・2026年8月16日
“青い監獄(ブルーロック) NO.1” の実力を持ち、常にランキングトップを走っている『糸師 凛』
そんな『凛』だが、実は 脱落の可能性が “非常に高い” のだ!?
今回はそんな『糸師 凛』の脱落について、
《 現在の状況、脱落する理由、これからの『凛』 》などを紹介します‼

ブルーロック関連記事を 350記事以上 書いた私が、コメント付き で「楽しく・わかりやすく」紹介しているので最後までお付き合いください!
★ この記事では [ 糸師 凛 ] について以下の内容を書いてます!! ↓↓↓
- 現在の『糸師 凛』
- 脱落する理由 “2選”
- 脱落とは?
- (考察) 今後の『糸師 凛』
① 現在の『糸師 凛』
先ず、現在の『糸師 凛』は、
〈U-20ワールドカップ〉で〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉として戦っています。
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》の最終順位は、『潔 世一』と同率 “1位タイ(入札額:2億4000万)” で、 “青い監獄(ブルーロック)” が開始されて以来、ずっとトップを走っています。
だが、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》の最終戦では、あまりにも自己中な “エゴ(最強の宿敵をぶっ壊す)” のせいで、試合には負け、所属しているチーム〈P・X・G(フランス)〉のマスター『ジュリアン・ロキ』にも怒られていました。
出典: 【ブルーロック】(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
そして、その “エゴ” は《U-20ワールドカップ編》に入り、どんどん悪化する…
グループリーグ第二試合〈日本 vs フランス〉の一戦では、『潔 世一』が全く機能しなかったことに影響を受けて、『糸師 凛』も『潔』と共に機能停止。
エース2人が機能不全を起こす最悪の状況を招いた。
今の『凛』のエゴ、は『潔 世一』や『糸師 冴』にかなり依存しており、自分自身に対して全く矢印が向いていない。
つまり、この2人が不調になると、それに合わせるかのように、自分も不調になってしまう…
この状況を見抜いた『絵心 甚八』は、ついに『糸師 凛』をスタメンから外す決意を下す。

『凛』がスタメン落ちするのは、 “青い監獄(ブルーロック)” が始まって以来初めてのコトですね…
中々衝撃ですが、これが【ブルーロック】という作品!!
だから面白い!

② 脱落する理由 “2選”
今後、『糸師 凛』が 脱落する可能性は 40% くらいだと思います。
不調とはいえ、なんだかんだ結果を残している『糸師 凛』だが、今後脱落する可能性を高める “2つの理由” があります!
↓↓↓
▼ 依存している “エゴ”
先ほども書いたが、今現在の『糸師 凛』の “エゴ” は、「誰かを標的にしたエゴイズム」となっている。
その標的は『糸師 冴』&『潔 世一』。
この2人に「勝つ(壊す)ため」にサッカーをしており、矢印が自分に向いていない。
現に、今行われている〈U-20ワールドカップ〉では、標的である『潔 世一』が調子を落とすと、『糸師 凛』も併せて調子が落ちてしまうという最悪の状況に陥った。
おそらく『糸師 冴』とサッカーをしたとしても、同じ状況になることが考えられ、「標的(潔)の調子に左右されるサッカー」となっている。
自分に矢印が向いていない選手は「世界では通用しない」のが現実で、『凪 誠士郎』も似たような感じで脱落していったので、『凛』も非常に危険だと言える。

『凛』の場合は、試合中もずっと『潔』ばかりを追いかけていて、ある意味『潔』と連動している。
だからこそ、『潔』が不調だと、連動できなくなり自滅してしまうんだよね…
▼ 表紙の背番号が描かれていない
もう1つの理由は、『糸師 凛』が表紙を飾った【6巻】には、背番号が描かれていないということ。
以前、【ブルーロック】の原作担当『金城宗幸』先生が、「単行本の表紙のキャラの背番号には意味がある」と言っていました。
そして、今まで脱落していった主な選手で、表紙の背番号が描かれていないのは、この3人
↓↓↓
・4巻『國神 錬介』
・5巻『凪 誠士郎』
・32巻 『五十嵐 栗夢』
現段階では全員 “青い監獄(ブルーロック)” から脱落しており、『國神 錬介』のみ “ワイルドカード” から復活を遂げている。
『凪 誠士郎』も、〈U-20ワールドカップ〉の裏で行われている〈SIDE-B〉からの復活の可能性もありえるが、現段階ではまだ未定だ。
この流れでいくと、最終的に復活するかもしれないとはいえ、『糸師 凛』も一度脱落する可能性はとても高いと言えるだろう!

すでに今行われている〈U-20ワールドカップ〉にて、グループリーグ最終戦の日本 vs イングランドでは、スタメン落ち となっているので、ここからどんどん落ちていきそうですね…

③ 脱落とは?
そもそも “脱落” とは何を意味するのか?
物語の序盤こそ、 “青い監獄計画(ブルーロックプロジェクト)” として、サッカー人生を懸けたサバイバルが行われていたが、〈U-20ワールドカップ〉に突入した今、果たして “脱落” という概念が存在するのか疑問に思う人も多いはず。
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》が、いわば “最終選考” となっており、「23名」が本戦でもある〈U-20ワールドカップ〉へ向かいました。
大会期間中は「途中で選手を入れ替える」なんてことはできませんから、この大会中の『凛』の脱落はありえません。
「スタメン落ち」を「脱落」とカウントするとは考えにくいですよね。
つまり、今後『糸師 凛』は、確実に “メンバー選考” に落選します。
では、なんのメンバー選考に外れるのか?

良くも悪くも、序盤のヒリヒリしたサバイバルが最高でしたよね!
《U-20ワールドカップ編》になってから、「ブルーロックがつまらない」と感じる人も結構いるみたいで、その意見もめちゃめちゃ理解できる(;^ω^)
④ (考察) 今後の『糸師 凛』
これから『糸師 凛』はどうなるのか?
ここからが私の考察です!
↓↓↓
現在行われている〈U-20ワールドカップ〉では、日本は優勝できずに敗退すると思っています。
『凛』の調子は多少戻ると思いますが、感情のコントロールが出来ずに、再び不調に。
そのメンタルコントロールのために、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》の後のオフの期間に『絵心 甚八』からの課題で “座禅” を行っていました。
ですが、結局コントロールできずにどんどん評価が下落。
そもそも私の予想では、本来日本は予選グループリーグで敗退すると思っていましたが、〈SIDE-B〉も同時進行していることから、決勝トーナメントまでは行きそうな気はしますが、優勝はありえないと思います。
主な理由は「『ノエル・ノア』との勝負がついていない」「フランスを倒していない」など、上げたらキリが無いくらいたくさんあります!
そして、 “青い監獄計画(ブルーロックプロジェクト)最終段階” は、《ワールドカップ編》になり、その選考で『凛』が “落選(脱落)” すると思っています。
ですが、さすがに最終章で『凛』が不在になるのは考えにくいので、「追加招集(誰かのケガなど)」か「〈SIDE-B〉のような『不乱蔦』の決定権」で “合流(復活)” するとも思っています!

仮に予想通りに『凛』が脱落することになったら、『凪』以上の衝撃展開になりそうですね!?
大人気キャラの『凪 誠士郎』を落としたり、ブルーロック No.1プレイヤーの『糸師 凛』を落としたり、原作の『金城宗幸』先生が一番ぶっ飛んでるよ(;^ω^)
★〈U-20ワールドカップ〉で日本が優勝できない理由については、色んな理由がありますので、別で記事を書く予定です! お待ちください(_ _)

◆ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓
- 最新話のネタバレ解説
- キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
- 考察
- 色んな解説&まとめ
- 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

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