・2026年9月16日
2026年9月16日発売 [週刊少年マガジン/2026年42号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《361話「自己無能感」》 をネタバレ完全解説‼

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!
★ この記事では以下の内容を書いてます!!
- ここまでのあらすじ
- 【361話】ネタバレ解説
- まとめ ・ 感想
- 【361話】収録巻
- 次回【362話】掲載日・ストーリー予想
① ここまでのあらすじ
ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章《 U-20ワールドカップ編 》が開幕‼
〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト が “日本代表” として参加‼
今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉
★ そして現在。
グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉は、前半途中から『アギ』に代わって投入された『ロックハート』がゴールを決めて、日本は再び劣勢に…

▼ 前回の【360話】振り返り

↑↑↑
「ロックハートのゴール」が見れる【360話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ
②【361話】ネタバレ解説
ここから 最新【361話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!
▼ 自己無能感
『テディ・ナイト』が、エゴの代わりに持つものは “自己無能感”
それは「自分のコトを “無能” だと感じる心」で、誰もが経験したことがあることだろう。
「努力すれば報われる」
「諦めなければ夢は叶う」
そんなことは全部 “嘘”
どれだけ頑張っても無理なコトは無理、本当に欲しいモノを手に入れてる人は、世界のほんの一握りの成功者だけ。
ほとんどの人間が自分の “無能さ” に妥協して生きている。
出典: 【ブルーロック】第361話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

出典: 【ブルーロック】第361話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用
『潔』も【1話】で抱いていた感情だから、理解はしているみたいだね。
でも、確かに『テディ・ナイト』が言っているコトは分かるな~
成功した人ばかりが注目されるから、失敗した人に全然注目が集まらない。
例えば「100人で戦う大会」があったら、優勝は1人だけで、他の99人は、いわば失敗みたいなもんだしね…
失敗した人の方が圧倒的に多いのに、まったく語られないもんな(◎_◎;)

▼ 『テディ・ナイト』の起源
「皆がキミ(潔)みたいに、自分の力で夢を掴めるほど強い人間じゃない」
「エゴイストというのは、強い人間の傲慢な暴力」
誰もがエゴを持つのは不可能だと『テディ・ナイト』は考えているようで、なぜなら、自分も以前はエゴを出して頑張ったけど何者にもなれなかったようだ…
だが、そんな自分を変えてくれたのが、現イングランド監督『フォックス』だ。
「エゴを捧げてW杯優勝のための兵隊になれば、何者かにしてやる」と約束をしてくれた
出典: 【ブルーロック】第361話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

なるほど~ 『テディ・ナイト』も、以前はエゴを出して戦っていたんだね!
けど上手くいかなくて、迷っている時に『フォックス』と出逢ったと。
となると、 “新世代世界11傑” に入ったのは『フォックス』と出逢ってからということだよね?
さすがに出逢う前からなれてたら “自己無能感” は無いだろうし…
▼ 『フォックス』は救世主
『テディ・ナイト』だけではなく、イングランドの他の選手も、「1人じゃ “無能” にしかなれなかった半端者たち」
そんな彼らを救ってくれたのが『フォックス』
出典: 【ブルーロック】第361話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉からしたら、『絵心』さんがそれにあたるね!
だから、どっちの思考が正解とかでは無いし、どちらも正解。
お互いを否定せず、リスペクトを持って戦おう(‘ω’)ノ
▼ 「エゴを捧げる」
イングランドの選手たちは、「無能だから自分で正解を導きだせない」
そのため、自分のやりたいサッカーではなく、『フォックス』の導きを信じて、その指示を忠実に遂行する。
1人では戦えないから、指導者に従う。
それは、エゴが無いわけではなく、自分1人では手に入れられない成功のために、 “エゴを捧げる” というエゴなのだ。
出典: 【ブルーロック】第361話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

“自分自身を捧げる” というエゴは、ここまでくると、もはやカッコイイ…
最初は「ただの監督の言いなりじゃん!」って思っていたけど、知れば知るほど深い話ですね( ;∀;)
▼ 詰み
イングランドの選手たちを理解した『潔 世一』には、嫌な予感が過る。
「この試合詰んでね…」
『アギ』は、1人で戦えるほどの実力やエゴを持っていたため、感情を揺さぶってエゴを引き出し、組織の弱点として攻略することができた。
だが、その『アギ』は交代させられ、仮にまた別の選手を同じように攻略したとしても、代わりの選手がベンチにはたくさんいることになる。
攻略しては交代させられの繰り返しとなるこの試合展開は、もはや手の打ちようがない。
出典: 【ブルーロック】第361話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

その真実に気づいてしまったか『潔』…
『アギ』は “青い監獄(ブルーロック)” よりの思考だったから簡単に崩せたけど、他の選手は無理だろうね。
まともに戦ったら、このまま試合終了になりそうだ… どうする!??
▼ 無能 → 有能
監督の指示を100%実行できる「忠誠心」「実力」は、決して “無能” ではない。
普通であれば、どんな人間でも、心のどこかに「でも…」という邪魔する感情が生まれるのだが、それさえも抑え込み、完全なる兵隊として振る舞いを見せるイングランドの選手たちは “有能”
出典: 【ブルーロック】第361話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

イングランドのサッカーはとても素晴らしいよ!
だけど、個人としては戦っていけない選手たちだから、 “青い監獄(ブルーロック)” に来たらあっという間に脱落させれると思う。
というか、『指示待ち人間』はイングランド代表以外のどこのチームにいってもやっていけないと思うけど… その辺はどういう考えなんだろうか?(◎_◎;)

▼ 攻略すべきは…
攻略法が見つからず、『フォックス』の指示により、完全に封じ込められた〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉
「ダメだ また監督の術中に…」
『潔 世一』がそう思った瞬間、ある閃きを見せる!
兵隊をいくら崩しても、次から次へと代わりが出てくる。
だったら、潰すべきは指揮官 “『フォックス』の頭脳”
出典: 【ブルーロック】第361話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

組織力が強いチームは、有能な指揮官やリーダーが絶対に存在する。
そして、そこを潰せば自然とチームは統率力を失い崩れていくのだ!
指揮官をぶっ潰し、自分で考えることのできない選手たちに、考えるコトを強制させよう(‘◇’)ゞ
③ 感想・まとめ
今回は「 イングランドの選手のエゴ 」の話 でしたね!
まとめるとこんな感じ ↓↓↓
- イングランドの選手は皆『半端者』
- エゴを捧げるエゴ
- 攻略すべきポイント
① イングランドの選手は皆『半端者』
→ イングランドの選手たちは、1人では “無能” にしかなれなった『半端者』だった。
『テディ・ナイト』に限らず、おそらくほとんどの選手は、「以前はエゴを持って戦っていた」可能性が高そうです。
だけど、上手くいかなくて、どうしたらいいか分からない時に『フォックス』と出逢ったようですね!

まさに “青い監獄(ブルーロック)” で『絵心』さんに出逢った『潔』たちのように、『テディ・ナイト』たちも『フォックス』に出逢って運命を変えてもらったようですね!
指揮官が違えば、選手たちの考え方も変わるから、お互いに認め合って、リスペクトしていこう(‘ω’)ノ
② エゴを捧げるエゴ
→ 『テディ・ナイト』たちは、決してエゴが無いわけではない。
元々はそれぞれが違うエゴを持っていたけど、今は「W杯優勝」という目的のために “エゴをフォックスに捧げている” のだ。
これは、何者にもなれなった自分たちが、『何者か(W杯優勝者)』になるために、エゴを封印しているようなもの。
自分の感情を一切出さずに、『フォックス』に忠誠心を誓うというものは、実はとんでもなく凄いコトで、ちょっとした「疑い」や「疑念」を持ったとしても、感情を殺し、なにも変わらず指示を全うする精神力は、並大抵のものではない!

“青い監獄(ブルーロック)” とは真逆だね!
『1人で戦える選手』を育成している “青い監獄(ブルーロック)” の方が、将来的には個人が生き残る可能性はかなり高いけど、こういう大会においては、組織力が高い方が上位に行ける可能性は高い!
どっちを獲るか? ではないけど、どっちも面白い!
③ 攻略すべきポイント
→ イングランドの選手を1人ずつ攻略していっても、代わりとなる選手がベンチにはたくさん控えている。
『アギ』の時のように、感情を揺さぶれる相手がいるのであれば、また同じように攻略することは可能だが、今回の話の内容的には、もうそんな選手はいないようだ…
だが、『潔』はあることに気づきました。
圧倒的な組織力を誇るイングランドは、「全ての行動をフォックスが指示している」と。
つまり、裏を返せば「フォックスが指示を出せなければ、選手はなにもできなくなる」ということだ!
イングランドの選手を1人ずつ攻略していくよりも、『フォックス』1人を攻略した方が圧倒的に効果は大きいし、一気にイングランドを崩せる可能性がありますね!
ただ、相手は超ベテラン監督の『フォックス』とあって、そう簡単に崩せるとは思えないが、果たしてどんなプレーで崩していくのだろうか!?

攻略法は2つかな?
①『フォックス』が対応できな戦術で攻める
②『フォックス』自身を揺さぶる
現実的なのは①だけど、どんなプレーにも対応してきそうなんだよね…(;^ω^)
そうなると②で、直接『フォックス』を挑発してメンタルを揺さぶるか…?w
④ 【361話】収録巻
今回の【361話】が収録されるのは、2026年11月17日発売【41巻】です‼
【355話】から収録される【41巻】は、グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉が開幕する重要な巻となっています!
イングランドの “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)” や、今大会初スタメンの選手たちが日本サッカーの新たな可能性を見せてくれます!

まだ【41巻】の詳細は明かされていませんので、情報が分かり次第記事を作成します!
⑤ 次回【362話】掲載日・ストーリー予想

最新話&次回話 の「掲載日・ストーリー予想」は、コチラの記事でまとめて更新しています‼
★毎週更新しているので是非ブックマークしてね!
↓↓↓
◆ 最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました‼
私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼
★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓
- 最新話のネタバレ解説
- キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
- 考察
- 色んな解説&まとめ
- 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

メインは【ブルーロック】のサイトですが、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!
気になる作品があったら是非みてみてください(‘ω’)ノ ↓↓↓















