【明かされていない謎・伏線(part.3)】『糸師冴』編【ブルーロック】※ネタバレ

◆考察・小ネタ
最終更新日

・2026年10月15日  

単行本は 40巻 を超え、かなりの長編作品になった【ブルーロック】

そんな【ブルーロック】ですが、実はサッカー漫画とは思えないほどの “謎” や “伏線” が散りばめられているのです!?

今回 “Part 3” の記事では、『糸師 冴』の “未だ明かされていない謎や伏線” をまとめていきます!

(※たくさんあるのでいくつかの記事に分けて紹介していきます)

ブルーロック関連記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説してるので最後までお付き合いください!

 

 

★ この記事では [ 糸師 冴 ] について以下の内容を書いてます!!

  • 〈レ・アール〉でなにがあった?
  • 『バニー・イグレシアス』との関係性
  • 日本代表に合流する?
  • 今なにやってる…?
  • まとめ

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① レ・アールでなにがあった?

実力が認められ、13歳でスペインの名門クラブ〈レ・アール〉の下部組織に入団した『糸師 冴』

出典: 【ブルーロック】第124話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

 

〈レ・アール〉でも力を十分に証明し、 “新世代世界11傑” にも選ばれるほどの存在になった。

弟『凛』と共に “世界一のストライカー” になる約束していた『冴』だったが、海外に渡って4年後に、クラブの規定により、プロ契約が結べないことを理由に、一時的に日本に帰国。

だが、久しぶりに帰国した『冴』の表情は曇っていた…

そして、 “世界一のストライカー” になるために世界に羽ばたいたはずの『冴』から衝撃的な言葉が…

「世界一ストライカーではなく、世界一のミッドフィルダーになる」

出典: 【ブルーロック】第124話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

 

〈レ・アール〉に行く時はあんなにキラキラした表情をしていた『冴』が、まったく別人になって帰ってきた…

いったい『冴』になにがあったのか…?

〈レ・アール〉でもかなり活躍してたっぽいけど、なんでこんなに変わってしまったんだ…(*_*;
誰だ!『冴』をイジメた奴は!!”(-“”-)”

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② 『バニー・イグレシアス』との関係性

【307話】にて、スペインのクラブチーム〈FCバルチャ〉で活躍する『バニー・イグレシアス』を、テレビ越しに睨みつける『糸師 冴』が描かれた!

出典: 【ブルーロック】第307話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

 

その眼は、分析しているような感じではなく、怒りや憎しみが混じっているように見える。

まだ作中での2人の絡みや関係性は描かれていないが、確実に何かあるのは間違いないだろう。

もしかしたら、『冴』が “世界一のストライカー” を諦めたコトと関係があるのかもしれない

『バニー』がいる〈FCバルチャ〉と、『冴』がいた〈レ・アール〉はどっちもスペインリーグだから、絶対に戦ったことあるだろうし、顔見知りだろうね(◎_◎;)
 

そして『バニー』は、 “新世代世界11傑” での「ストライカー枠」だと思うので、得点ランキングとかで『冴』が負けた可能性があるかもね…
ボコボコにされたのかな…?

 

 

 

 

 

③ 日本代表に合流する?

出典: 【ブルーロック】第311話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

現在の【ブルーロック】は《U-20ワールドカップ編》に突入しており、予選グループリーグを戦っているところです。

そして、日本がグループリーグを突破し、決勝トーナメントに進出できた場合、『不乱蔦宏俊』が裏で行っている〈SIDE-B〉によって選ばれた3人が合流することになっている。

すでに、その3人の内の1人は『糸師 冴』で確定しており、『糸師 冴』本人もちゃんと承諾はしているようだ。

今後のストーリーがどうなるか分からないが、日本が予選グループリーグを突破して『冴』が合流した場合、そもそも『絵心』さんは『冴』を試合に出すのだろうか?

いくら実力があるとはいえ、戦術を落とし込む時間の余裕も無いだろうし、『冴』自身も『絵心』さんの言う事を聞くのかどうかも分からない…

仮に『糸師 凛』と共に試合に出るとなったら、とんでもなくカオスな状況になりかねないし…

いったいどうなるのか…?

そもそも日本は予選グループリーグを突破できるのか…?

『冴』がいる日本は見て見たいけど、「今じゃない」感もあるんだよね(◎_◎;)
あるかどうかは分かんないけど、《ワールドカップ編》で最初からメンバーとして戦って欲しい!!

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④ 今なにやってる…?

出典: 【ブルーロック】第4話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

スペインから日本に帰国した『糸師 冴』は、インタビューで「(日本国内でサッカーをやるのは)死んでも嫌っすね」と話していた。

その理由は、「日本のレベルが低すぎて、俺のパスを受けられるFWがいない」という事らしく、これだけハッキリ言っているのであれば、国内リーグでやる可能性は0だろう。

 

………え? じゃあなにしてんの…? 

 

【ブルーロック】の作中では、月日についてはほぼ触れられていないが、私が自分で計算したデータによると、『潔 世一』たちが “青い監獄(ブルーロック)” に入寮してから、現在の《U-20ワールドカップ編》までの期間は “約166日” くらい経っているコトになっているのだ!

“青い監獄実験(ブルーロックプロジェクト)” が始まった段階で、『冴』はすでに日本にいたので、そこから約半年くらい、彼はどこでなにをしていたのか!?

途中で〈ブルーロック vs U-20日本代表〉の試合があって出場していたので、サッカーをやっていたのは分かるが、問題は

 

「どこでやっていたか?」

 

こんなに日本リーグをバカにしているくらいだから、絶対に国内のチームに混ざって練習はしていないよね?

『冴』は、たま~に本誌に登場するが、サッカーをやっている様子は描かれておらず、基本的に私服でソファーに座っている描写ばかりだ。

そこがどこの部屋かも分からないので、国内にいるのか、海外にいるのかさえも不明である。

いったい『冴』はどこでサッカーをしているのだろうか…?

出典: 【ブルーロック】第308話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

ホントに『冴』は、知名度がある割に謎が多いよね(;^ω^)

 
早く知りたいけど、雑に描かれてほしくないから、別枠で【ブルーロック-EPISODE『冴』-】を連載してください(*’▽’)

 

 

 

 

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⑤ まとめ

現段階での謎や伏線をまとめると ↓↓↓ 

・『世界一のストライカー』の夢を壊したのは誰なのか?
・ 日本代表にホントに合流するのか?
・どこでサッカーやってるのか?

大きくまとめるとこんな感じの謎ですかね!?

『糸師 凛』と共に “世界一のストライカー” になる約束をしていたが、スペインの〈レ・アール〉に行ってから『冴』の夢は変わってしまった。

いったい『冴』は世界でなにを見てきたのか?

それともなにか夢を折られるほどの出来事があったのか?

どちらにしても、現段階で怪しいのは『バニー・イグレシアス』だろう。

《U-20ワールドカップ編》で、日本が予選リーグを突破して、スペインと戦うコトになれば、その謎が明らかになるかもしれない… 楽しみです!!

 

正直、もっとたくさんの謎や伏線があるので、随時この記事に内容を追加していく予定です!

是非また読みに来てくださいね!

『凛』と『冴』の関係性も昔みたいに仲良しに戻ってほしいね(T_T)
やはり、全てを解決するには、「日本が予選リーグを突破すること」ですね!!

 

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼  

★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓

  • 最新話のネタバレ解説
  • キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
  • 考察
  • 色んな解説&まとめ
  • 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

メインは【ブルーロック】のサイトですが、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

 

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