【366話】「反撃のゴール!! / イングランド初めての焦り」最新話ネタバレ解説、まとめ、感想 【ブルーロック】

◆最新話
最終更新日

・2026年10月28日  

2026年10月28日発売 [週刊少年マガジン/2026年48号] 掲載
【 ブルーロック】最新話 → 《366話「まだこの世界に存在しない」》 をネタバレ完全解説‼ 

【ブルーロック】関係の記事を 350記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
最新話の “気になるシーン” を コメント付き で「楽しく・わかりやすく」解説しています!

 

 

 

★ この記事では以下の内容を書いてます!!

  • ここまでのあらすじ
  • 【366話】ネタバレ解説
  • まとめ ・ 感想
  • 【366話】収録巻
  • 次回【367話】掲載日・ストーリー予想

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① ここまでのあらすじ

ブルーロックプロジェクトは 第三段階の新章《 U-20ワールドカップ編 》が開幕‼

〈U-20ワールドカップ〉は、各国の “20歳以下の選手のみ” が出場出来る大会となっており、日本からは《ブルーロックプロジェクト第二段階〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉》を生き残った 23名のエゴイスト が “日本代表” として参加‼

今大会には〈新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)〉で共に戦った同年代の選手たちも参加しており、かつて仲間だった選手たちと今度は敵として戦う ことに⁉

★ そして現在。
グループリーグ最終戦〈日本 vs イングランド〉は、1-3でイングランドがリード。そして遂に、『潔 世一』が『フォックス』を攻略開始!?

 

  

 

▼ 前回の【365話】振り返り

↑↑↑
「『潔 世一』が『フォックス』の策をかき乱す」【365話】‼
内容を忘れた人は思い出すために見てみてね(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

②【366話】ネタバレ解説

ほぼネタバレになりますのでご注意ください!!

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▼ “異界種(チーター)” の定義

『異界種(チーター)』とは、『フォックス』が独自に定義した種族となっており、

「この世界にはあり得ない能力を持った人種」のコト。

 

その『異界種(チーター)』にあたるのは、
このグループリーグで〈イングランド〉が負けた〈フランス〉の『ジュリアン・ロキ』や『ヴィヴィアン・ユーゴー』がそれに値するようだ

 

出典: 【ブルーロック】第366話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

なるほど。
『異界種(チーター)』の定義が明らかにはなったが、『ロキ』や『ユーゴー』の「“なにが” 異界種(チーター)だったのか?」を具体的に聞きたいね(‘ω’)ノ

 

 

 

 

▼ 『潔 世一』が見つけた弱点

イングランドの強さの秘密は、 『フォックス』が長年かけて脳に詰め込んビックだデータによる “対応力(戦術)” である。

 

「データ(情報)を持っている」ということは、サッカーに限らずかなり重要な要素で、データがあるからこそ色々な予測ができるのだ。

  

『潔 世一』は、そこから突破口を見出す!

あらゆるデータを元に対応してくるということは、逆に言えば「データに無いモノには対応できない(かもしれない)」ということなのだ。

出典: 【ブルーロック】第366話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

「過去のデータに無い」とはいえ、『フォックス』ほどの人物であれば、似たようなデータから対応策を考えてきそうではある。

 

だが、少しの間は相手を混乱させることは出来そうだね!

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▼ この世界に存在しない

「フォックスのデータに無い未知の概念」に攻略の糸口を見つけた『潔 世一』

今までの『潔 世一』は『フォックス』のデータに入っているため、前半のように簡単に対応されてしまう。

 

だが、『フォックス』のデータに入っていない、新しい『潔 世一』としてプレーすれば、まだ対応策を知らないため、フォックスの頭脳を混乱させることができると確信した。

出典: 【ブルーロック】第366話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

確かにデータに無いコトをすれば、相手は対応策が分かんなくて混乱するはず!
 

でもそう簡単にプレースタイルを変えるなんて普通できないんですよ(;^ω^)

 

 

 

 

▼ 運賭(ギャンブル)

突破口を見つけた『潔 世一』だったが、こんな大舞台で急に新しい自分を創り出すことは不可能に近いということは分かっていた。

 

だからこそ、先ずは今まで使ってきた武器の使い方を変えることを試してみたのだ!

 

【365話】でのプレーがまさにそれにあたる↓↓↓

①「ゴールの匂い」
→ 今までは自分がゴールを獲ることに使っていたが、相手から感じるゴールの匂いを感じ取り、ボールを奪取

②「直撃プレー(ダイレクト)」
→ 今まではシュートに使っていたが、今回は『千切 豹馬』との 超ロングワンツー のプレーに使用 

 

これにより、『フォックス』の頭脳にある『潔 世一』のデータ → 「ダイレクトはシュートでしか使わない」

という情報に「ダイレクトはパスでも使うかもしれない」という不確定要素を生み出す。

 

まさに、選択肢が増えたことによってどっちに転ぶか分からない “運賭(ギャンブル)” になったのだ。

出典: 【ブルーロック】第366話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

なるほど!

「~かもしれない」という不確定要素によって、相手は「どっちだ?」と思考しなければならなくなったんだね!
 

結局「迷い」は反応速度も遅らせるから、相手からしたらそうとう厄介なのだ(‘ω’)ノ

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▼ 最初に “運賭”

『フォックス』は『潔 世一』のプレーを完全に理解した。

 

これまでの『潔 世一』は、“再現性のあるプレー” で試合を創って、最後のゴールのところで(運の降ってくるところ)で勝負を仕掛けていた。

 

だが、今の『潔 世一』は、縦横無尽に動き回り、フィールドのあらゆるところで “運の勝負” を仕掛けてフォックスの正解をぶち壊し、

そして、最後のところで “再現性のあるプレー” をぶつけるプレーに変更していたのだ。

 

出典: 【ブルーロック】第366話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

今までとは真逆の思考で戦っているってことだね!?

 

最後のところが「ゴール」なのか「パス」なのかの目的によって変わってくるけど、そこに辿りつくまでの過程に “運賭” を使っているということになる(‘ω’)ノ

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▼ 最後に “再現性”

「撃つ角度ねぇだろ」

出典: 【ブルーロック】第366話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

 

『氷織 羊』からのクロスは、ゴール前ファー(遠方)にいる『潔 世一』の元へ飛んでくる。

だが『ロックハート』が詰めてきており、シュートコースはほぼ無い状況だ。

ここでも “運賭” で「シュート」か「パス」の勝負に来ると思っていた『ロックハート』だったが、『潔 世一』にはもう迷いはない。

右足で “直撃蹴弾(ダイレクトシュート)” 選択したのだ!

 

目的地(ゴール前)に来るまでは、様々な “運賭” で勝負を仕掛けてきたが、最後は “再現性のあるプレー” で、確実に勝てる勝負を仕掛けた。

出典: 【ブルーロック】第366話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

当たり前だけど、普通は最後のゴールのところで勝負を仕掛けるのが一般的。
 

普通は、普段の練習で同じプレーを繰り返し何度も練習して “再現性のあるプレー” に仕上げて、試合に挑みます。

 
ただ、実際に試合になると、再現性のあるプレーで相手を崩すことはできるけど、最後のシュートが外れるなんてことはたくさんある。

 

そのシュートが外れる原因が、技術的なモノの可能性もあるが、相手GKとの “運の勝負” による要因も大きい。

 

だが『潔 世一』の場合は、確実に決める自信がある “直撃蹴弾” を最後に持ってくることにより、ゴール前だけは “運の勝負” ではなく、 “再現性のあるプレー” で確実に仕留める作戦だ!

 

 

 

 

▼ ポジション『潔 世一』

最後は “再現性のあるプレー” でゴールを決め切った『潔 世一』

 

ここに至るまでのプレーは、「DFでもあり」「MFでもあり」「FWでもあり」という “合成獣的存在(キメラ的ポジション)” のありえない存在。

 

“青い監獄(ブルーロック)” の思考だからこそ生まれた、サッカー史にない未知の新型「『潔 世一』というポジション」

出典: 【ブルーロック】第366話(金城宗幸・ノ村優介/講談社)より引用

全ポジションをやれる万能性は、「ボランチ」が一番活きそう!

 

“青い監獄(ブルーロック)” では個性を重視しているから、万能タイプの選手はある意味全ての能力が均等になり「突出したものが無い」とも捉えられる。

 

だが、“なんでも出来る” っていうことを極限まで磨き上げれば、もはやそれが尖った個性になるのかもしれないね(‘ω’)ノ

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▼ 反撃開始

『潔 世一』がゴールを決めて、スコアは「2-3」に。

まだ日本が負けてはいるが、『潔 世一』のゴールは、イングランド攻略の糸口を見つけた重要な1点となっている!

ここから反撃開始だ!

後半が始まってから少し時間が経っている気がするから、今は後半10分くらいかな?

 

勝利が絶対条件のため、最低でもあと2点が必要な日本ですが、ギリギリなんとかなりそうな雰囲気がでてきましたね(/・ω・)/

 

 

 

 

③ 感想・まとめ

今回は「『潔 世一』の進化 」の話 でしたね!

まとめるとこんな感じ ↓↓↓

  • 異界種(チーター) の定義
  • 『潔 世一』の作戦
  • 反撃の1点?

 

① 異界種(チーター) の定義
→ 『フォックス』が独自に考えた『異界種(チーター)』の定義が明らかになりました!

「この世界にはあり得ない能力を持った人種」

現段階で、これに分類されるのが『ジュリアン・ロキ』『ヴィヴィアン・ユーゴー』『ノエル・ノア』だ。

どれも普通じゃない化け物級の存在のため、『異界種(チーター)』という言葉がピッタリですね(‘ω’)ノ

だが【365話】で、『潔』にも「異界種(チーター)か?」のようなことを言っていたけど、まだその可能性あるのかな??

 

正直私は、『潔』も 「異界種(チーター)認定」していいと思う(;^ω^)

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② 『潔 世一』の作戦
→ イングランド攻略の糸口として、「フォックスのデータに無い存在になる」ということを徹底した『潔 世一』

「(これまでの)『潔 世一』がこう動いた時はこう対応する」という、イングランドの戦い方を逆手にとり、過去の自分がやったことのないプレーを連発する!

だが、今までやったことないプレーをするのはリスクが高く、さらにはこんな大舞台でやるなんて、試合を壊しかねない大博打なのだ。

だからこそ、今までやってきたプレー(再現性のあるプレー)の使い方を少し変えることに!

 

今までシュートでしか使ってこなかった “直撃蹴弾” をパスに応用したら、自分たちのゴールのために感じていた “ゴールの匂い” を相手がゴールを決めそうな選手を判断するために使ったり、

これまでの使用法とは全く違う使い方を見出した!

素晴らしいですね!!
 

使い方を変えるだけで、プレーの幅が一気に広がるから、フォックスのデータにある『潔』とは全然違うプレーになっているだろうね(;^ω^)  

 

『潔』の進化が恐ろしい…… やはり異界種(チーター)か?

 

 

③ 反撃の1点?
→ 『潔 世一』の作戦が見事にハマり、反撃の1点を決めた!

今回はうまいこと決まったが、ここまで『潔』がやってきたのは、結局は “運賭(ギャンブル)” なのです…

もし次も同じ行動をとった時、成功確率は50%

最後のゴールは再現性のあるプレーだが、そこに至るまでの過程は、決して「再現性のあるプレー」とは言い難い…

『潔』のプレーの幅はかなり広がったので、今までの展開とは違くなるとは思うが、再び同じシチュエーションを生み出せるのかは謎だ…

計算しているとはいえ、要所要所の勝負は五分五分なんですよね(;^ω^)

 
『潔』の実力もあってうまいこといっていたが、リスクや失敗する確率もかなりあるのです。
果たしてこの戦術で得点を重ねることができるのだろうか…?

 

 

 

 

 

④ 【366話】収録巻

今回の【366話】が収録されるのは、2027年2月頃発売予定の【42巻】です‼

まだ【42巻】の詳細が全く分かっていないので、次回 2026年11月17日発売の【41巻】をチェックです!

↓↓↓

★【通常版】予約はコチラ! ↓↓↓

 

 

 

⑤ 次回【367話】掲載日・ストーリー予想

 

 

 

 

 

 

◆ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

私は現在【 “世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼  

★ 私が書いている主な内容 ↓↓↓

  • 最新話のネタバレ解説
  • キャラ紹介 (プロフ、武器、過去、謎など)
  • 考察
  • 色んな解説&まとめ
  • 単行本紹介 (発売日、収録内容など)

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!
私の記事を気に入っていただけたら是非また見に来てください(‘ω’)ノ

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