【ミヒャエル・カイザー(過去)】「愛されたい…」ヒトとして扱われなかった壮絶な過去。完全まとめ!※ネタバレ【ブルーロック】

◆キャラ紹介
最終更新日

・2026年7月18日 → 記事内容調整

 

ブルーロックプロジェクト第二段階(フェーズ・ツー)《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》” から登場した新キャラ『ミヒャエル・カイザー』

「皇帝」と呼ばれているほど、サッカーの実力・容姿、そのすべてが完璧だが、実はそのイメージからは想像できないほど壮絶な過去があった…..

今回はそんな『カイザー』の《 悲しい過去 》を紹介します!

 

【ブルーロック】関連記事を 300記事以上 書いた私『雪だるま(エゴイスト)』が、コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

この記事では以下の内容を書いてます!!

  • 幼少期
  • 『サッカーボール(家族)』との出会い
  • 3つの “願い”
  • 裏切り
  • バスタードミュンヘン編
  • 『ネス』との出会い
  • 『カイザー』誕生
  • 『カイザー』関連記事
    → プロフィール、武器、『潔』との絡み

 

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① 幼少期

▼ 父・母

引用「ブルーロック」

『フレデリック・カイザー』小さな舞台の演出家
『アリス・ラヴ』
父の舞台の主演女優

『父』42歳、『母』32歳頃に『カイザー』が生まれたようです!

 

 

 

▼ 捨てられた『父』と『カイザー』

『父』の舞台が成功し、その時の「情熱」「勢い」で『カイザー』が産まれた。

その後、『母』は女優としてスポットライトを浴びて成功していく
そして急に「別れ」を告げられ、捨てられた『父』と『カイザー』

『父』の心は壊れ、才能と共に没落していき、その影響もあり「酒とギャンブル」に溺れ『カイザー』に暴力を振るうようになる。

まだ小さい『カイザー』は、どんなに嫌でも逃げる場所は無く居場所はここにしかなかった…

引用「ブルーロック」

この時の年齢は明かされてはいないが、おそらく6歳になっているかどうかあたりの年齢だろう。こんなに小さければ逃げる術も力もないよね….

 

 

 

▼ 悪事に手をそめる

引用「ブルーロック」

『父』の言う「働け」「なにかを盗んでこい」という命令だった。

『カイザー』は、食べ物や日用品を盗む生活を繰り返す毎日で、自然と盗みの腕は上達していく。

そして、盗みを失敗すれば『父』から怒られ、暴力を振るわれる

『カイザー』は 望まれて生まれた生命ではなかった

引用「ブルーロック」

海外ではこういう話よく聞きますよね… 天と地くらいの貧困格差があるかなり厳しい国だったんだろう。

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▼ 1輪のバラ

理不尽な暴力・暴言の毎日。

『母』がつけた『ミヒャエル』という名前は、一度も『父』から呼ばれたことはない。

引用「ブルーロック」

 

『母』を、心から憎んでいる『父』。

しかし、何故か「母からもらった」という1輪のバラだけはずっと大事に飾っていた

引用「ブルーロック」

「未練」で片づけていい内容なのか? なにも書かれてはいないので、おそらく普通の赤いバラだと思う。

 

 

 

②『サッカーボール(家族)』との出会い

▼ なくならないモノ

「いつかここを出ていこう」

『カイザー』は、大きくなるにつれてその自我は強くなった。

引用「ブルーロック」

 

そして12歳の誕生日。

『父』には内緒で、盗んだものを売りさばいて自分の金にしていた『カイザー』は、新たな自分の人生のスタートとして「この金で何かを買おう」と思いつく。

そしてこれが 初めての『父』への反抗 だった。

「食べ物とかではなく、なくならないモノがいい

そして、偶然通りかかったお店で サッカーボール を見つけた

引用「ブルーロック」

サッカーボールを見つけたのはたまたまだったんですね(; ・`д・´)

 

 

▼ クソ物 = カイザー&ボール

誕生日に “サッカーボール” を買った『カイザー』

引用「ブルーロック」

 

サッカーボールは、殴っても、蹴とばしても、どんな時でも何も言わずそばにいてくれる。

まるで、『父』から見た『カイザー』のように「クソ物」だった

引用「ブルーロック」

『父』からすれば、殴っても蹴とばしてもどんな時でもそばにいるのが『カイザー』

 

『カイザー』からすれば、殴っても蹴とばしてもどんな時でもそばにいてくれるのが『ボール』ということですね… 

 

良い話のような悲しい話のような… 

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③ 3つの “願い”

(1) 自由になりたい

引用「ブルーロック」

『父親』に暴力を振るわれ、逃げることのできない今の人生を変えたい。「自由になりたい」

 

 

(2) “人間” になりたい

引用「ブルーロック」

“人間” としての扱いをされていない今の “自分(クソ物)” から「人間になりたい」

 

 

(3) 愛されたい….

引用「ブルーロック」

全ての想いをこの一言で表される。「愛されたい…」

まさか『カイザー』のこんな言葉を聞けるとは(T_T)

悲しい過去だが、新たな一面を知ることができて好きになったよ…

 

 

 

④ 裏切り

ある時。街の宝石店が襲撃された。

逃亡した犯人の1人が捕まり、共犯として『カイザー』の名をあげた。

その犯人とは悪友だったが、今回の事件について『カイザー』はまったくの無関係だった。

まさに「ハメられた」のだ…

そして警察に連行される『カイザー』

引用「ブルーロック」

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▼ 守る為に

連行される間際のこと。

こっそり貯めていたお金のありかを『警察』と『父』にバレる。

「もっと金を隠してるかもしれない」

そう思った『父』は、サッカーボールを疑い、ボールを破って中を確認しようとした

引用「ブルーロック」

 

ボールを壊されそうになる瞬間、警察の手を振りほどき『カイザー』は『父』に襲い掛かる!!

引用「ブルーロック」

「運命共同体」と言っても過言ではない『サッカーボール』をキズ付けられそうになり、初めて “暴力” で『父』に反抗しましたね! 
いかに『サッカーボール』が大切かを表現してくれてます!(; ・`д・´)

 

 

 

▼ 存在証明

新たなスタートの門出として買って以来、自分と同じような扱いだと感じていたサッカーボール。

それはもはや、サッカーボールが『家族』『友』のような存在だった。

そんな『サッカーボール』を傷つけられることに我慢ができなかった

引用「ブルーロック」

悲しい話ですね… 「サッカー」に対する想いは国や境遇によってこんなに変わるもんなのですね(T_T)

 

 

▼ 謎の勧誘

その後、拘束されて牢屋に入れられた『カイザー』

そこにある男』が訪ねてくる。

「フットボールをやるならここ(牢屋)から出してやる」

引用「ブルーロック」

『レイダーク』が遂に素顔を表しましたね! 
果たして『カイザー』はこれからどういうストーリーを経てサッカーの技術を磨いていくのか!

 

まさか『カイザー』を救ったのが『レイダーク』だったとは…
父親の影響でモノを盗んだり、ハメられたとはいえ、悪いコトをしてしまった犯罪者の『カイザー』をサッカー選手にして大丈夫なのか??(;^ω^)
かなり偉い立場の人のはずなのに

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⑤ バスタードミュンヘン編

▼ 入団

引用「ブルーロック」

牢屋に入れられていた『カイザー』を出してくれた男は『レイ・ダーク』だった。

そして、向かった先は〈バスタード・ミュンヘン育成クラブハウス〉で、「まずはプロテストに合格しろ」と『レイ・ダーク』は『カイザー』に伝える。

『カイザー』は「あの家から逃げられるならなんでもいいや」と素直に受け入れる

犯罪者を助け出す『レイ・ダーク』の企みはなんなのか?

 

 

 

▼ 善意とは?

引用「ブルーロック」

“新しい仲間” として『カイザー』を歓迎するチームメイトたちは食事を持ってきてくれた。

しかし、「優しさ」を受けてきたことがなく「受け取り方」を理解していない『カイザー』は、食事を仲間に飛ばす!

それに怒ったチームメイトが『カイザー』と喧嘩になる!

『カイザー』は善意より悪意の方が慣れていたのですね

悲しい(*_*;

 

 

 

▼ 1人で生き抜く力

引用「ブルーロック」

入団したばかりなのに、信頼を無くし、嫌われ者になった『カイザー』

練習でも誰も〈パス〉をくれないチームメイト。

完全に「孤立」したのだった。

それから1人で生き抜く力を手に入れるべく、己を鍛え上げる

チームスポーツとは言え、結局は「己の力」が全てですよね(‘_’)

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⑥『ネス』との出会い

▼ プロ入団テスト

引用「ブルーロック」

1人で闘える力を付けた『カイザー』は、トップチームに入団するためのトライアウトを受けるコトに。

 

そして、そのトライアウトにいたのは、全ての能力が高いのに周りに合わせることができず「孤立」している『ネス』だった。

『カイザー』は、ちょうど自分の力を証明するための “「犬」となる服従者” を探していたところだったため、利用しようと『ネス』に声をかける。

てっきり優しさから『ネス』を助けたのかと思ってたが、そうではなかったみたいですね((+_+))

 

 

 

▼ “悪意” の快感

『ネス』を味方につけて利用し、ライバルをどんどん蹴落としていく『カイザー』

そして、ここで “ある感情” が生まれる….

引用「ブルーロック」

 

 

 

⑦『カイザー』誕生

ライバルを力により絶望に蹴落とし、誰かの中に『傷』となって生き続ける 他者浸食の快感”

その感覚がとても気に入った『カイザー』

引用「ブルーロック」

だがそれは、殴るコトで「自分の生きた証」を悪意をもって表現していた『クソ親父』と同じことだと気づく。

そして、大嫌いだった『父』の気持ちを理解しつつも、『父』と同じ行動をサッカーにぶつけることを決意する。

そうして『皇帝 カイザー』が誕生した

「ありがとう」の変わりに「暴力」でそれを表現していた『父』と同じことをしてしまった『カイザー』… 
 
少しは父を理解できたかもしれないが、到底理解できない世界ですね…

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◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼  

★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓

  • 最新話のネタバレ解説
  • キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
  • 考察
  • 色んな解説&まとめ
  • 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

メインは【ブルーロック】のサイトですが、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

 

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⑧『ミヒャエル・カイザー』関連記事

▼ プロフィール

 

▼ 武器

 

▼ 『アレクシス・ネス』

 

▼ 『潔世一』との絡み

  

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