【362話】「新たな眼‼ イングランド攻略準備完了」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想 【ブルーロック】

◆最新話
最終更新日

2026年9月24日  

2026年9月24日発売 [週刊少年マガジン/2026年43号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《362話「偏愛」》 をネタバレ完全解説‼ 

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

 

 

この記事では以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • 【362話】ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 【362話】収録巻
  • 次回【363話】掲載日・ストーリー予想

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① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章U-20ワールドカップ編が開幕‼

〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト“日本代表” として参加‼

今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉

★ そして現在。
グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉は、1-2でイングランドがリード。攻略法が見つからない中、『潔 世一』があるコトに気づく

 

  

▼ 前回の【361話】振り返り

↑↑↑
「イングランドの選手たちのエゴ」が見れる【361話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

 

②【362話】ネタバレ解説

ここから 最新【362話】のネタバレ解説 をしていきます!

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

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▼ 始まりは『アチャンポン』

イングランドの攻撃や守備は、監督『フォックス』が全て指示を出している。

そして、そのほとんどの起点となっているのは、キャプテンを務める『アチャンポン』

相手の選手のポジショニングや人数を素早く分析し、的確に穴となるポイントを攻めてくる!

出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『アチャンポン』は結構重要なキャラなんですね!
確かに最終的なゴールは『テディ・ナイト』が獲ってるけど、その攻撃の始まりは『アチャンポン』だった!

 

 

 

 

▼ “正解”

イングランドの選手たちが強いのは、『フォックス』からの指示のおかげで、常に “正解” を知っているから。

「相手がこう守っていたら、こう崩す」

「相手がこう攻めてきたら、こう守る」

色んな状況に対する正解を知っているからこそ、迷わずにそのプレーに全力を注げるのだ。

出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

サッカーに限らず、 “迷い” が一番弱いんだよね!
強いチームと戦う時は、「どうしよう…」っていうちょっとした判断の遅れが致命傷になる(‘ω’)ノ

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▼ フォックスの “偏愛”

『フォックス』が全ての指示を出しているが、なぜどんな状況にも対応できるのか?

それを可能にしているのは、フォックスのサッカーに対する異常なまでの偏愛だ。

戦術はもちろん、相手選手の情報、相手チームの情報、全てのデータを網羅している。

そんなビックデータがあるからこそ、どんな状況においても “正解” を導き出せるのだ!

出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

単純に、相手チームの選手やフォーメーションだけを知っているだけではなく、「この選手はこのプレーが得意で、スタミナはこのくらいで、弱点は〇〇」みたいな情報がしっかり入っているんだろうね(; ・`д・´)

サッカー大好きなんだな

 

 

 

 

▼ 『フォックス』のやりたいサッカー

『フォックス』がやっているサッカーは、フォックスが考えた「最強のサッカー」というモデルに合う選手を選んで育てていくサッカーだ。

“青い監獄(ブルーロック)” の育成方針は、選手の “個” を伸ばすコトに重きをおいているが、『フォックス』は、選手の個の育成ではなく、”フォックス自身” の選択肢を増やすための育成方針といえる。

出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

イングランドは選手じゃなくて監督が主役ということだね…
そういうサッカーもありだとは思うけど、私はそこでサッカーしたくない(;^ω^)

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▼ これからの時代

「世界一のストライカーがW杯優勝に導く時代はもう来ない」

『フォックス』が言うには、現代は「トレーニング技術の進化」「ネット・SNSの普及」により、誰でもプロレベルの技術を学ぶことができており、世界との差はどんどん縮まっているという。

そうなると、選手個人の能力も差が無くなり、個性も無くなり、最終的には「みんなが似たような選手」となる。

では、どこで差ができるか?

それが『監督』だと、フォックスは考えているようだ。

出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

つまり「エゴイストなんていらない」という理論らしいですね(; ・`д・´)
ホントに “青い監獄(ブルーロック)” と真逆の思考だよ

 

 

 

▼ 追加点

「U-20イングランド代表こそが新時代のフットボールの “正義” 」

そう唱える『フォックス』の指示により、〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉は翻弄され、またも『テディ・ナイト』が追加点を決める!

これにより 1-3 でイングランドが2点のリードに。

出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

あらら… さらに追加点ですか…
さすがにこれからイングランドを攻略したとしても、3点獲らなきゃいけないのはきつくない!?(◎_◎;)

 

 

 

 

▼ 前半終了

『テディ・ナイト』のゴールが決まったところで前半が終了。

『フォックス』は、指示通りに動いたイングランドの選手たちを賞賛し、『テディ・ナイト』には熱い抱擁。

出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

『フォックス』は、サッカーに対する偏愛じゃなくて、『テディ・ナイト』に対する偏愛だと思うんだよな( ゚Д゚)

 

さすがに『テディ・ナイト』と、それ以外の選手で差があり過ぎだと思う…

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▼ 新たな “眼”

〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉のほとんどがうなだれる中、『潔 世一』だけは違った。

なにか攻略の糸口を掴んだかのような、自信に満ちた表情なのだ!

そして、『潔 世一』には今まで見たことのない “新たな眼” が描かれている

出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

なんだこの眼は!??
“青い監獄(ブルーロック)” のような五角形のイラストですね!

“青い監獄(ブルーロック)の意志” 的な感じかな!?

 

 

 

 

▼ “正解” を破壊する後半へ

『潔 世一』だけではなく、『絵心 甚八』もイングランドを攻略する策を閃いたようだ。

日本は、引き分けでもグループリーグ敗退が決定してしまうため、勝利のためには最低でも3点が必要な状況。

果たしてどんな作戦で逆転を狙うのか?

出典: 【ブルーロック】第362話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

攻略できても3点も獲れるかな~(◎_◎;)
イングランドもさらに点を獲ってくる可能性も高いから、下手したら4点くらい獲らなきゃいけないかもしれないよ… 大丈夫か…??

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③ 感想・まとめ

今回は「 完敗の前半戦 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • 『フォックス』のサッカー愛
  • 前半終了
  • 新たな “眼”

 

『フォックス』のサッカー愛
→ 今話のタイトルでもある「偏愛」は、『フォックス』のサッカーに対する偏愛でした。

莫大なデータを脳に入れており、どんな状況にも対応できる知識や戦術を持つ『フォックス』は、まさにサッカーオタク。

サッカーを知り尽くしているからこそ、相手がどんなプレーをしてきてきも、それに対する正解を持っている。

そして、随時選手たちに指示しており、その指示をしっかり遂行してくれる選手たちを育成してきたのが今のイングランド代表だ!

自分の指示をミスなくこなしてくれる選手のみをメンバーにしているみたいですね…
だから『アギ』は交代させられたのか~ 納得。

 

 

前半終了
→ 前半終了間際に、『テディ・ナイト』に追加点を叩きこまれ、最終的に 1-3 で日本は2点のビハインドに。

この試合はグループリーグの最終戦となっており、現在3位の日本は、グループリーグを突破するには「勝利」しか許されない

『アギ』の独断により、なんとか1点は獲れたものの、まだまだ攻略の糸口は見つけられていない…

後半は3点を獲らなければ勝利できないため、早めに相手の弱点を見つけ出して攻略できなければ相当難しいだろう

3点も獲れるかな…
イングランドの守備を壊すことはできそうだけど、3点も獲れる気がしない(◎_◎;)

 

 

新たな “眼”
→ イングランド攻略の糸口(?)を見つけたような言い方の『潔 世一』の目には、新たな “眼” が描かれていました!

その見た目は “青い監獄(ブルーロック)” のような五角形の形をしており、炎(エゴ) を纏っていました。

私の予想では、 “青い監獄(ブルーロック)の意志” のようなモノと思っており、前回のフランス戦では「 “青い監獄(ブルーロック)” に対しての疑念」、今回のイングランド戦では「 “青い監獄(ブルーロック)” のエゴでは勝てない」と言った、 “青い監獄(ブルーロック)” に対する疑いが多く描かれていましたよね?

だけど、「やっぱり “青い監獄(ブルーロック)” の意志を貫く」と決意した表れなのではないかと思っています!

どんなプレーにも対応してくるなら、そのデータを超えるか、そのデータに無いプレーをすればいいだけ!
まさに『異端児』ばかりの “青い監獄(ブルーロック)” は、簡単に壊せるような気がするんだよね!

 

 

 

④ 【362話】収録巻

今回の【362話】が収録されるのは、2026年11月17日発売41巻です‼

【355話】から収録される【41巻】は、グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉が開幕する重要な巻となっています!

イングランドの “兵士蹴団(ソルジャー・フットボール)” や、今大会初スタメンの選手たちが日本サッカーの新たな可能性を見せてくれます!

まだ【41巻】の詳細は明かされていませんので、情報が分かり次第記事を作成します!

 

 

 

⑤ 次回【363話】掲載日・ストーリー予想

 

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼  

★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓

  • 最新話のネタバレ解説
  • キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
  • 考察
  • 色んな解説&まとめ
  • 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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