【考察】「”鎖・首輪”に隠された意味とは?」単行本表紙の謎を解説 ※ネタバレ【ブルーロック】

◆単行本
最終更新日

2026年1月28日

 

週刊少年マガジン連載中の大人気サッカー漫画【ブルーロック】
連載は8年目に突入し、人気はまだまだ上昇中!

【ブルーロック】は現在【35巻】まで発売されており、今後も巻数はどんどん伸びていくと思われる。

そんなブルーロックの単行本の表紙には “ある特徴” が…!?!?

今まで発売された単行本の表紙には『ブルーロックに登場する選手・関係者』が1人描かれており、
そのキャラたちは何故か “鎖・首輪” に繋がれている!?

しかもその “鎖・首輪” はみんな同じではなく、色や形が違うパターンも 存在しているのだ!

これはなにか 意味があるではないだろうか…??

今回はそんな “単行本の表紙の鎖・首輪” について考察 していきます!

ブルーロック関連記事を 300記事以上 書いた『私(エゴイスト)』が、
コメント付き「楽しく・わかりやすく」解説してるので最後までお付き合いください!

 


この記事では 「 表紙の “鎖・首輪” 」 について以下の内容を書いてます!!

  • “鎖・首輪” の意味
  • 全巻表紙の “鎖・首輪” 紹介(考察)
  • 集計
  • 最後に


★(パターン②) ◆ はじめに (サイト紹介)

こんにちは。 管理人の『雪だるま』です!

私は現在“世界一” のブルーロックサイト 】 を目指し、“エゴく” 記事を執筆しています‼

最新話・最新巻・考察・キャラ紹介・解説
記事をメインに書いており、ブルーロック関連記事数は “300記事” を突破‼

【ブルーロック】への “熱” は誰にも負けません!

「青」「ピンク」2人の『雪だるま』が分かりやすくサポートしていきます‼

それでは私の記事をお楽しみください‼
↓↓↓

 

 

 

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① “鎖・首輪” の意味 (考察)

そもそも「なぜ “鎖” で繋がれているのか?」

【ブルーロック】を読んでいる人は分かると思うが、
このマンガのストーリーは “青い監獄(ブルーロック)” という実験施設で、300人のFWの中から『世界一のストライカー』を創るというもの。

“監獄” という文字が入っていることもあり、選手たちはまさに『囚人』として考えられているのだろうか? 

その “青い監獄(ブルーロック)” で行われるいくつもの実験は、全て総指揮官『絵心 甚八』が考えたもので、各実験ごとに『生き残る者』『脱落する者』に選別される。

そのいくつもの実験をクリアしていき、最終的に生き残った1人が『世界一のストライカー』となるのだ。

『絵心 甚八』が考える実験はどれもちゃんとした理論に基づいて作られており、サッカーの技術向上だけではなく、思考も鍛えられるものばかりで サッカーに関係無いものは一切ない

そうした実験を乗り越えていくうちに、いつしか『生き残った選手たち』は “『絵心 甚八』の理論” を自然と自分のモノとして吸収していく。

それは、言い方を変えれば『絵心 甚八』の意志( “青い監獄(ブルーロック)” の意志 )を受け継ぐ者 とも表現することが出来る。

「『囚人』として鎖・首輪に繋がれている」という考え方が一般的かもしれませんが、
私は「 “青い監獄(ブルーロック)” の意志に縛られた者たち として “鎖・首輪” で繋がれている描写になっているのでは?」とも思っています!

あくまで私の持論です。
本誌では語られていないので参考程度に捉えてね(‘ω’)ノ

  

  

▼ “鎖” の先

実は【12巻】【24巻】の表紙にて、 “鎖の先” が明らかになっています!

なんと、みんなの鎖の先にあったのは “鉄のサッカーボール” です!
↓↓↓

引用「ブルーロック」

『氷織 羊』の描写を見るに、しっかり鎖が繋がっているのが分かりますね。
『士道 龍聖』の描写は正直分かりにくいですが、鎖やボールが青く光っているところから想像するに、おそらく繋がってそうです。

このことから、ブルーロックにいる全選手は “サッカーに縛られている” ということになります!

おそらく実際の囚人の足に繋がれるおもりをサッカーボールの形にアレンジしていると思われますね!

「サッカーからは逃げられない」とでも言われているような感じかな?

 

 

 

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② 全巻の表紙の “鎖・首輪” を比較!

今まで発売されてきた 全巻の表紙を比較 していきます!

…と、言いたいとこですが、
さすがに【35巻】分となるとかなり多いので通常の “鎖”」「特殊な “鎖”で分けて紹介します!

基本的に単行本の表紙に描かれているのは「通常の “鎖・首輪” 」がほとんどです!
他のキャラの表紙が見たい方は、全巻の表紙を下の記事で紹介してますので是非見てください! ↓↓↓

 

 

▼ 通常の “鎖”

先ずはコチラが 通常の “鎖” です!
↓↓↓

引用「ブルーロック」

見ての通り、まるで『囚人』『飼い犬』のように “逃げられないように” 鎖・首輪でつながれていますね。

先ほど “鎖の先にはサッカーボール” があると言いましたが、【1巻】の『潔 世一』の前には通常のサッカーボールが…
しかも鎖に繋がれているようには見えないですね(◎_◎;)
となると、“鎖の先にはサッカーボール” という説は正確ではないのかも…?

 

 

 

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▼ 特殊な “鎖”

続いては、”通常の鎖” とは違う “特殊な形をした鎖” を見ていきましょう!

1~10巻までは、全ての表紙の『選手』が “通常の鎖” で描かれていました。
しかし、11巻からたまに “特殊な鎖” が登場するようになった のです!?


それでは “特殊な鎖” が描かれた巻を全て紹介します!

絶対になにか意味がありそうなんですよね(◎_◎??)

その謎を解きたい!!

 

4本の鎖

引用「ブルーロック」

【11巻】の表紙を飾った『絵心 甚八』の首輪には “4本の鎖” が!?

これまでの表紙を飾った選手たちの首輪には 基本的に“1本の鎖” が描かれていましたが、この『絵心 甚八』の首輪にはなぜか “4本の鎖” が描かれています!

「これが何を意味しているのか?」

私が先ほど①で述べた内容を元にして話すと、通常の選手たちは “青い監獄(ブルーロック)” という鎖に繋がれていると思っています。
つまり、“青い監獄(ブルーロック)” を “1つの鎖” として考えています。

ということは、
『絵心 甚八』さんの首輪に “4本の鎖” があるということは、「 “4つのなにか” に繋がれている・縛られている」という考え方ができます。

「その “4つ” とはいったいなんなのか??」


私なりに考えられるものをいくつか挙げてみます↓↓↓

  • “青い監獄(ブルーロック)”
  • 契約
  • 過去

3つしか挙げていませんが、「契約」「過去」に関しては色んな要素があると思います。

「契約」の場合は、
・日本を優勝させる
・負けたらクビ
・ある条件をつける代わりに雇われた

などなど、あげればキリがありません。


以前から『絵心 甚八』と日本フットボール連合会長『不乱蔦宏俊』とは切っても切れないような深い関係や契約がありそうですし、【303話】では結構な口喧嘩をしています。

そのあとにも、
「日本をU-20ワールドカップで優勝させなければクビ」とも言われていますので、色んな契約がありそうな気配です…

そして、未だに全く語られない【『絵心 甚八』の過去編】
「ノエル・ノアと一緒にサッカーをやっていた」くらいしか明かされておらず、謎ばかりです…

・昔は凄い選手だった
・ケガで引退した
・何かがあってサッカーを辞めた

など、過去にトラウマ的ななにかがあってもおかしくありません

おそらくは、そういった何かが “4本の鎖(4つのなにか)” として描かれている可能性が高いです。

『ノエル・ノア』と一緒にやっていたとなると、『絵心』さんを知っている人がたくさんいるような気がするのですが、ストーリーの中で誰も触れないんですよね(◎_◎;)
逆に怪しい…

 

 

青に光る鎖

引用「ブルーロック」

【12巻】の表紙を飾った『士道 龍聖』の首輪は何故か “青に光っていた” !?

他の表紙を見ても、『士道 龍聖』の鎖のように、鎖自体が光輝く” のは存在しない。
【33巻】表紙の『ジュリアン・ロキ』は、鎖・首輪の全てが “光の速さのイメージ” で描かれているので、今回のイメージとは異なる。

これは確実になにかありそうだが、全く読めませんね…

〈U-20日本代表戦〉では、〈ブルーロック側〉ではなく〈U-20日本代表側〉に参加したこともあったし、今後も裏切りなどがありそうですよね。

“青い監獄(ブルーロック)” の鎖を燃やして外そうとしているとか…?

『士道 龍聖』は未だに全く理解できないキャラですよね(◎_◎;)
もはや国籍も日本じゃない気もするし、今後違う国に帰化するとかありえそうなんだよな~

 

 

  

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ちぎれそうな鎖

引用「ブルーロック」

【17巻】の表紙を飾った『糸師 冴』の鎖は “一部がちぎれそう” になっていた!?

『糸師 冴』といえば、 “新世代世界11傑” にも選出されている実力者で、日本の将来を担う存在だ。

そんな『糸師 冴』は、すでに世界レベルの選手なため、 “青い監獄(ブルーロック)” の鎖で繋いでおく必要がないのだろう。

そのため、表紙の『糸師 冴』の鎖が壊れそうになっているのかもしれない。

「じゃあ何故そもそも “鎖・首輪” に繋がれているのか?」

それは、今後 “青い監獄(ブルーロック)” に参加するから だと思われる!

現在の本誌は【320話】を超えており、《U-20ワールドカップ編》がスタートしている。
そこで〈日本代表(ブルーロックイレブン)〉に『糸師 冴』の召集が “ほぼ決まっている” のだ!

つまり、どんな形であれ 「”青い監獄(ブルーロック)” に加入する」ことになるので、 “鎖・首輪” が描かれていると思います!

つまりこの【17巻】の段階で、今後のストーリーは確定していたということになるね!
これからどんなストーリーになるのか楽しみ過ぎる( ;∀;)

 

 

透明な鎖

引用「ブルーロック」

【19巻】の表紙を飾った『ミヒャエル・カイザー』の首輪は何故か “透明” に!?

この19巻で初めて『海外選手』が表紙を飾りました。

『ミヒャエル・カイザー』は、ブルーロックプロジェクト第二段階《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》から登場した新キャラで、 “新世代世界11傑” にも選ばれているスーパープレーヤーです。

「なぜ透明なのか?」

実はこの後紹介する別の巻でも『海外選手』が表紙を飾っている巻がいくつかあります。
そして、そのどれもが“特殊な形をしている鎖” となっているのです!

このことから、
“青い監獄(ブルーロック)” の意志を直接受けてはいないが、間接的に受けている証拠として “特殊な形をしている鎖” が描かれている可能性が高いです。

一応『ミヒャエル・カイザー』は、
海外のサッカークラブ〈バスタード・ミュンヘン〉の一員として《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》に参加しています。

『絵心 甚八』の思考を直接受けてはいないが、ブルーロックのメンバーたちと一緒にサッカーをすることにより、間接的に影響を受けていると私は思っています。

ちなみに “透明” の理由ですが、
『ミヒャエル・カイザー』は成長の過程で、執着心やプライドを捨てて 自分をリセットするという意味を込めて“0になる” という戦い方をします。

0→「なにもない」「空っぽ」。
つまり、鎖の中に何も入っていない状態「透明」ということではないでしょうか?

ちょっと強引な結論でしたかね?(;^ω^)
ただただオシャレに描いただけの可能性もあるかw

 

 

青薔薇の鎖

引用「ブルーロック」

【20巻】の表紙を飾った『アレクシス・ネス』の首輪は “青薔薇が絡みついている” !?

そもそもの鎖は通常のモノだと思われますが、その鎖に絡みつくように “青薔薇” が描かれています。

『アレクシス・ネス』も『ミヒャエル・カイザー』と同じチーム〈バスタード・ミュンヘン〉に所属しており、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》から登場した新キャラです。

そしてこの鎖の描かれ方は “『ミヒャエル・カイザー』との繋がり” を意味していると思われます。
『アレクシス・ネス』は、以前『ミヒャエル・カイザー』に救われたこともあり、それからはどんな時でも『ミヒャエル・カイザー』の側を離れませんでした。

そのくらい『ミヒャエル・カイザー』に対して信用・信頼を寄せているので、その意思が具現化されているのだと思います!

『海外選手』なので、間接的に “青い監獄(ブルーロック)” の意志を受けているとして、特殊な鎖になっているのだろうね!
『アレクシス・ネス』と『ミヒャエル・カイザー』の絡みは、『御影 玲王』と『凪 誠士郎』のようでとても面白い(*’▽’)

 

 

細い首輪

引用「ブルーロック」

【24巻】の表紙を飾った『氷織 羊』の首輪は “細い首輪” となっている!?

この24巻の表紙が唯一“鎖の先にサッカーボール” が描かれており、「鎖の先には鉄のサッカーボールがある」と証明してくれた巻になります。
(※士道龍聖が描かれている12巻の表紙は、鎖とサッカーボールが繋がっているようには見えるが、確証が無いため除外)

「なぜ『氷織 羊』の首輪が細いのか?」

それは、サッカーをする理由にあると思います。
『氷織 羊』は、両親のいる家に帰りたくないから脱落しないように “青い監獄(ブルーロック)” を生き抜いています。

他の選手はサッカー人生を懸けて戦っている選手がほとんどですが、
『氷織 羊』の場合は「仕方なく “青い監獄(ブルーロック)” にいる」といったように思えます。

つまりは偽物の気持ちでサッカーをしているため、その “首輪” も自らが作った偽物 である可能性が高い。

《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》の〈ユーヴァース戦〉で『氷織 羊』のエゴが目覚めましたので、巻数でいったら27巻で覚醒します!
そのため、この【24巻】の段階ではまだ “偽物のエゴ” で戦っていたので、この首輪が描かれているのだろうか?(‘ω’)

 

 

凸凹の鎖

引用「ブルーロック」

【25巻】の表紙を飾った『二子 一揮』の鎖は “凸凹の形” に!?

『二子 一揮』の鎖が“凸凹” になっていますね~!
一瞬見ただけではあまり分からないかもしれませんが、よく見ると他の選手たちと形が違います!

これが意味するものは?
『二子 一揮』は “カードゲーム” が大好きで、その実力は全国トップレベルなのです。
そしてカードゲームというものは “戦略” がとても大事で、先の展開を常に頭で考えながら戦います!

その戦略はまさに “テトリス” のように、キレイにハメていく作業に似ている

おそらく『二子 一揮』の鎖の凸凹は、 “テトリス” などの型をはめ込んでいくゲームをイメージしていると思われます!

私もカードゲームをやっていたので分かりますが、めちゃめちゃ頭を使うので、脳を鍛えられます! 
そして、それはサッカーに通ずるモノも多く、『二子』の戦術眼もカードゲームで鍛えられたんですよ(‘ω’)ノ

 

 

 

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罠の鎖

引用「ブルーロック」

【26巻】の表紙を飾った『ドン・ロレンツォ』の首輪は “獣を捕まえる罠” 仕様に!?

こちらも《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》から登場した新キャラの『ドン・ロレンツォ』
『海外選手』とあって “特殊な鎖” になっているのは間違いないだろう。

そして、“罠の形をした鎖” の意味としては、
『ドン・ロレンツォ』は「主役喰い」とも呼ばれており、相手チームのエースを「がぶっ」と喰らって逃がさない特徴がある。

つまりは、
「一度捕まったら逃げることが出来ないモノ」として、 “獣を捕まえる罠” をイメージされていると思われます!

“鎖” にも色々意味があるんですね!
(合ってるか分からないけどw)

 

 

直角に曲がる鎖

引用「ブルーロック」

【29巻】の表紙を飾った『七星 虹郎』の鎖が何故か “直角に伸びている” !?

鎖の仕様は “通常の鎖” と同じで、一瞬見た感じではなんの違和感も無かったですが、よく見ると鎖が直角に曲がっているんですよね!?

今までの表紙の “通常の鎖” は自然な弧を描いてなびいていましたが、
なぜか『七星 虹郎』の鎖だけが「カクカク」っと曲がっています!

これは何故か??


『七星 虹郎』は、【251話】の『糸師 凛』との秘密のトレーニングにより“両利き” の可能性が浮上していたのだ!
そして、 “両利き” といえば『ノエル・ノア』!
『七星 虹郎』は、『ノエル・ノア』と同じ “天性の両利き” の可能性が高く、もしかしたら今後は大きく物語に絡んでくるかもしれないのだ!?

『ノエル・ノア』の武器と言えば「機械的行脚(マシーン・ドリブル)」
このシーンを見て欲しい! ↓↓↓

引用「ブルーロック」

何かに似てますよね?

そう! この【29巻】の『七星 虹郎』の鎖の曲がり方と似ているのです!
これは今後『ノエル・ノア』に近づいていく伏線 として描かれているに違いない!

『七星 虹郎』の可能性は無限大ですよね!
未だに良い所があまり描かれないまま生き残っているということは、これからどんどん成長できるってことです! ちょっと期待しちゃいます(*’▽’)

 

 

 

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色んな形の鎖

引用「ブルーロック」

【30巻】の表紙を飾った『剣城 斬鉄』の鎖は “色んな形” に!?

この表紙を見るに、一定の形ではなく、「星」「三角」「四角」「ハート」など色んな形があるように見えます!

これはなにを意味するのか??
…正直全く分かりません。w

だが、あえてあげるならば、
『剣城 斬鉄』はあまり頭が良くないし、理解不能なコトを言ったりする性格なため、何を考えているか分からない。
つまり、頭の中が “夢の国” みたいに、色んなモノが混在している宇宙のような感じなのだろう。

それをイメージして、 “色んな形が存在する鎖” にしているのではないだろうか?

なんとか無理矢理考えましたが、さすがに強引過ぎるかな?(;^ω^)
けど、ホントに分からんww

 

 

悪魔マークの鎖

引用「ブルーロック」

【31巻】の表紙を飾った『シャルル・シュヴァリエ』の鎖は“悪魔のマーク” 仕様に!?

こちらも《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》から登場した新キャラの『シャルル・シュヴァリエ』
『海外選手』とあって “特殊な鎖” になっているのは間違いないだろう。

『シャルル・シュヴァリエ』は、
《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》の参加者の中で最年少の選手として描かれています。

そして、その見た目は「弟キャラ」のような可愛らしい描かれ方をしているが、
実はとても天邪鬼な性格で、悪く言えば『悪ガキ』なのです。

そのこともあり、
『シャルル・シュヴァリエ』のセリフの中には “悪魔のマーク” が頻繁に書かれていました!

それもあって、『シャルル・シュヴァリエ』の鎖は “悪魔のマーク” になったと思われます!

パッと見はとてもかわいらしいんですが、中身は…
でもそれがまた良いのかもしれないねw

 

 

 

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数珠の鎖

引用「ブルーロック」

【32巻】の表紙を飾った『五十嵐 栗夢』の鎖は “数珠” 仕様に!?

これはみなさんすぐ分かりますよね?

『五十嵐 栗夢』といえば実家はお寺で、 “青い監獄(ブルーロック)” で脱落したら「お寺を継がなけばならない」という決まりがありました!

やはりそのお寺をイメージして “数珠” になったのだろう!

これはシンプルでしたね!
過去の表紙もこういう仕様にしてほしい(*´▽`*)

 

 

光の鎖

引用「ブルーロック」

【33巻】の表紙を飾った『ジュリアン・ロキ』の鎖は “光の速さのイメージ” で描かれている!?

こちらも『海外選手』とあって “特殊な鎖” になっているのは間違いないだろう。

そして『ジュリアン・ロキ』の武器でもある “光の速さ” をイメージしていると思われ、もはや首輪は壊れかけていますね!

つまりは “青い監獄(ブルーロック)” という呪縛から解き放たれようとしているのだろうか!?

『ジュリアン・ロキ』に関しては、もはや “青い監獄(ブルーロック)” の理論は関係なしに、神の力で圧倒していましたからね~
卑怯過ぎるくらいですよ(;^ω^)

 

 

 

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金貨の鎖

引用「ブルーロック」

【33巻】の表紙を飾った『不乱蔦宏俊』の鎖は“金貨” で描かれている!?

『不乱蔦宏俊』は、日本フットボール連合の会長で「サッカーはビジネス」として考えているおり、お金儲けのためならば悪にでもなる。
もちろん『絵心 甚八』の思考とは全く合わず喧嘩ばかり。

この “金貨の鎖” も「お金好き」という象徴として描かれていると思われます。

そして、気づいた人もいると思うが、鎖の一部に “『凪 誠士郎』のマーク” がコッソリ描かれているのです!?
これは、『凪 誠士郎』を “お金儲けの道具” として見ていることを指しており、《新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)》にて脱落した『凪 誠士郎』をなんとか復活させようする企みが見える…

『不乱蔦宏俊』は『嫌なキャラ』として描かれているが、自分の “エゴ” はしっかり持っていて、どん欲に成し遂げようとしている!
個人的には結構好き( *´艸`)

 

 

▼ 鎖 無し

引用「ブルーロック」

【18巻】の表紙を飾った『帝襟 アンリ』は“鎖無し” !?

唯一と言ってもいい女性キャラで、「日本をワールドカップで優秀させるため」に『絵心 甚八』をコーチとして召集した人でもある。

“青い監獄(ブルーロック)” では、『絵心 甚八』の身の回りのお世話や、選手の管理をしている。

もはや『帝襟 アンリ』が “青い監獄(ブルーロック)” の管理者で、
選手たちを「首輪の付いた飼い犬」だとしたら、その「飼い犬のご主人」とも呼べるポジションだろう!

だからこそ “首輪・鎖” が無く、どちらかといえば “首輪・鎖” をつける側だ。

この理論が合っていれば『絵心』さんが首輪・鎖をつけているのも納得ですね!
『アンリ』ちゃんが『絵心』さんを召集したから、飼い主ということだ(‘ω’)ノ

 

 

 

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③ 集計

ここまでの表紙の特徴を分けるとこうなります!
(数字は巻数を意味しています)
↓↓↓

★ 通常の鎖・首輪 → 1~10。13 14 15 16 21 22 23 27 28 (合計: 19冊)

★ 特殊な鎖・首輪 → 11 12 17 19 20 24 25 26 29 30 31 32 33 34 35 (合計: 15冊)

★ 鎖・首輪無し → 18 (合計: 1冊)

「通常の鎖」が多いイメージがありましたが、こうやって見ると「特殊な鎖」と比べても大きな差が無いですね!

もしかしたら、10巻までの表紙はそこまで考えずに描かれている可能性もあると思っていて、もしも復刻版とかが出るとしたら表紙の描かれ方が変わる可能性がありますね!

『潔 世一』の鎖も “パズル” みたいな感じで描いて欲しいな(*´▽`*)

 

 

 

④ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました‼

【ブルーロック】の巻数もこれからどんどん増えていき、今後も “鎖・首輪” が描かれると思われます!

すでに30巻を超えていますが、まだまだ “表紙の謎” が解けません

おそらくこの謎が本誌で語れることはないので、いつか原作担当の『金城宗幸』先生や作画担当の『ノ村優介』先生がどこかで語ってくれると信じて考察を続けていきます!

みなさんが私の記事を読んでいただくことが、とても励みになっています!

【”世界一” のブルーロックサイト】になるまで、どんどん記事を投稿していきますので、これからも応援よろしくお願いします(‘◇’)ゞ
 

 

 

▼ 他の専門サイト

一番メインはこの【ブルーロック】のサイトですが、実は、別の「漫画・アニメ」のサイトを運営しています!

【ブルーロック】にも負けない “熱量” で書いていますので、是非チェックしてみてください!

専門サイトは今後どんどん増やしていく予定なので、楽しみにしていていてください!!

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