【333話】「世界一の “No.2” / 糸師凛 vs ロキ」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想 【ブルーロック】

◆最新話
最終更新日

2026年1月28日

2026年1月28日発売 [週刊少年マガジン/2026年9号] 掲載
【 ブルーロック】333話「 ナチュラル・ボーン をネタバレ完全解説‼ 

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

この記事では [ 最新333話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 次回【334話】掲載日・ストーリー予想
  • 【333話】収録巻・最新巻
  • 最後に

 

 

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!

私は現在“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】への “熱” は誰にも負けません!

「青」「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

 

 

  

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① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章U-20ワールドカップ編へ突入‼

この《U-20ワールドカップ》は、各国の20歳以下の選手のみが出場出来る大会となっている。

日本からは第二段階《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》を生き残った 23名のエゴイスト“日本代表” として参加している‼

《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で一緒に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことになるかもしれない‼

 

  

▼ 前回の【332話】振り返り

↑↑↑
「『ユーゴー』の哲学 “適性運命論” 」が見れる【332話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

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②【33話】ネタバレ解説

それでは、ここから 最新【333話】のネタバレ解説 をしていきます!
(※ ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!)

ここまでは、『ユーゴー』の圧倒的分析により〈日本〉はなにも出来ていません…
果たしてどうなってしまうのか⁉

この【333話】が収録されているのは 2026年4月発売38巻】です!

詳細が分かり次第ここで紹介しますね(‘ω’)ノ

 

  

▼ 『糸師 凛』 vs 『ロキ』

『ユーゴー』が唱える “LOGIC(論理)” の前に、成す術がない『潔 世一』
 

その状況を打破するため、『糸師 凛』が突破口を開く

だが、対峙するのは “新世代世界11傑” で〈フランス〉の主将を務める最強の『ジュリアン・ロキ』

引用「ブルーロック」

No.10 (エース) 同士の戦いですね!
この勝敗が今後の展開に大きく響きそうだ(; ・`д・´)

 

 

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五分五分

バチバチの対決は、まさに五分五分!

両者一歩も譲らずない

引用「ブルーロック」

若干『ロキ』の方が余裕あるかな…?(◎_◎;)
でもこの戦いは、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》での『マスター』同士の対決を見ているようで凄くワクワクする!!

 

 

1 vs 2

一瞬のスキを見つけた『糸師 凛』は、『ジュリアン・ロキ』にぶつかりながら強引にシュートを放つ!

だが、それさえも読んでいた『ユーゴー』が余裕でカット!?

引用「ブルーロック」

なんか見たことある構図ですね!?
あ!《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》での、『潔』と『カイザー』が共闘して『凛』を止めた時のシーンだ!?(; ・`д・´)

 

 

 

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▼ 〈フランス〉という国

『糸師 凛』でさえも『ユーゴー』の “LOGIC(論理)” の前では「簡単に封じられる」

そして、『潔 世一』の中にはある感情が生まれる…

引用「ブルーロック」

『ユーゴー』のなにが凄いって、「予見をしっかり実行できる」ということだよね!
いくら「相手はこういう戦術でくるだろう」って分かってて練習しても、いざ本番で完璧に対処するのは中々難しい…
だけど、『ユーゴー』はそれしっかり実行できているし、なんなら味方のカバーをしているようにさえ見える(◎_◎;)

 

 

 

最強適性集団

〈フランス〉の11人は全員が自分の適材適所を理解している。

そして、その才能を100%発揮できるポジションを担当する、まさに “最強適性集団” だ!

引用「ブルーロック」

言い方を変えれば、「無謀・理想を追い求めるコトは一切せず、自分の身の丈にあった戦い方を徹底するチーム」か…
まさに〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉とは真逆ですね(*_*;
だからこそ面白い!!

 

 

『潔 世一』の不安

〈フランス〉というチームを完全に理解した『潔 世一』

その上で、嫌な予感がよぎる…

「勝てんのか?」

引用「ブルーロック」

久しぶりにこんな『潔』を見たね!!
最近はホントに『魔王』みたいになってて、不安も恐怖もなにも感じない無敵状態だったもんな~
やっぱ『潔』はこっちの方が似合う(‘ω’)ノ

 

 

 

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▼ 『ユーゴー』が語る〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉

「キミたちは強いよ」

日本という勤勉で利口な集団意識文化に、「全員が世界一のストライカーを目指せ」という個人主義の哲学をミックスさせ、“集団と個人のハイブリッドチーム” を生み出す。

自分たちの特性を理解し、それを活かした今の〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉のサッカーはまさに “強いチーム”

『ユーゴー』は、〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉の実力を認めながらも、持論を語り始める

引用「ブルーロック」

ふむふむ。さすが分析化!
日本人の特性まで理解してる(; ・`д・´)

 

 

勝負を決める要素

「でも通用するのはここまで」

今の〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉の実力では「これ以上の高みには行けない」と語る『ユーゴー』

そして、勝負を決める要素は「才能66%、環境33%、運1%」

これが、『ユーゴー』が唱える “勝負を決める要素の割合” だという。

引用「ブルーロック」

この説に関しては、『ユーゴー』が「コレだと俺は信じてる」と言っていたから、確定ではないみたい(゜o゜)
この理論に “攻略のヒント” がありそうだね!!

 

 

 

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▼ 〈日本〉に勝つ “必勝法”

『ユーゴー』が語る “勝負を決める要素の割合” の、1%の運は「『潔 世一』がたぐり寄せたもの」

〈日本〉は、「潔 世一のおかげでギリギリ勝ってきたチーム」

引用「ブルーロック」

確かに『潔 世一』がほとんどの試合で決勝点を決めているから、「『潔 世一』でギリギリ勝ってきたチーム」と言われても仕方ない…

 

 

“運” を消す

今までの〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉は、『潔 世一』の “運” でギリギリの勝負を決めてきた。

だから、「 “運” が起こる状況にさせない」

それこそが〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉に勝つ “必勝法”

引用「ブルーロック」

つまり、「『潔 世一』を封じる」ということですね(◎_◎;)
前回の〈ナイジェリア戦〉での「オナジを封じれば勝てる」と全く一緒の状況になりましたね…
「『潔 世一』を封じれば勝てる」か…… 

〈日本〉はそんな甘いサッカーしてないぞ!!!( ゚Д゚)

 

 

 

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▼ 『ユーゴー』の観察力

全てを見透かされた『潔 世一』は、動揺を隠せない。

なんとか平然を装うが、それさえも『ユーゴー』にはバレている。

引用「ブルーロック」

『ユーゴー』は、分析力が圧倒的に高いけど、観察力も兼ね備えた、まさに『心理学者』だね(◎_◎;)

 

 

 

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▼ 〈日本〉が “崩壊” する条件

現在の〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉は、
『潔 世一』の “エゴ” に引っ張られて、成長を続けている。

逆を言えば、
『潔 世一』が成長を止めればチームは崩壊する。
 

まさに「『潔世一』次第」

引用「ブルーロック」

それは確かに分かっていた。
最近の〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉は、特に「『潔 世一』次第」という言葉がピッタリだったんだよね(*_*;
以前はこんなに “個人” に固執することが無かったんだけど…

『潔』が勝ち取ったポジションだから、それは素晴らしいことではあるんだけど、ワンマンチーム感があったからな~
ん? もしかして、今までの描写はそう思わせるための伏線だった??

 

 

 

▼ No.1 と No.2

「この状況に重圧を感じてる時点で、No.1 の適性じゃない」

『ユーゴー』は再び『潔 世一』に現実を突きつける!

引用「ブルーロック」

この試合の前に『潔』がトイレで震えていたのはこの時のための伏線だったか!?
 
確かに「本物のNo.1ならビビらない」かもしれないけど、それは「今」の段階の話!
これから『潔』が成長する過程だと考えれば、別に「今は」その重圧を受けてもいいと思う!
それを糧にして No.1 になればいい(‘ω’)ノ

 

 

ナチュラル・ボーン

『ユーゴー』が言うには、
『ジュリアン・ロキ』は、まさに「生まれつき (ナチュラル・ボーン)のNo.1」

生まれつきの身体能力と、No.1であることを疑わない心、その両方が一致した完全体

引用「ブルーロック」

【333話】のタイトルにもなっていた「ナチュラル・ボーン」はこの話だったのですね!

てか、『ロキ』の過去とか知りたいな(゜o゜)
最初からこんなすごかったのか??

 

 

 

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▼ 世界一の “No.2”

「世界一のNo.2になりたいんだ」

『ユーゴー』は、自分の適性は No.2 であることを理解し、あえて No.1 を狙わない。

No.2 は決して「2位」という意味ではなく、
「上から2番目の立場で組織を俯瞰して操る存在」として、No.1 と対等な立場。

引用「ブルーロック」

これは深い話ですね~!
「No.1 =世界一 ではない」という思考です!

『ユーゴー』が語る「No.2」は、「2位」じゃなくて「2番手」という意味。
そもそも “世界一は1人だけ” という概念を根本から覆している!?

私も強く共感します(‘◇’)ゞ w

 

 

こっち側(No.2)

『潔 世一』ならこの話が理解できると思った『ユーゴー』は、「こっち側(No.2)」に誘う。

引用「ブルーロック」

なんか『ユーゴー』が〈ナイジェリア戦〉の時の『潔』みたいに、相手にアドバイスして成長させようとしているな(;^ω^)

でもこの意見は凄く分かる! 
『潔』は凄いけど、No.1(1番手)というイメージがあまり合わなかったんだよね((+_+))
この理論でいうなら No.2 がピッタリだと思う!

 

 

 

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▼ “青い監獄(ブルーロック)” が強くなるには

「キミがNo.2として運命を生きれば、 “青い監獄(ブルーロック)” はまだ強くなれる」

『ユーゴー』が視る未来の “青い監獄(ブルーロック)” は、『潔 世一』がNo.2になることでもっと強くなれるようだ

引用「ブルーロック」

どっちが正解なんだ…?
確かに『潔』がNo.2のポジションになって、「No.1を活かせば」もっと輝く奴らがたくさん出てきそうではある…

だけど、それじゃあ “競争” は生まれなそうなんだよね(◎_◎;)
そんなんで人は成長するのか?

 

 

壊滅へのカウントダウン

『ユーゴー』の理論の中では、
「『潔 世一』がNo.2になる」以外で〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉が勝つ手段はないようだ。

このまま〈日本〉は壊滅してしまうのか…?

引用「ブルーロック」

『ユーゴー』的には、このまま『潔』が「適性に合わないNo.1 (世界一のストライカー)」 を目指すことが〈日本〉を内側から滅ぼすみたいですね~

言ってることは分かるけど、なんだろうな~

〈フランス〉は “組織” としては最強だけど、 “個人” として見た時には〈日本〉の選手の方が強いと思う。
〈フランス〉は会社。〈日本〉は個人経営。みたいな(゜o゜)

つまりどっちも正解!w 大事なのは「どうありたいか」

 

 

 

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③ 感想・まとめ

今回は「 No.1(世界一) の概念 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • 〈フランス〉は “最強適性集団”
  • 〈日本〉は『潔 世一』で勝ってきた
  • 世界一の No.2

 

〈フランス〉は “最強適性集団”
→ 〈フランス〉の選手たちは、自分が一番輝ける(得意)ポジションについており、常に100%のパフォーマンスを出せる “最強適性集団” だった!

仮に「自分はこうなりたい!」という理想や夢があったとしても、それは第一に考えることではない。
先ずは「自分の能力を最大限生かす」をモットーとしている。

〈日本〉の場合は、「こうなりたい!」を追求するサッカーであることから、その思考は〈フランス〉とは真逆

どちらも正解だから、どんな結末になるのか楽しみです!

〈日本〉は『潔 世一』で勝ってきた
→ 『ユーゴー』的には、ここまでの〈日本〉は『潔 世一』の “1%の運” で勝ってきたらしい。
確かに、勝敗を決める決勝ゴールや、起点となっているところには、ほとんど『潔』が関与しているから、言っていることは合っている。
だからこそ、「『潔 世一』を封じれば勝てる」という『ユーゴー』の戦術は正解だろう。

だが、『潔 世一』を封じれば何が起きるか?

答えは簡単。「他の選手が活きる」
これまでは『潔 世一』の激しい “光” で影に埋もれていた選手たちが、一気に光り輝くのだ!

以前『馬狼 照英』が、『潔』の影に生息して、光を喰っていた時と同じシチュエーションになる。
あの頃は、『潔 世一』の激しい光(表)があったから、闇(裏)が隠れていたが、その光が『ユーゴー』により消されるのであれば、フィールドは闇になる。

つまり、闇側(裏)の選手が今度は輝きだすのだ!

 

世界一の No.2
→ ここで、“世界一(No.1)” という概念が完全に覆えされました!?

「世界一(No.1)」という言葉を聞いたら、誰しもが「世界で1人(1位)」という認識になっていましたが、『ユーゴー』が語る No.1 は、「世界一」ではなく「1番手」という認識です。

つまり、『ユーゴー』の理論だと、「世界一」と「No.1」は別物で、「世界一のNo.1(1番手)」となるわけです。

そして、『ユーゴー』は「世界一のNo.2(2番手)」を目指しており、「自分はNo.1(1番手)ではない」としっかり自己分析ができているんですよね!

ただ、 “青い監獄(ブルーロック)” の場合は、「みんなが “世界一のストライカー”」を目指しており、今現在でも誰も諦めていない。
みんなそれぞれ適性ポジションがあるはずなのに、みんなが世界一のストライカーを目指している〈日本〉のやり方に『ユーゴー』は限界を感じているようです…

だからこそ『潔 世一』を No.2 側に誘ったようですね。

かなり言語化が難しい話です!!!??
言ってることは分かるのですが、私も書いててわけわからなくなってきました(;^ω^)
ちゃんとみんなに伝われば良いのですが…大丈夫そう?(;^ω^)

 

 

 

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④ 次回【334話】掲載日・ストーリー予想

★ 次回【334話】2026年2月4日 発売「週刊少年マガジン10号」に掲載予定です!

★ タイトルは目覚めの時
→ 〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉が『ユーゴー』の “LOGIC(論理)” によって、完全に機能停止。
『潔 世一』を封じられただけで、ここまでなにも出来なくなるとは…

ですが! 次回のタイトルを見る限り、誰かが目覚める可能性が高いです!
試合時間的にも、まだ交代はしないと思われることから、スタメン選手の中の誰かが目覚めるか?

ラストシーンの描写に、なぜか『烏 旅人』が描かれているのが怪しい…

『烏』はほぼすべての試合に出場しているけど、あまり目立った描写が無いのがもったいなかった!
そろそろ活躍のチャンスがくるか!?

 

次話情報


【334話】準備中です(_ _)

 

 

 

 

⑤ 【333話】収録巻・最新巻

▼ 収録巻

この【333話】が収録されているのは、2026年4月発売38巻です‼

まだ詳しい情報はでていないので、分かり次第情報を更新します(‘ω’)ノ

 
 

▼ 最新巻

現在発売中 の最新巻は、2026年1月17日発売37巻です!

各最新巻の「表紙の考察、収録話、特装版情報」などをまとめた記事 を書いています!

みなさんに楽しんでいただける内容となっていますので、是非見てください‼
 
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紹介&考察はコチラ! ↓↓↓

 

 

 

⑥ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!

【”世界一” のブルーロックサイト】になるまで、どんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
 

 

 

▼ 他の専門サイト

一番メインはこの【ブルーロック】のサイトですが、実は、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

【ブルーロック】にも負けない “熱量” で書いていますので、是非チェックしてみてください!

専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!

 

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