【337話】「”ガチ喧嘩” 潔 世一 vs 烏 旅人 」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想 【ブルーロック】

◆最新話
最終更新日

2026年2月25日

2026年2月25日発売 [週刊少年マガジン/2026年13号] 掲載
【 ブルーロック】337話「FOR THE BLUE」 をネタバレ完全解説‼ 

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

この記事では [ 最新337話 ] について以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 【337話】収録巻
  • 次回【338話】掲載日・ストーリー予想
  • 最後に

 

 

◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!

私は現在“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】のおかげで私の心に “エゴ” が宿りました‼
みなさんにもこの作品の素晴らしさを伝えれるように頑張ります(‘ω’)ノ

「青」「ピンク」の、2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

 

 

  

スポンサーリンク

① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章U-20ワールドカップ編へ突入‼

この《U-20ワールドカップ》は、各国の20歳以下の選手のみが出場出来る大会となっている。

日本からは第二段階《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》を生き残った 23名のエゴイスト“日本代表” として参加している‼

《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で一緒に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことになるかもしれない‼

 

  

▼ 前回の【336話】振り返り

↑↑↑
「『氷織 羊』と『烏 旅人』の “新たなゴール”」が見れる【336話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

スポンサーリンク

②【337話】ネタバレ解説

それでは、ここから 最新【337話】のネタバレ解説 をしていきます!
(※ ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!)

やっと〈日本〉がゴールを奪い、試合を振り出しに戻しました!
だが、不穏な空気が...

 

  

▼ 『潔 世一』の違和感

『氷織 羊』と『烏 旅人』の連携プレーでゴールを奪った〈日本〉

試合は「 1-1 」の振り出しに戻るも、『潔 世一』の中には違和感が…

引用「ブルーロック」

ゴールが決まってみんなは喜んでいるけど、違和感しかない連携だったね…(*_*;

 

 

 

スポンサーリンク

▼ 『烏 旅人』の提案

「今のやり方でいくぞ」

今までにない型で、新たな連携プレーを見せた『烏 旅人』

『潔 世一』以外のルートで奪った “新しいゴールパターン” の成功体験を活かして〈フランス〉に立ち向かおうと提案

引用「ブルーロック」

実際にゴールを奪っているし、言い換えれば「通用している」ということ。
現段階で “成功体験” があるならば、「それで戦う」ということは理にかなってはいるよね(‘ω’)

 

 

▼ 『潔 世一』 vs 『烏 旅人』

〈フランス〉を倒すための策を話し合っていた『潔 世一』と『烏 旅人』だったが、次第に空気が変わり始める…

 

「お前のストライカーとしての生き方は捨ててもいいのか?」

さっきのゴールのパターンが、「No.1を諦めた動き」に見えた『潔 世一』は、『烏 旅人』に違和感を覚える。

引用「ブルーロック」

今回のゴールパターンは、「『氷織』にゴールを獲らせる連携」だったね。

これは、「『烏』が『氷織』のサポートをする」ということであって、普通に見たら『烏』が “世界一のストライカー” を諦めたという解釈に捉えられる(◎_◎;)

 
『潔』はそこに疑問を持っているっぽいね…

 

 

何が違う?

これまでの試合でも『潔 世一』が、 “勝つために” 繋ぎ役やサポートに回ったりしたことはある。

今回の『烏 旅人』のプレーも同じで、 “勝つために” その役回りをしたに過ぎない。

どちらも同じく「勝つために」プレーをしているはずだが、『潔 世一』は何故か『烏 旅人』のプレーに納得できていないようだ。

引用「ブルーロック」

パッと見た感じはどっちも同じに感じるかもしれない…
以前『潔』も《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で、サポートに回ったりしていたしね(;^ω^)

 

 

 

スポンサーリンク

“青い監獄(ブルーロック)” のために

「 “青い監獄(ブルーロック)” のために変わろうとしとんねんボケ」

『烏 旅人』は、『潔 世一』が “自分のために” プレーしているからこそ、〈フランス〉に対策されて窮地に陥った〈日本〉を助けようとプレーした。

『烏 旅人』からすれば、「チームが崩壊して負けてしまう」という状況を生んでもなお、対策できていない『潔 世一』にこそ納得できていない。

引用「ブルーロック」

『烏』は現状をなんとかしようと行動したわけで、それが結局ゴールに繋がった。

『潔』が抱えている状況はそんな簡単に解決できるものではないけど、このまま負けてしまうよりも、行動を起こしたのにあれこれ言われるのはムカつくよね”(-“”-)”

 

 

違和感の正体

『潔 世一』がずっと感じてきた違和感の正体は、「 “青い監獄(ブルーロック)” のために」という『烏 旅人』の言葉だった。

“世界一のストライカー” を目指すのであれば、「 “青い監獄(ブルーロック)” のために」ではなく、「自分のために」が正解だと『潔 世一』は思っている。

引用「ブルーロック」

確かにそうだね!
チームのために戦っても、チームは勝つことができるかもしれないが、仮に優勝しても、”世界一のストライカー” になれるわけではない。

 

そうなると、やはり『潔』が言っているように、自分に矢印を向けた方がよさそう?(゜o゜)

 

 

スポンサーリンク

絶対に間違っている

『潔 世一』からすれば、
「全員が世界一のストライカーを目指す」という哲学を曲げて、『ユーゴー』の言葉を真に受けて「No.2として戦い、チームが勝つことを最優先」にしている『烏 旅人』の行動は絶対に間違っているようだ。

引用「ブルーロック」

勝つために色んな意見を取り入れることは大事だけど、根本的な気持ちを忘れてはいけないもんね!
けど、それで結果(ゴール)が出てしまっているからな(◎_◎;) 

なんか、解決しなそうな討論だね…

 

 

「ゴール決めろよカス」

「『潔 世一』のためにフランスにボコボコにされる方が “青い監獄(ブルーロック)” らしいってことか?」
 

ここまでの試合展開は、〈フランス〉に完封されており、成す術が無い状況だった。

〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉は、 “『潔 世一』を核としたサッカー” をしていて、その『潔 世一』が封じられれば完全に停止してしまう。

そんな状況を打破しようと、相手(ユーゴー)の言葉を受け入れてまで勝つために行動した『烏 旅人』は、なんの解決の糸口も見つけられていない『潔 世一』の方が間違っていると思っている。

引用「ブルーロック」

どっちの言ってることも正解であり、不正解でもある

大事なのは「今自分たちがなんのために〈U-20ワールドカップ〉を戦っているか?」だ。
「優勝するため?」「世界一のストライカーになるため?」

 

 

何が違う?

「俺だって “青い監獄(ブルーロック)” のために…」

怒りの限界に達した『潔 世一』が放った言葉には「 “青い監獄(ブルーロック)” のために」という言葉が…

それはもう『烏 旅人』が言っていたコトと全く同じ意味なのだ。

引用「ブルーロック」

「”青い監獄(ブルーロック)” のために戦う」コトが間違っているわけではないよね(;^ω^)
それが最終的に「自分のために」なることもあるだろうし、、、

 

ん~~~~この討論はどうやってまとめるの!? だれか~~~~~助けてー!!?

 

 

 

スポンサーリンク

▼ 大人な『オリヴァ・愛空』

「どっちも正しい」

2人の喧嘩を見かねた『オリヴァ・愛空』が間に割って入る。

『潔 世一』の考えも、『烏 旅人』の考えも、どっちも正しいのは間違いない。

現段階では、
「お互いの考えをバチバチ戦わせつつ、 “青い監獄(ブルーロック)” の新しい形を見つけて勝つ」
ということで、『オリヴァ・愛空』が話をまとめた。

引用「ブルーロック」

助かったよ『愛空』~~(T_T)
絶対に折れない2人の喧嘩は見るに堪えなかった(T_T)

 

 

 

▼ リスタート

ひとまず喧嘩は中断し、〈フランス〉ボールで試合がリスタート。

引用「ブルーロック」

〈フランス〉の選手は誰も焦ってないね!?
むしろ楽しんでるくらい… もしかして、まだまだ隠している力あるの??(◎_◎;)

 

 

『ジュリアン・ロキ』 vs 『糸師 凛』

ボールを持った『ジュリアン・ロキ』の前には『糸師 凛』が立ちはだかる!

引用「ブルーロック」

かつて《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》で〈P・X・G〉のチームメイトだった2人のアツい戦いが始まる予感ですね!

 

 

 

スポンサーリンク

▼ 『潔 世一』の葛藤

試合は再開されたが、何一つ問題は解決していない。

『氷織 羊』と『烏 旅人』のゴールは、再現性が低いもので、おそらくもう通用することはない。

だからこそ “自分が” なんとかしようと思考するが、「No.2として戦う」ことだけは理解できないようだ…

引用「ブルーロック」

「No.1」を目指してずっと戦ってきたのに、今さら「No.2」は無理だろうね…

「諦めた」っていうイメージがどうしても先行してしまうもんな”(-“”-)”

 

 

 

▼ 『潔 世一』 vs 『ユーゴー』

「No.2もエゴイストだよ」

迷っている『潔 世一』に『ユーゴー』が近づく。

引用「ブルーロック」

『潔』は、
『エゴイスト』を目指しているのか?
『世界一のストライカー』を目指しているのか?
これはかなり意味合いが変わってくるね!?

 

 

 

  

 

 

③ 感想・まとめ

今回は「『潔 世一』vs『烏 旅人』」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • 勝つためなら「No.2」になる『烏 旅人』
  • 「No.1」だけは譲らない『潔 世一』
  • 分かり合えない2人

 

勝つためなら「No.2」になる『烏 旅人』
「勝つため( “青い監獄(ブルーロック)” のため)」ならば「No.2」になることを惜しまない『烏 旅人』

『氷織 羊』との連携でゴールを奪ったが、本人は「No.1を諦めた」わけではなく、「勝つために( “青い監獄(ブルーロック)” のために)」やったプレーだという。

だがこれは、『潔 世一』が現在の状況を打破できないから選んだプレーである。
『潔 世一』が封じられてしまえば、今の〈日本〉はなにもできなくなり、このまま負けてしまう。
それではダメだからこそ、『ユーゴー』が唱える “適性運命論” からヒントを得て『烏 旅人』が行動を起こした。

つまり、現時点での優先事項を「世界一のストライカー」ではなく、「勝つこと」にシフトしたということだ。

 

「No.1」だけは譲らない『潔 世一』
→ 『烏 旅人』の意見を聞いた『潔 世一』だったが、その考えを完全に否定する。

どんな状況であれ、「世界一のストライカー(No.1)」という目標だけは最優先に考え、妥協してはいけない。
それこそが “青い監獄(ブルーロック)” の教え。

『潔 世一』の考えももちろん理解できるし、そうあるべきだと思う。
だが実際に、〈日本〉はなにもできず、このままでは〈フランス〉に敗北してしまう。

そんな状況でも、「信念を曲げずに “青い監獄(ブルーロック)” らしさ」を優先するのか?

それはもう「負けてもいいからエゴを貫こう」と言っているようなものなのだ。

 

分かり合えない2人
→ 『潔 世一』と『烏 旅人』、お互いの言っていることはどちらも正解だろう。

ただ、前話のラストで『絵心』さんが「想定外だ」と言っていたように、今回の『氷織 羊』と『烏 旅人』の得点パターンは、 “青い監獄(ブルーロック)” の教えにはないパターンだった。

“青い監獄(ブルーロック)” の考え方的には、「チームのため」よりも「自分のため」に行動するのがマストで、常に自分に矢印を向けるコトなのだ。

つまり、『潔 世一』が言っているコトが、 “青い監獄(ブルーロック)” の教えではある。

ただ現実は、試合は負けていて、攻略の糸口も見つからないままズルズル進んでいた。
それを見かねた『烏 旅人』が新たな思考でゴールを演出し、試合を振り出しに戻した。
いわゆる “結果” を出したのだ。

でも「そのゴールの形は間違っている」と、現状の戦犯とも言える『潔 世一』が否定している。

『烏 旅人』からすれば「なんにも出来なかったくせに文句言うな」という意見が出るのは当たりまえ。

・結果が出てなくても “貫く” 『潔 世一』
・結果が出るなら “変える” 『烏 旅人』

どちらが正解なのだろうか…

久しぶりにバチバチしてますね!
正直これが【ブルーロック】って感じがして、私はめちゃめちゃ好きです!
今までも「自分」のぶつけ合いが、最終的に化学反応を起こしてきたので、これからの展開がとても楽しみ!!( *´艸`)

 

最近うまく行き過ぎてた感があったしね

 

 

 

スポンサーリンク

④ 【337話】収録巻

今回の【337話】が収録されているのは、2026年4月16日発売38巻です‼

【330話】から収録される【38巻】は、〈日本 vs フランス〉の試合が始まって2話目からの巻です!

この巻では『ユーゴー』の “強さの秘密” が語られており、 “新世代世界11傑” に選ばれている理由が分かる重要な巻となっています!

 

 

→ 現在【38巻(通常版)】の予約が開始しており、
おそらく 【38巻(特装版)】 も発売されると思われますが、まだ詳細は明らかになっていません…

いつも【通常版】をご購入されている人は今のうちに予約しておきましょう!
下のリンクからすぐ予約できます↓↓↓

★ 【通常版】予約はコチラ! ↓↓↓

 
 

★ 現在発売中の最新巻は、2026年1月17日発売37巻です!

〈U-20ワールドカップ〉の開幕戦〈日本 vs ナイジェリア戦〉が決着‼
圧倒的な実力でゴールラッシュの〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉は必読!!

そして、予選グループリーグながら決勝戦のような〈日本 vs フランス戦〉もキックオフ!
〈フランス〉の “衝撃的な速攻ゴール” を見逃すな!

【書き下ろし『冴・愛空・閃堂』の日常着SDステッカー付(特装版)】も発売中です!
限定発売になるので、まだ持っていない人は急いでご購入ください!

★【37巻(特装版)購入はコチラ! ↓↓↓

 

 

 

⑤ 次回【338話】掲載日・ストーリー予想

★ 次回【338話】2026年3月4日 発売「週刊少年マガジン14号」に掲載予定です!
 

★ タイトルはダブルジョーカー
→ こ、これは!! ついに『士道 龍聖』『馬狼 照英』が登場する予感!?
今の〈日本〉に必要なのは、『ユーゴー』の “LOGIC(論理)” に当てはまらない存在ですから、まさに「理解不能の2人」が登場するのかな!?

さすがに前半で選手交代はしなそうな気がするので、次話で前半が終了して、ハーフタイムで交代するのかもしれません!

前回の〈ナイジェリア戦〉では、「逃げ切りの交代」でしたが、今回は「攻めの交代」になりそうですね!

 

 

次話情報


【338話】準備中です(_ _)

 

 

 

 

⑥ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!

【”世界一” のブルーロックサイト】になるまで、どんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
 

コチラの記事で、私の書いた「全記事」「最新情報」をまとめています‼

更新情報が分かるようになっていますので、「ブックマークお気に入り登録」してご活用ください(‘ω’)ノ ↓↓↓

 

 

▼ 色んな【専門サイト】‼

一番メインはこの【ブルーロック】のサイトですが、実は、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

【ブルーロック】にも負けない “熱量” で書いていますので、是非チェックしてみてください!

専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!

 

タイトルとURLをコピーしました