレーは、過去に世界的サッカー選手『カンテ』の “プレス技術” を模倣したモノで、
『千切 豹馬』との ロングワンツー は、ウルグアイ代表の『カバー二』と『スアレス』が見せた “超遠距離ワンツー” と同じモノだった。
『潔 世一』が『世界レベルのサッカー選手』のプレーを再現させれた理由は、
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》後のオフの期間で、『絵心』さんが『潔』に出した課題の1つ「海外サッカーのプレー集を見る」から得た知識の可能性が高い!
出典: 【ブルーロック】第365話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

ここにきて “『絵心』さんからの課題” の効果が発揮されるとは!!
伏線回収ですね(‘ω’)ノ

▼ 『潔 世一』への “違和感”
日本のコーナーキックは、イングランドのGK『ルーク』に弾かれる。
だが、その先にいたのは “また” 『潔 世一』
全てのプレーに関与している『潔』は、イングランド監督『フォックス』の目には「自分の戦術の “正解・答え” を知っている」かのように映っていた。
それはもう、『潔 世一』が『フォックス』の頭脳と同じ思考だということになる。
出典: 【ブルーロック】第365話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

さんざん “賭け” と言っていたプレーは、やはり “確実性” のあるものの可能性が高いね!
しかし、どうやってやっている?( ゚Д゚)
『フォックス』の戦術が読めているとしか思えない
▼ 「アイツらと同じ」
『フォックス』の積み重ねてきた知識量は、『潔 世一』が持つ知識量とは比べものにならないほどの差があるはず。
だが後半からの『潔』は、『フォックス』の頭の中の “正解” を壊すかのようにプレーしているのだ。
それは「たまたま」と呼べるモノではなく、しっかり「計算されている」としか思えないくらい成功させている。
なぜ全ての戦術が読まれているのか?
その理由は、『フォックス』にはまだ理解できていないが、ある予感 が過る…
「『潔 世一』もアイツらと同じ “異界種(チーター)” …?」
出典: 【ブルーロック】第365話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

“異界種(チーター)” だと!?
異界種(チーター) って、「理論じゃ説明できない最強の存在」みたいなイメージあるけど、これまでの『潔』のプレーは、全て「理論に基づいて」やっているはずなんだよね(◎_◎;)
『ロキ』などの意味不明な強さとは訳が違うような気がするんだけど…
どうなんだ???
③ 感想・まとめ
今回は「『潔 世一』の違和感 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- 全てのプレーの主導権を『潔 世一』が握る
- 『フォックス』の頭脳と同じレベル…?
- “異界種(チーター)” の存在
① 全てのプレーの主導権を『潔 世一』が握る
→ 後半からの『潔 世一』は、 “賭け(ギャンブル)” と言われながらも、全てのプレーに関与し、戦況を徐々に変えている。
まだ、なにを変えたのかは分からないが、前半終了時に「見つけたぜ」と言っていたことから、明らかになにかの意図をもってプレーしているのは間違いないだろう。
それが、「海外サッカー選手のプレーの再現」と関係があるのだろうか?

ん~ 海外サッカー選手の真似が、イングランドを崩すコトとどんな関係があるんだ??
もしかして、 “予想外のプレー” をやってる?
「高校生ではやらないプレー(海外サッカーのプレー)」は、『フォックス』の計算には入って無いとか?
② 『フォックス』の頭脳と同じレベル…?
→ 『フォックス』は、自分の戦術が全て読まれている可能性を考え始めましたね!
これは、「フォックスの頭脳」と「潔 世一の頭脳」が “同じ思考” ということになる。
だが、『潔 世一』はまだ高校生だし、『フォックス』は何歳か分からないけど、倍以上の年齢差があるはずのは間違いない。
それなのに同じイメージを持てるということは、
(1)同じレベルの頭脳を持っているか
(2)同じレベルの知識を持っているか
(3)他にカラクリがあるのか
のどれかの理由だろうか?

さすがに(1)(2)はありえなそうなので、(3)の可能性が高いでしょうね(◎_◎ )
ただ、まだそのカラクリが分からない!! 早く知りたい!!
③ “異界種(チーター)” の存在
→ 『フォックス』ほどの『サッカー偏愛者(サッカーを知り尽くしている人)』から “異界種(チーター)” というまさかの言葉が飛び出した!?
そして、その中に『潔 世一』が入る可能性もあるようで、正直予想外でした!
“異界種(チーター)” とは、「理解できない最強の存在」のようなものなので、『ロキ』や『ノエル・ノア』のような異次元な者たちだと思う。
そこに『潔 世一』が入るとは思いにくいが、『フォックス』の中には “異界種(チーター)” に対する定義があるのだろう。

これが一番気になる!!
確かに『潔』はぶっ飛んでるけど、理解が追い付くくらいのぶっ飛び感だからな…
果たしてどんな理由で “異界種(チーター)” って言ったんだ!??
④ 【365話】収録巻
今回の【365話】が収録されるのは、2027年2月頃発売予定の【42巻】です‼
まだ【42巻】の詳細が全く分かっていないので、次回 2026年11月17日発売の【41巻】をチェックです!
↓↓↓


★【通常版】予約はコチラ! ↓↓↓
|
|
⑤ 次回【366話】掲載日・ストーリー予想

最新話&次回話 の「掲載日・ストーリー予想」は、コチラの記事でまとめて更新しています‼
★毎週更新しているので是非ブックマークしてね!
↓↓↓
◆ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓
- 最新話のネタバレ解説
- キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
- 考察
- 色んな解説&まとめ
- 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

メインは【ブルーロック】のサイトですが、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!
気になる作品があったら是非みてみてください(‘ω’)ノ ↓↓↓














